映画のメモ帳+α

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ゴーン・ベイビー・ゴーン

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007 アメリカ)

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007)原題   GONE BABY GONE
監督   ベン・アフレック
原作   デニス・レヘイン 『愛しき者はすべて去りゆく』
脚本   ベン・アフレック アーロン・ストッカード
撮影   ジョン・トール
音楽   ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演   ケイシー・アフレック ミシェル・モナハン モーガン・フリーマン
      エド・ハリス ジョン・アシュトン エイミー・ライアン エイミー・マディガン
      タイタス・ウェリヴァー マイケル・ケネス・ウィリアムズ エディ・ガテギ
      マーク・マーゴリス マデリーン・オブライエン スレイン

(日本劇場未公開)

80回(2007年)アカデミー賞助演女優賞(エイミー・ライアン)ノミネート



ボストンで4歳の少女アマンダの誘拐事件が起こる。警察の捜査は3日たっても進展がなく、しびれをきらしたアマンダの叔母夫婦は私立探偵パトリックとアンジーに調査を依頼。やがてアマンダの母親にかなり問題があることが明らかになる。原作はデニス・レヘインのミステリー小説。スキャンダルまみれで失速していたベン・アフレックがキャリアを建て直すため、初めて監督に挑んだ作品。周囲の期待に反して?手堅いつくりで無名だったエイミー・ライアンをアカデミー賞候補に送り込む手腕を発揮した。だが、本作には大きな欠陥がある。そう、あまりにタイプキャスト!あの程度の役でわざわざアノ人を起用しないだろう、と思ったら案の定...。
☆☆☆★★
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2016.06.24 Friday | 00:32 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.09.05 Thursday | 00:32 | - | - | - |

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