映画のメモ帳+α

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ブルーバレンタイン

ブルーバレンタイン(2010 アメリカ)

ブルーバレンタイン(2010)原題   BLUE VALENTINE
監督   デレク・シアンフランス
脚本   デレク・シアンフランス ジョーイ・カーティス カミ・デラヴィン
撮影   アンドリー・パレーク
音楽   グリズリー・ベア
出演   ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ
      フェイス・ワディッカ マイク・ヴォーゲル ジョン・ドーマン

第83回(2010年)アカデミー賞主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)ノミネート



結婚7年目、娘と3人で暮らすディーンとシンディ。必死に勉強し医学の資格を取り病院で忙しく働くシンディは、飲んだくれてばかりで仕事が続かないディーンに不満を募らせる。シンディは病院の上司に告白され、戸惑っていた。ディーンが泥酔し病院でトラブルを起こしたため、シンディはクビになってしまう。恋愛の始まりと終わりを描いた作品。恋愛初期と現在を対比させる見せ方が実に上手い。恋愛がはじまるのも、終わるのも理屈ではなく、あくまでも感覚だということをにじませる。「いろんな才能があったのに」と言われたディーンが、「今の自分には家族がすべて。これが俺の望んでいた生活なんだ」と"小さくまとまる"場面はなぜか切ない。
☆☆☆★★
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2018.06.13 Wednesday | 00:06 | - | - | - |

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