映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※TB、コメントともに承認制とさせていただいております

本田美奈子.さん 〜歌にすべてを託した天使・その2〜

4/20、本田美奈子.が遺した未発表音源を中心に構成された"新譜"「心を込めて...」がリリースされた。タイトルは彼女が手紙の最後に必ず書いていた言葉だという。



本田美奈子 - 心を込めて...


さて内容です。
クラシックアルバム「アヴェ・マリア」「時」にそれぞれ収録予定だったが構成上の都合で外された坂本九の「見上げてごらん夜の星を」やレッド・ツェッペリンの「天国への階段」はやはり歌唱、アレンジとも聞き応え十分!入院直前にレコーディング済の「踊りあかそう」もいい。20周年記念アルバムはミュージカルナンバーを集めたものになる予定だったという。本当に聞きたかった...。

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2006.04.24 Monday | 23:28 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

本田美奈子.さん 〜歌にすべてを託した天使・その1〜

LIVE FOR LIFE にリンク4/20 は本田美奈子.さんのデビュー21周年。
昨年果たせなかった20周年記念イベントを1年遅れで!といわんばかりに追悼CD、本の出版、展示会など周辺は再びにぎやかだ。

僕は彼女がもうこの世にいないという事実が今だに実感できない。一度も彼女のライブや舞台を見たことがなかったからかもしれない。でも、彼女は僕と同世代。「1986年のマリリン」はもちろん、アイドル時代の一連のヒット曲はほどんど知っているし、デビュー曲の「殺意のバカンス」だってちゃんとリアルタイムで見ている。特別、ファンというわけではなかったが、"気になる存在"だったのは事実。ミュージカルは一度、見てみたいとずっと思っていたのだが.....。そんな彼女が白血病で入院したというニュースにはかなり動揺したし、逝去は他人事とは思えないほどショックだった。彼女の死後、CDを買い求めた客層は、圧倒的に彼女と同世代の人たちだったという。その中にはもちろん僕も含まれる。アイドルからロック、そしてミュージカル、クラシックとひたすら挑戦しつづける彼女は、やっぱり同世代の多くの人たちにとっても"気になる存在"だったのだろう。


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2006.04.23 Sunday | 21:55 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(2) |

グラミー賞授賞式 〜映画ファン的考察・不覚にもマライアに惚れた〜

12日(日)にWOWOWで放送された第48回グラミー賞授賞式を見た。グラミー賞はアカデミー賞と同様、業界人の投票によって選ばれ、アメリカで最高に権威のある音楽賞と言われている。授賞式を見るのは3年ぶりぐらいかな〜。今年のアカデミー賞受賞式の司会を務めるジョン・スチュワートが司会をしていたとき。彼は洗練されていて、かつ面白かった。今年のアカデミー賞授賞式は期待!洋楽を比較的よく聴いていたのはもう○年前。でに今の音楽事情を手っ取り早く知るには、グラミー賞授賞式を見るのが一番です。とはいえ、映画俳優、それに関連する人物も結構登場するので主にチェックはそっち(^^; おまけに録画してみたので関心のないアーティストのライブ映像は早送りという有様。ありゃありゃ。(U2様,ポール・マッカトニー様、ブルース・スプリングスティーン様2倍速で見たことをお詫びいたしますm(_ _)m)きちんと見たものだけをコメントします。100%ミーハーな内容です。

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2006.02.18 Saturday | 02:58 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

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