映画のメモ帳+α

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ダラス・バイヤーズクラブ

ダラス・バイヤーズクラブ(2013 アメリカ)

ダラス・バイヤーズクラブ原題   DALLAS BUYERS CLUB
監督   ジャン=マルク・ヴァレ
脚本   クレイグ・ボーテン メリッサ・ウォーラック
撮影   イヴ・ベランジェ
出演   マシュー・マコノヒー ジャレッド・レトー ジェニファー・ガーナー
      デニス・オヘア スティーヴ・ザーン グリフィン・ダン
      マイケル・オニール ダラス・ロバーツ ケヴィン・ランキン
      ドナ・デュプランティエ デニーン・タイラー J・D・エヴァーモア
      ローレンス・ターナー ジェームズ・デュモン ジェーン・マクニール

第86回(2013年)アカデミー賞主演男優(マシュー・マコノヒー)、助演男優(ジャレッド・レトー)、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞。作品、脚色賞ノミネート



ロン・ウッドルーフはHIV陽性で余命30日と宣告される。治療薬を求めてメキシコにわたり、アメリカに密輸。性同一性障害でエイズを患うレイヨンと一緒にアメリカのHIV患者のために未承認の薬を販売する"ダラス・バイヤーズクラブ"を設立する。新聞記事に紹介された実話を題材とした映画。マシュー、ジャレッドはともに大減量して役にのぞみオスカー受賞。感傷に流れやすい題材を抑制のきいた演出で見事に描き出す。ちなみにロン・ウッドルーフは"ゲイ嫌いのロデオ・カウボーイ"ではなく、バイセクシャルだったという説もある。余計な脚色不要。"余命30日と宣告された男が、がむしゃらに5年生き延びた物語"だけで十分伝わるのに。
☆☆☆★★
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2017.04.17 Monday | 00:13 | - | - | - |

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