映画のメモ帳+α

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007/美しき獲物たち

007/美しき獲物たち(1985 イギリス)

007/美しき獲物たち原題   A VIEW TO A KILL
監督   ジョン・グレン
原作   イアン・フレミング
脚本   リチャード・メイボーム マイケル・G・ウィルソン
撮影   アラン・ヒューム
音楽   ジョン・バリー
出演   ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン タニア・ロバーツ
      グレイス・ジョーンズ パトリック・マクニー パトリック・ボーショー
      フィオナ・フラートン アリソン・ドゥーディ デスモンド・リュウェリン
      ロバート・ブラウン ロイス・マクスウェル ウォルター・ゴテル ドルフ・ラングレン



007シリーズ第14弾。英国が開発した、核爆発で発生する強力な磁気に対抗できるマイクロチップが盗まれた。ボンドは大富豪ゾリンがシリコンバレーを壊滅させてマイクロチップ市場の独占を企てていること、ゾリンと彼の部下、女殺し屋メーデーがステロイド実験による異常発達児であることを知る。しばらくおとなしい展開が続くが火事になった市役所の屋上よりボンドが脱出してからは本領発揮!消防車を乗っ取り街をぶっとばし、ラスト、ゴールデン・ブリッジでのバトルと続く。クリストファー・ウォーケンとグレイス・ジョーンズが強烈な存在感。悪役に有名スターを使うとやっぱり違う?ロジャー・ムーア最後のボンド映画。主題歌は大ヒット。
☆☆☆★★
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☆ ボンドガール
タニア・ロバーツタニア・ロバーツ (ステイシー・サットン役)
TVシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』の最終シーズン(1980年-1981年)でエンジェルの1人に抜擢されて名をあげた。本作ではあまり印象に残らないといわれ...ラジー賞最悪主演女優賞にノミネートされてしまいました。

グレース・ジョーンズグレイス・ジョーンズ (女殺し屋メイデイ役)
1970年代にアンディ・ウォーホールのミューズとなり、当時、歌手、女優、モデルとして"尖った存在感"を示していた。個人的には"Slave To The Rhythm"という曲で彼女を知りました。一度観たら脳裏にやきつく強烈なヒト。

☆ 興行成績
製作費 $30,000,000
興行収入 $152,400,000 (全世界)

☆ 批評
A View to a Kill (Rotten Tomatoes)

☆ 主題歌
デュラン・デュラン  "A View to a Kill"
英最高2位 米最高1位 007シリーズ主題歌最大のヒットになった。
A View To A Kill Lyrics



サウンドトラック 米最高38位



※ 参考
・第1作よりマニーペニーを演じてきたロイス・マクスウェルは、本人が「もう限界」と降板を申し出たため、本作が最後のボンド映画出演となった。そのはなむけとして派手な衣装、及び登場場面が増やされた。
007 美しき獲物たち(wiki)
A View to a Kill(James Bond Wiki )

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2020.08.03 Monday | 00:08 | - | - | - |

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