映画のメモ帳+α

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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007 アメリカ)

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007)原題   CHARLIE WILSON'S WAR
監督   マイク・ニコルズ
原作   ジョージ・クライル
脚本   アーロン・ソーキン
撮影   スティーヴン・ゴールドブラット
音楽   ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演   トム・ハンクス ジュリア・ロバーツ
      フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス
      ネッド・ビーティ オム・プリ エミリー・ブラント
      ケン・ストット ジョン・スラッテリー デニス・オヘア
      ジャド・タイラー ピーター・ゲレッティ ブライアン・マーキンソン

第80回(2007年)アカデミー賞助演男優賞(フィリップ・シーモア・ホフマン)ノミネート



1980年。チャーリー・ウィルソンは酒と女が大好きな、テキサス州選出の下院議員。ある日、テキサスの大富豪ジョアンから、アフガニスタンを救うためソ連を撤退してほしいと頼まれる。チャーリーはCIAのはぐれ者ガストに接触し、ソ連と闘うゲリラたちに武器を密輸する。当時の状況を知らないと意味がわからない台詞が多いのが難点。主演が”いい人”トム・ハンクスであることも作品の本質を曖昧なものにしている。結局、アメリカはソ連に勝てばそれで良し、最後までアフガンの面倒をみなかった。それが9.11を引き起こしたと言いたいのだろうけど「ちょっとしくじった」ねえ…。結局、全く笑えないブラック・コメディとなってしまった。
☆☆☆★★
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2016.05.23 Monday | 00:07 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.09.05 Thursday | 00:07 | - | - | - |

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