映画のメモ帳+α

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キッズ・オールライト

キッズ・オールライト(2010 アメリカ)

キッズ・オールライト(2010)原題   THE KIDS ARE ALL RIGHT
監督   リサ・チョロデンコ
脚本   リサ・チョロデンコ スチュアート・ブルムバーグ
撮影   イゴール・ジャデュー=リロ
音楽   カーター・バーウェル
出演   アネット・ベニング ジュリアン・ムーア ミア・ワシコウスカ
      マーク・ラファロ ジョシュ・ハッチャーソン ヤヤ・ダコスタ
      クナル・シャーマ エディ・ハッセル ゾーシャ・マメット
      ホアキン・ガリード レベッカ・ローレンス リサ・アイズナー
      エリック・アイズナー サーシャ・スピルバーグ ジェームズ・マクドナルド

第83回(2010年)アカデミー賞作品、主演女優(アネット・ベニング)、助演男優(マーク・ラファロ)、脚本賞ノミネート



レズビアンカップルであるニックとジュールス。2人はそれぞれポールから精子提供を受け、2人の子供をもうけママ2人家族で仲良く暮らしていた。だが、子供2人が好奇心から"医学上の父"ポールに会いにいったことから話がややこしくなる。同性愛者にとって異性に浮気されるのが最大の屈辱ときいたことがあるが、人は相手への愛情や性欲とは別の衝動で浮気することもあるというお話。浴室をチェックする場面でのアネット・ベニングの表情!監督のリサ・チェンデンコはレズビアンで実際に精子提供を受け子供を育てている。でもレズビアンからの評価は今ひとつらしい。映画内の台詞どおり"ストレートの女が演じているから萌えない"のだろうか?
☆☆☆★★
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2018.12.17 Monday | 00:09 | - | - | - |

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