映画のメモ帳+α

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her/世界でひとつの彼女

her/世界でひとつの彼女(2013 アメリカ)

her/世界でひとつの彼女原題   HER
監督   スパイク・ジョーンズ
脚本   スパイク・ジョーンズ
撮影   ホイテ・ヴァン・ホイテマ
音楽   アーケイド・ファイア
出演   ホアキン・フェニックス エイミー・アダムス
      ルーニー・マーラ オリヴィア・ワイルド クリス・プラット
      マット・レッシャー ポーシャ・ダブルデイ スカーレット・ヨハンソン(声)

第86回(2013年)アカデミー賞脚本賞受賞。作品、作曲、歌曲(“The Moon Song”)、美術賞ノミネート



近未来のロサンゼルス。本人の代わりに相手への思いを手紙にしたためる"代筆ライター"のセオドアは離婚した妻への未練を断ち切れない日々。自宅のPCに最新式のAI月OSを導入したところ、画面から"サマンサ"と名乗る女性の声。無機質でなくセクシーな"彼女"にセオドアはだんだん惹かれていく。OSに恋した男という奇抜な発想は映画村で大いに受け、批評家は大絶賛、アカデミー作品賞にもノミネートされた。だが、面白いのはアイデアだけで中身は陰々滅々。主演のホアキンがもう少しユーモアを醸し出せれば違ってきただろうが...。ラスト、うずくまる主人公にメロウな音楽がかぶさる。ぎゃー、もういいから早く終わって!
☆☆☆★★
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2017.09.24 Sunday | 00:01 | - | - | - |

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