映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
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マドンナVSマライア(その1)〜その壮絶な?バトルの歴史〜

世界の2大スーパースター、マドンナマライア・キャリーがこの9月、10月相次いで来日!!!そこでこの「映画のメモ帳+α」では映画女優としても活躍の目覚しいこの2人の大特集を組みます!!!タイトルの"+α"の要素が10月までは暴走しそうです。ちなみに、僕は2人とも好きです。でなきゃこんな特集組みません!↓の文章読むと、そーとは思えないでしょうから(^^;、前もって断っておきます(笑)

さて記念すべきこの特集の第1回目は、文字通りのVS!? この2人のケンカの歴史です。この2人がもう長いこと、お互いを毛嫌いしていることは、もうそれはそれは有名な話ざんす。
先日も"マドンナ、マライアのコンサート売り上げチケット不振の知らせに高笑い"なんて報道がされたばっかり。マドンナは知り合いのプロモーターにマライアのチケット売上状況をメールで問い合わせていたという。<そういうこと女王マドンナでも気にするんですね(笑)
プロモーターは女王様のご機嫌をとるため、マライアのチケットは売上が悪くいくつかの公演はキャンセルされたという報告をした。それを聞いたマドンナは、コンサート会場の楽屋で"高笑い"をしたという。この"高笑い"って訳はABC振興会がつけたものが流布しているんだと思いますがうまいですね。楽屋でのマドンナ様の御姿が目に浮かびますわ(爆) 原文はソース提供者がNew York Daily紙に語ったとされる"Madonna laughed hysterically."histericallyの訳語を調べてみると"ヒステリックに、狂乱状態で、非常に、ひどく興奮して、理性をなくして、異常に興奮して"なんてすごい言葉がたくさん出てきます。まあ、マドンナったら(爆)

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