映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※TB、コメントともに承認制とさせていただいております

速報!第83回アカデミー賞

近年まれにみるくらいのノー・サプライズ
面白かったのはプレゼンターとして登場した名優カーク・ダクラスと彼からオスカーを手渡された某女優のF−Bomb!

作品賞   「英国王のスピーチ」   
監督賞   トム・フーパー 「英国王のスピーチ」
主演男優賞  コリン・ファース 「英国王のスピーチ」 
主演女優賞  ナタリー・ポートマン 「ブラック・スワン」   
助演男優賞  クリスチャン・ベール 「ザ・ファイター」
助演女優賞  メリッサ・レオ 「ザ・ファイター」
オリジナル脚本賞   「英国王のスピーチ」
脚色賞   「ソーシャル・ネットワーク」
撮影賞   「インセプション」
美術賞   「アリス・イン・ワンダーランド」
録音賞   「インセプション」
編集賞   「ソーシャル・ネットワーク」
作曲賞   「ソーシャル・ネットワーク」
歌曲賞   "We Belong Together"(トイ・ストーリー3)
衣装デザイン賞   「アリス・イン・ワンダーランド」
メイクアップ賞   「ウルフマン」
視覚効果賞   「インセプション」
音響編集賞   「インセプション」
短編アニメ賞    「The Lost Thing」
短編実写賞    「God of Love」
短編ドキュメンタリー賞   「Strangers No More」
長編ドキュメンタリー賞   「Inside Job」
外国語映画賞  「In a Better World」 (デンマーク) 
アニメーション映画賞   「トイ・ストーリー3」


主な作品の受賞数(複数受賞作品のみ)
「インセプション」 4部門
「英国王のスピーチ」 4部門
「ソーシャル・ネットワーク」 3部門
「ザ・ファイター」 2部門
「アリス・イン・ワンダーランド」 2部門
「トイ・ストーリー3」 2部門

第83回(2010年)アカデミー賞ノミネート一覧

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第83回アカデミー賞受賞予想!


 受賞結果速報中!クリック→速報!第83回アカデミー賞



何と6回目をむかえた当サイト恒例のアカデミー賞(主要6部門)受賞予想。
どうも今年はつまらない。なぜって?受賞しそうな作品、候補者がそろって好みじゃないから。
今年は予想やめよかな。どうせたいした需要もないんだし...。

てなことをウジウジと考えていた時、ふとひらめいた。
そうだ!これってソノ気になれば6行で終わる内容なんだ。
今のネット社会、まるで「ソーシャル・ネットワーク」の世界のように
簡潔でスピーディな情報を提供するのが好ましかろー、
というわけで早速、受賞予想結果発表です!


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速報!第83回アカデミー賞全ノミネートリスト

 受賞結果速報中!クリック→速報!第83回アカデミー賞


第83回(2010年度)アカデミー賞ノミネートが発表されました!

まずは大量ノミネート組のご紹介

12部門  「英国王のスピーチ」
10部門  「トゥルー・グリット」
8部門  「インセプション」,「ソーシャル・ネットワーク」
6部門(7ノミネート)  「ザ・ファイター」
6部門  「127 Hours」
5部門  「ブラック・スワン」,「トイ・ストーリー3」
4部門  「キッズ・オールライト」、「Winter's Bone」

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第83回アカデミー賞ノミネート予想!

 受賞結果速報中!クリック→速報!第83回アカデミー賞
 ノミネート発表されました!→速報!第83回アカデミー賞全ノミネートリスト

アカデミー賞において一番楽しいのは1にノミネート予想、2に受賞予想、一番つまらないのが結果であります。で、その"一番楽しい"ノミネート予想をするときいつも迷います。どこまで当てにいくか?過去4回において予想的中率はいずれも70%〜80%の間なのですがあんまり当てにいきすぎても面白くない。かといってあまりにもピンボケな予想をしすぎても白ける。またアカデミー賞のノミネートには"パターン"があるのですが、それをどこまで考慮するか?全部パターン通りに予想してはやっぱりつまらないわけで。イロイロとサジ加減が実に難しいざんす、はい。今年の有力作は例によって日本ではまだ観ることができない作品が多いせいもあり、個人的に肩入れしたい作品や候補者がない。今いちテンションがあがらないため"比較的当てにいった"結果になりました。ちなみにノミネート発表は1月25日です。


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ジェームズ・フランコとアン・ハサウェイが第83回アカデミー賞授賞式の司会に決定!

いや〜、これは驚きましたね。例年、アカデミー賞授賞式の司会者はかなり早い段階からイロイロ噂が出るのだが(当たった試しナシ)、今年はまったくといっていいほどウワサが聞こえてこなかった。第81回(2008年)の司会者ヒュー・ジャックマンに今年も依頼したが2年連続断られた、というニュースくらいだ。個人的には2年前はでスティーヴ・マーティン、昨年はロバート・ダウニー・ジュニアといっしょにプレゼンターとして登場したティナ・フェイあたりがくるのでは?と思っていたが...。ジェームズ・フランコアン・ハサウェイなんて一体誰が予想した?アカデミー賞事務局さんもやってくれますな〜。

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第82回アカデミー賞受賞結果&所感

第82回アカデミー賞が発表されました。
結果は以下のとおり。

作品賞    「ハート・ロッカー」
主演男優賞  ジェフ・ブリッジス 「Crazy Heart」   
主演女優賞  サンドラ・ブロック 「しあわせの隠れ場所」  
助演男優賞  クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」 
助演女優賞  モニーク 「プレシャス」  
監督賞    キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」  
オリジナル脚本賞   「ハート・ロッカー」
脚色賞     「プレシャス」
撮影賞     「アバター」
美術賞     「アバター」
録音賞     「ハート・ロッカー」
編集賞     「ハート・ロッカー」
作曲賞     「カールじいさんの空飛ぶ家」 
歌曲賞      "The Weary Kind"(Crazy Heart)
衣装デザイン賞  「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
メイクアップ賞   「スター・トレック」
視覚効果賞    「アバター」
音響編集賞    「ハート・ロッカー」
短編アニメ賞    「Logorama」 
短編実写賞      「The New Tenants」
短編ドキュメンタリー賞   「Music by Prudence」
長編ドキュメンタリー賞    「The Cove」
外国語映画賞   「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン) 
アニメーション映画賞   「カールじいさんの空飛ぶ家」

主な作品の受賞数(複数受賞作品のみ)
『ハート・ロッカー』 6部門
『アバター』 3部門
『プレシャス』 2部門
『カールじいさんの空飛ぶ家』 2部門

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第82回アカデミー賞受賞予想!

第82回(2009年度)アカデミー賞受賞予想でございます。
既に多くのメディアが指摘しているとおり、今回の見所は2点につきるのであります。

1 作品、監督賞の『アバター』VS『ハート・ロッカー』
2 主演女優賞はメリル・ストリープVSサンドラ・ブロック

たかが2点、されど2点。この2つの結果は今後のアカデミー賞を占ううえで大きな指標となります。破格の興行成績が伴えばアカデミー賞はとれるのか?ついに女性監督が初のオスカーを手にするのか?究極の演技派女優と人気スター、今のハリウッド、どちらを称えるのか?

助演賞と主演男優賞は大本命がおり、サプライズはまず起こらない。よってこれらはさらっと流し、"2点の見所"について重点的に考えていくことにします。

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速報!第82回アカデミー賞全ノミネートリスト

第82回(2009年度)アカデミー賞ノミネートが発表されました!

まずは大量ノミネート組のご紹介♪

9部門  「アバター」、「ハート・ロッカー」
8部門  「イングロリアス・バスターズ」
6部門  「プレシャス」
5部門(6ノミネート)「マイレージ、マイライフ」
5部門  「カールじいさんの空飛ぶ家」


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第82回アカデミー賞ノミネート予想!

ノミネートが発表されました!→速報!第82回アカデミー賞全ノミネートリスト

いよいよ2月2日(現地時間 日本では22時45分ごろ?)に迫ってまいりました第82回アカデミー賞のノミネート発表!性懲りもなく今年も主要6部門ノミネート予想にトライします。2006年度の予想的中率は8割、2007年度は7割、2008年は7割5分強、まあ、こんなもんです。あんまり当たりすぎても面白くないので適度にヤマをかけながら予想していきます。例年通り、当確候補については受賞予想までネタをとっておき、当落選上と呼ばれる候補者を中心にコメントしていきます。

 2/3 今年の的中率は8割でした。かなりハズシにいったのに...。くやしい(爆)。

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アカデミー賞、作品賞ノミネート枠が10本に拡大!

今度はこう来たか!?

米アカデミー賞の作品賞ノミネート枠がこれまでの5作品から10作品に拡大されることが発表された。表向きの理由は「幅広いジャンルの作品に門戸を開放するため」だが、本当の理由は一目瞭然。各批評家が指摘するとおり、"アカデミー賞授賞式中継の視聴率をあげるため"である。アカデミー協会の収益の大部分は授賞式中継の広告料によるものだと思われる。アカデミー協会にとって視聴率の低迷はまさに死活問題なのだ。


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