映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※コメントは承認制とさせていただいております

<< フォレスト・ガンプ/一期一会 | TOP | プライベート・ライアン >>

アポロ13

アポロ13(1995 アメリカ)

アポロ13(1995)原題   APOLLO 13
監督   ロン・ハワード
原作   ジム・ラヴェル ジェフリー・クルーガー
脚本   ウィリアム・ブロイルズ・Jr アル・ライナート
      ジョン・セイルズ (クレジットなし)エリック・ロス (クレジットなし)
撮影   ディーン・カンディ
音楽   ジェームズ・ホーナー
舞台装置 メリディス・ボズウェル
出演   トム・ハンクス ケヴィン・ベーコン ゲイリー・シニーズ
      ビル・パクストン エド・ハリス キャスリーン・クインラン
      ローレン・ディーン クリント・ハワード トム・ウッド

第68回(1995年)アカデミー賞音響賞、編集賞受賞。作品、助演男優(エド・ハリス)、助演女優(キャスリーン・クインラン)、脚色、音楽(オリジナルドラマ)、美術、視覚効果賞ノミネート



1970年4月、アポロ13号は宇宙飛行士3人を乗せ、打ち上げられた。だが、月まであと一歩のところで爆発事故が発生、電力供給システムが大打撃をうける。彼らを地球に無事帰還させるべく、NASAは総力を結集する。危機対応の鮮やかさゆえ「輝かしい失敗」と呼ばれるようになったアポロ13号爆発事故を描いた作品。NASAが改造した航空機を使い、実際の無重力状態で撮影されている。打ち上げ時、"月飛行は普通のことになった"として実際はTV中継がなく宇宙飛行士のためにそれを装ったのに、帰還時はメディアが殺到したという皮肉!3人の無事が判明し、周囲が歓声に包まれる中、ひとり微かに目頭を押さえるエド・ハリスが印象的。
☆☆☆★★★
人気blogランキングこの記事が参考になりましたら左のバナーにクリックお願いします!



※ オリヴァー・ストーン監督は"愛国心のプロパガンダ映画"と本作を酷評している。
2016.07.17 Sunday | 00:05 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

スポンサーサイト


2019.09.05 Thursday | 00:05 | - | - | - |

コメント

コメントする









▲top