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ドリームガールズ

ドリームガールズ(2006 アメリカ)

「ドリームガールズ」原題   DREAMGIRLS      
監督   ビル・コンドン       
原作   トム・アイン     
脚本   ビル・コンドン      
撮影   トビアス・シュリッスラー         
音楽   ヘンリー・クリーガー      
出演   ジェイミー・フォックス  ビヨンセ・ノウルズ
      エディ・マーフィ  ジェニファー・ハドソン
      アニカ・ノニ・ローズ キース・ロビンソン
      ダニー・クローヴァー


第79回(2006年)アカデミー賞 助演女優(ジェニファー・ハドソン)、音響賞受賞。助演男優(エディ・マーフィ)、美術、歌曲"Listen","Love You I Do","Patience")、衣装デザイン賞ノミネート

ダイアナ・ロスといえば、シュープリームスとして12曲、ソロ名義で6曲、合計18曲の全米N0.1ソングをもっている言わずとしれたR&Bの大御所歌手。日本では"イフ・ウィー・ホールド・オン・トゥゲザー"もしくは"エンドレス・ラブ"(ニコール・リッチー・パパ、ライオネル・リッチーとのデュエット曲ですね)のバラードおばちゃんだと思っている人も多いかもしれませんね。今回ご紹介する『 ドリームガールズ』は、そのダイアナ・ロスとシュープリームスが題材となっています。1981年の12月の初演以来、大ヒットしているブロードウェイミュージカルの映画化です。『シカゴ』の脚本を手がけたビル・コンドンが監督・脚本を手がけ、"LISTEN"など映画のためのオリジナル曲も追加。アカデミー賞でも6部門8ノミネート(主題歌賞に3曲)されている話題作です。

〜物語〜
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人の女性コーラスグループ“ドリーメッツ” 人気歌手ジミー・アーリー(エディ・マーフィー)のバックコーラスを足がかりにしてデビュー。野心家のマネージャー、カーティス(ジェイミー・フォックス)の”美しいディーナをリードボーカルに据え、白人受けする軽いポップスを歌わせる"という戦略が功を奏し、ヒット曲を連発。一気にスターダムを駆け上った。当初のリードボーカルで歌唱力ではずば抜けているエフィーは不満をもらし、遅刻等をくりかえしたため解雇されてしまう…


歌手”が勢ぞろいしたベスト・キャスティング!

ブロードウェイミュージカルの映画化にはよくあることですが、『ドリームガールズ』も映画化が企画されてから実現まではかなり時間がかかりました。まず80年代後半にホイットニー・ヒューストンをディーナ役に据えて企画されましたが、ホイットニーがエフィーの曲のいくつか、特に"AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING"を自分が歌うという無茶な要求をしたため、お流れに。その後、ジョエル・シュマッカー監督で、ディーナ役にローリン・ヒルを迎えて企画されましたが、その頃のミュージカル映画が次々と興行的に失敗していたため、またもや企画は立ち消えに。『シカゴ』(2002)の大ヒットを受け、ようやくGoサインが出て製作されました。

ディーナ役をビヨンセが演じると決まったと聞いて、半分納得、半分不安でした。アリシア・キーズに競り勝って得た役だと言います。ビヨンセがかつて所属したグループ、デスティニーズ・チャイルドもメンバーの脱退等があり、シュープリームスと、その状況は酷似しています。



この役を演じるのはやはり誰もが納得するスター性は不可欠。ビヨンセ以上の適役はいないと言い切ってもいいでしょう。ビヨンセは役づくりのため、ダイアナ・ロスにも会い、「世界一すてきな女性のひとりよ。何か必要なものがあれば何でも言うようにって言ってくれたわ」と、お世辞をコメントしています。

不安要素はダイアナ・ロスとビヨンセの歌唱スタイルが違いすぎること。
ビヨンセ自体は別に嫌いではないのですが、歌手としてはいまひとつ...。歌い方が苦手なんです。
彼女が歌う姿をはじめてみたのは2001年のグラミー賞のステージ。(もちろんTVで、ですよ)
デスティニーズ・チャイルドの一員として登場し、"インディペンデント・ウーマン Part 1"、"セイ・マイ・ネーム"とヒット曲をメドレーで披露。リードボーカルのビヨンセは青いビキニ姿で大熱唱。まあ、よく声の出るヒトだ、と。続いて2005年のアカデミー賞授賞式でのステージ。(視聴率対策のため、担ぎ出されたといわれています。)主題歌賞ノミネート曲をオリジナルの歌手に成り代わりステージで3曲も披露。いずれも原曲の良さを見事にぶちこわした大熱唱でした。そう、いわゆる細かい感情表現より、勢いで歌うタイプの歌手なのです。そのビヨンセが、甘い声質が売り物のダイアナ・ロスの歌声を表現できるのか...。演技力よりむしろそちらのほうが心配でした。ちなみにこの映画で、ディーナが「歌い方に個性がなく、感情が表現できない」などと揶揄される場面がありますが、これはちょっと違うな。ダイアナ・ロスはあの声自体がもうぶっちぎりのオリジナルで、声を荒げて歌わなくてもちゃんと感情表現のできる歌手。でなきゃ"エンドレス・ラブ"や"追憶の涙"(故マーヴィン・ゲイへの追悼歌)をヒットさせることはできなかったでしょう。

結論を先に言えば、ビヨンセはとてもよかったです。偏見は禁物(笑)。
前半部分、周りの言いなりになっていたころの彼女はメイクも薄くとても可愛い。
やっぱりビヨンセは美人です!スターとなり、自信がつきはじめたころはメイクは濃くなってますがその分ゴージャス。見とれてしまいました。



ディーナのその精神的な移り変わりをよく体現していたと思います。さすがにダイアナ・ロスの声の再現はできませんが、スター歌手ビヨンセの個性を押し殺し、ちゃんと役に成りきってました。ただ...彼女の唯一の見せ所ともよぶべき「LISTEN」の歌唱がやっぱり今ひとつ。パンチ力にややかけるし、表現力も弱い。役柄上、あえてそう歌ったのかもしれませんが、あの場面は抑える必要はないはず。

大スター、ビヨンセを喰ってしまう存在感で注目を一気に集めているのが、エフィー役を演じた新星ジェニファー・ハドソン。アメリカで大人気のスター発掘番組「アメリカン・アイドル」出身の彼女は、何とこのエフィー役が歌も芝居も本格デビューなのです。熾烈極まるアメリカのショービジネス界においてこれは異例の抜擢といってもよいでしょう。ただ、ジェニファーは一夜にしてこの大役を手にした、いわゆる「シンデレラ・ガール」ではないようです。「アメリカン・アイドル」の3シーズン目、12人のファイナリストには残ったが辛口審査員で知られるサイモン・コーウェルに「力不足」と切り捨てられ優勝を逃しました。彼女は6ヶ月間『ドリームガールズ』のオーディションを受け続けて782人の候補者の中からこの実質的主役というべきエフィー役を勝ち得ました。最終的に役を争ったのは、何と彼女が出演したときの「アメリカン・アイドル」の優勝者ファンテイジア!このときですら、オーデションの度に”もう彼女は候補ではない”と言われ続けていたそうです。

もうジェニファーは撮影に入る前からエフィーを演じるにあたって理解しなければいけない感情は十分に経験済み、新たに役作りをする必要など全くない状態だったと言ってもよいでしょう。
クビを言い渡される場面でマネージャー、カーティスへの思いを切々と歌う"AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING"の場面に賛辞が集中しているようですが、僕は、復活をかけて歌う"I AM CHANGING"や"ONE NIGHT ONLY"の方が好きです。ジェニファーの歌唱は、アレサ・フランクリンの再来と思わせるほどのド迫力。演技を超えた彼女のソウルを感じることができます。



男性陣に話を移しましょう。

ジミー役のエディ・マーフィーも見事です。ソウルの帝王、故ジェームス・ブラウンをモデルに役つくりをしたと言われていますが、その熱唱ぶりはさすが"パーティ・オール・ザ・タイム"という全米N0.2ヒットをもつ”歌手“エディ・マーフィならではです。時代に取り残され人気が下降していく、試行錯誤しながらも自分のスタイルを守り抜こうとするジミー役は、実際のマーフィと重なる部分も多いです。ふと見せる寂しげな視線は、何十のセリフよりも多くのことを物語ります。この役もエディー・マーフィー以上の適役はいないでしょう。彼が、助演で出演するのはほとんど初めてなのでは?ギャラも安く「ただで出演すると思ってくれ。でも見返りは必ずある」と説得され出演を決めたそうです。コメディ一筋のキャリア。映画賞にはまったく無縁でしたが、ゴールデン・グローブ賞、全米俳優組合賞の助演男優賞を受賞。アカデミー賞でも最有力と言われています。もう十分すぎるほどの見返りを受けているでしょう。

現役バリバリの”ビルボードN0.1シンガー” ジェイミー・フォックスはソロ曲は"WHEN I FIRST SAW YOU"の1曲のみ。にくまれ役であり、かつ演技的な見せ場もほとんどないという損なポジション。それでもオスカー俳優、仕事はきっちりこなしています。ギャラが安いため当初出演を断ったが、ビヨンセとエディ・マーフィーの出演が決まったと聞いて態度を豹変、出演をOKしたといういわくつきですが(笑)。



ローレル役のアニカ・ノニ・ローズは、ミュージカル『キャロラインと引き換えに…』で2004年のトニー賞助演女優賞に輝く実力派。新進作曲家C.C.ホワイト役のキース・ロビンソン、ベテランダニー・クローヴァーもしっかり脇を締めています。




 ソウルは死なず!

ストーリーだけをたどっていくと、この作品はいわゆるバックステージ物で、成功の影に潜む友情とその崩壊の物語のように見えます。でも、この作品の主題はずばり「ソウルは死なず!」です。

前述のとおりエフィーが歌う"AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING"の場面ばかりがクローズアップされていますがこの作品の核となる場面は2つ。ディーナがカーティスに別れを告げるシーンで歌う"LISTEN"と、ジミーがステージ上で、甘いラブソングから曲目を変えステージから退場させられる場面で歌われる"I MEANT YOU NO HARM/ JIMMY’S RAP"の2曲の歌唱場面でしょう。

"LISTEN"では“心の奥底から湧き出てくるこのサウンドを聴いて”、“あなたに与えられた声に従ってきた私だけどこれからは自分の声を探しにいくの”と歌い上げる。

"I MEANT YOU NO HARM/ JIMMY'S RAP"では”君を傷つけるつもりはなかった。愛してるのは君だけだ”と歌う甘いラブソングを途中でやめ、”自分らしいサウンドを取り戻す。状況を変えるためには行動しなきゃな。ジョニー・マティスは好きだけど、俺にはああいう音楽はできない。だって俺にはソウルがある”とノリノリで歌います。勢いあまってズボンまで下ろしてしまうのですが...。
このときのジミーの「ああ、やっちまった!でも悔いはない」と言いたげな微妙な表情はいいですね。この映画で一番好きな場面です。

また、商業的成功を優先しすぎた創作姿勢を反省し、作曲家C.C.ホワイトはエフィーに歌ってもらうため"ONE NIGHT ONLY"という曲を書き下ろします。切実なバラードです。ところが、その曲は結局ディスコ調にアレンジされディーナが歌うことに...。”この世界にはよくあること”らしいですが。
このエフィーバージョンとディーナバージョンは映画の中で連続して流されます。同じ曲でも、歌い手とアレンジが違えば、こんなにも印象が違うものかと改めて驚かされますが、実は歌詞も変更が加えられています。エフィーバージョンは「あなたには時間がない。今夜だけでも愛して」と不倫の関係を連想させる切々としたラブ・ソングです。ところがディーナバージョンでは「わたしには時間がないの。さあ今夜だけ愛を交わしましょう」に変更されています。どんな女なんでしょうね。こういう身もフタもないような歌詞のほうが好まれた時代だったんでしょうか?


 ダイアナ・ロスはおかんむり?

ダイアナ・ロスの来日コンサートに一度行ったことがあります。客席までご降臨になりファンと抱き合ったり、大ヒット曲"アップサイド・ダウン"でファンをステージにあげて躍らせたり、まさにディーバの貫禄に満ち溢れていました。CDそのままのあの甘く軽やかな声。もう大満足のステージでした。

僕が洋楽に興味を持ち始めたころ、ダイアナの『ファースト・レディ』というアルバムをレンタルで借りて繰り返し聞いた記憶があります。"恋はくせもの","ミラー・ミラー","ワーク・ザット・ボディ"などのヒット曲やあの"エンドレス・ラヴ"のソロ・バージョンも収録されており非常に質の高いポップス・アルバムに仕上がっていました。

ダイアナはR&Bの女王の座に甘んじず、"ラヴ・ハングオーヴァー"、"アップサイド・ダウン"で当時大流行のディスコサウンドに挑戦。見事全米No.1を獲得しました。「ダイアナ・ロスはドナ・サマーになりたいのか?」と揶揄されたりもしたようですが...。マイケル・ジャクソン作曲の"マッスルズ"、"イートゥン・アライブ"もよかったし、ダリル・ホールプロデュースの"スウェプト・アウェイ"はアレンジが無茶苦茶かっこいい曲でした。ダイアナ・ロスは常に最先端のものに取り組みたい、と思うタイプの歌手のようです。大富豪と結婚したり、幼い頃から可愛がっていたマイケル・ジャクソンに"ダーティー・ダイアナ"という曲を書かれてしまったことがイメージダウンになってしまったのか、これ以降ダイアナの人気は急に下り坂になるのですが...。

 ダーティ・ダイアナ ・・・ かのメガヒットアルバム「BAD」の収録曲で全米N0.1ヒットになっている。
「彼女のお好みはミュージシャン」として、男を次々と連れ込む女を歌った曲。名前そのままにダイアナ・ロスがモデルといわれており、マイケルもそれを否定していない。ちなみにこの"ダーティ・ダイアナ"かの故ダイアナ妃もお気に入りの曲だったとか。この手の人って、しゃれがわかるというべきか、Mっ気があるのか、話題になれば内容はともかく何でもうれしいのか...。よくわからない感覚でございます(笑)


※ 2009/7/2 追記 2002年に書かれたというマイケル・ジャクソンの遺書には実母が亡くなった場合はダイアナ・ロスを子供たちの後見人にしたいと書かれていたという。「ダーティ・ダイアナ」を作った後でも信頼関係は続いていた? 参照

どうもマイケルは"ダーティ・ダイアナ"はダイアナ・ロスがモデルではなく、グルーピーについて歌った曲だというコメントをしているようです。(時期は定かでないですが)。ダイアナが大富豪と結婚したことを嘆いて作ったという説を当時聞いた記憶がありますが...。



映画『ドリームガールズ』のディーナのモデルは言うまでもなくダイアナ・ロスですが、あくまでその存在のあり方をモデルにしたのであって、その性格まで参考にしたわけではないようです。この物語はあくまでフィクションですから(笑)

ダイアナ・ロスは少女時代からその態度のでかさは有名で、異常なほどプライドの高い女性だといわれています。ダイアナはミュージカル『ドリームガールズ』は決して見ようとしなかったようです
まあ、無理もないでしょうね。(ダイアナをモデルとした)ディーナではなく、エフィーが実質的には主役。かつ、エフィーのモデルと言われているフローレンス・バラードはアルコールに溺れ、32歳の若さでその一生を終えてしまったのですから。

映画『ドリームガールズ』のヒットでダイアナは久々にスポットライトをあび、最新アルバム「I LOVE YOU」はビルボードアルバムチャートで32位に初登場。何と20年ぶりのトップ100入りだそうです。



ダイアナは「映画はまだ見ていない。見に行くとしたら私の弁護士と一緒に見に行かなければいけないわ」とコメントしている。ただし、映画のヒットにはまんざらでもないようで、何と、もうすぐ行われるアカデミー賞授賞式への出演要請もなされているとか!さすがに返事は保留中のようですが...。
前述の「ダーティ・ダイアナ」を自分のコンサートのオープニングで使用し、周りを仰天させたこともあるダイアナ。アメリカの大人気TV番組「アメリカン・アイドル」の最新シーズンにコーチ役で出演が決まっていて、3月からはコンサートツアーも控えている...。絶好のPR機会であるアカデミー賞授賞式出演のチャンスをかのダイアナ・ロスが見送ったりするだろうか?出演してくれるといいですね。でも何を歌うんだろう?「LISTEN」は私が歌う!と楽屋でビヨンセと取っ組み合いの喧嘩ぐらいしてほしい(爆)


 歌は世につれ...?

130分間、ほとんどノン・ストップに近い歌の洪水です。60年代のサウンドやR&Bが好きな人にとっては至福のひと時でしょう。『シカゴ』みたいに、歌が始まる前にナレーションなどしてくれません。『演歌の花道』じゃないんですから(笑)。突然歌いだす、正真正銘のミュージカル映画です。

この映画の舞台となっている1960年代は『ウェストサイド・ストーリー』(1961)、『マイ・フェア・レディ』(1964),『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)がアカデミー賞作品賞を受賞するなど、ミュージカル映画が隆盛を誇っていた末期ともいえる時代。その時代を描いたこの『ドリームガールズ』が有力視されていたアカデミー賞作品賞、監督賞ノミネートを逃してしまったというのは何とも皮肉な話です。『シカゴ』よりこっちのほうがずっといいと思うのですが...。僕は、作品の内容できっちりと勝負するインディペンデント系の映画が好きですが、”質の高い作品=アカデミー賞受賞”という公式は少しばかり違和感を覚えます。この映画の華やかさこそ”映画の都”ハリウッドの頂点に立つアカデミー作品賞にまさにふさわしいと思うのですが。一抹の寂しさを覚えます。これも時代の流れの一言で片付けてしまうしかないのでしょうか...。

昨今のハリウッドは企画不足なのか、リメイクと続編ばかりがはびこっています。
音楽シーンも、軽いポップスからロック、ディスコミュージック、R&B,ヒップポップ…主流とされる音楽スタイルはどんどん変化しています。歌は世につれ….なのでしょう。「世は歌につれない」といったのは、かの山下達郎サンだったと思いますが(笑)。時代の変化に関係なく、人の好みなど、もともと移り気なものです。でも、映画にしろ音楽にしろ最終的に人の心を掴み末永くその奥底に残るのは、やはり魂=ソウルが込められている作品なのでしょう。この映画を見て、そんなごく当たり前のことを再確認しました。ソウル万歳!ソウルは死なず!
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2019.10.06 Sunday | 22:29 | - | - | - |

コメント

詳しい内容を堪能しました。
ダイアナ・ロスのオスカー授賞式参加は実現すればサプライズとなりそうですね〜
楽しみが増えました!
2007/02/19 8:16 PM by kossy
Kossyさん、こんばんわ!

ダイアナ、アカデミー賞出席すれば話題独占でしょうけどね。でもそのためには映画見る必要がありますね。スクリーン破いたりしなきゃいいんですけど(笑)

1983年の「モータウン25周年記念コンサート」でシュープリームスが再結成されたときのこと。3人が舞台に登場し、オリジナルメンバーのメリー・ウィルソンがダイアナに近づいたとき、ダイアナはメリーにひじ鉄くらわせてマイクを落とさせた、という逸話があるそうです。主役はあくまでワタシ、あんたは後ろよ!といわんばかりに(笑)

出てこようものなら、ビヨンセやジェニファー・ハドソンは戦々恐々でしょうね。
見てる分にはスリリングで面白いけど。
出演してほしいな〜!
2007/02/19 8:47 PM by moviepad
moviepadさん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^.
記事をじっくりと読ませて頂きました。
で。。。あ〜ん、moviepadさんの記事を読んでから映画観ればよかったよ〜と思いました。
何の知識も持たず観に行って、それでも充分堪能できましたが、ストーリーがどうの、という映画ではないので、色々な背景を知っていて観るのもいいですよね。もう一回観に行こうかな(マジで)
サントラは私も欲しいです。今でも音楽が頭から離れません。出演者全てが素晴らしい歌声でしたね。
PS.ビヨンセは綺麗でした。でも↑の『バービーディスティニーチャイルド』には笑ってしまいました。
2007/02/19 11:33 PM by 由香
由香さん、こんばんわ!

この映画はミュージカルですからね。
ひたすら音楽に酔えばそれで十分な映画です!
サントラはここ2〜3日ヘビーローテーションです。ただね、予備知識持ってみると「ダイアナ・ロスはこんなオンナじゃないはずだ!」という余計な邪念もつきまとって困りましたが(笑)

>バービーディスティニーチャイルド』には笑ってしまいました。

こういうリアクションを期待して貼り付けてみました(^^) でもマニアの人は買うかもしれませんね。オークション出したら将来高く売れそーなんて考える人もいそうです。

ビヨンセよりKelly Rowland バービーのほうが需要が少ないのか値段が倍です。Michelle Williamsバービーはamazonでは品切れのようです。こーいうのって面白いですね。さあ、フィギュアマニアたちよ急げ!(爆)

関係ないけど僕は昔、沖縄に旅行いったとき、土産物店で琉球リカちゃんをもらったことをふと思い出してしまいました。欲しそうに見えたんでしょうかね(笑)
2007/02/19 11:59 PM by moviepad
こんばんわ♪
TB・コメありがとうございます☆

相変わらず素晴らしい〜♪
音楽もかなりお詳しいのですね☆
ドリーム・ガールズはフツーに良かったです♪

「パラダイス・ナウ」の試写行きたかったんですけどハズレてしまいました。
moviepad さん観られたんですね〜
記事読んじゃうとまた観たくなっちゃうんだよな〜
って思いながら読んじゃいました(汗)
2007/02/20 12:34 AM by こべに
こべにさん、こんばんわ

僕はR&B好き(全然詳しくありません)&ミュージカル映画好き&ダイアナ・ロスのファン
3拍子そろっている奴なので <何の3拍子だっちゅうの(笑)
この映画にはまらないはずがない!
でもミュージカル映画が苦手な人や、このジャンルの音楽(60年代のポップス)に関心が薄い人はちょっとつらいかもしれませんね。
でも、そういう方でも一見の価値は十分にある作品だと思いますよ。

ところで
「パラダイス〜」は必見ですよ!
ラストシーンで頭が真っ白になってしまい、この映画の記事なんて書けない!と逃避願望がわきおこりましたが、何せ公式HPへのTBを条件として見せていただいたので役務を履行しないわけにもいかず...。結構なプレッシャーでした。はい(笑)

「ドリームガールズ」は上記の理由によりずーと前から楽しみにしていて、少しでも早く見たくて試写会に応募しましたが、見事にふられました。(笑)で、16日の公開日前夜オールナイトの1回めで見ました。ははは(^^;
2007/02/20 12:58 AM by moviepad
はじめまして。プリシラと申します。

この映画 楽しめたんですが ジェニファー・ハドソン絶賛の声に少々圧倒されております。あの性格がどうにも耐えられなかったので。

ただ 音楽的にはとてもよかったし 一番好きなのは実はジミーのソウルでした。あれで首になったのは クスリ問題とか 言うこと聞かないとかあるけど 可哀想・・・と 悲しくなってしまいました。

パラダイス・ナウ って イスラエルのお話ですよね。去年の4月頃に観ました。それしか 無料チケットで観られるのがなかったからなのですが 重い題材でしたよね・・・。ラストが意外に悲しくも美しかった記憶があります。
2007/02/21 7:15 AM by プリシラ
プリシラさん、こんばんわ!

>あの性格がどうにも耐えられなかったので。
エフィーくらいのキャラじゃないとアメリカのショービズは生きていけないのかもしれませんね。

僕もジミーのソウル場面が一番好きです。

ホイットニー・ヒューストンでもデビューしてしばらくは"白く歌いすぎる"という批判を浴び続けていたようですし、今でも、黒人歌手にとってこのジミーのようなジレンマは残っているんじゃないかな、と思っています。この映画の時代ほどじゃないでしょうけど...。

まあ、僕はミュージカル映画は歌と映像がよければOK!と考えているお気楽なヤツです、はい(笑)

パラダイス・ナウはパレスチナ人の自爆攻撃者を扱ってますので基本的にはパレスチナの話です。敵がイスラエルなので、イスラエルの話とも言えなくもないですが。
あのラストシーンは強烈でしたよね!
2007/02/21 7:01 PM by moviepad
はじめまして。
エフィのパワフルさ同様、こちらの記事の濃密度に圧倒されています。
「メモ帳」という概念を変えなきゃっ!って感じです。
とってもためになりました。特にエディ・マーフィのくだり・・・。

私、この映画観ていて、演歌の花道な演出ではなかったけど
あーソウルってアメリカの演歌なのかなーって思いました。
2007/03/06 9:21 AM by shiro_taka
shgiro_takaさん、はじめまして

>エディ・マーフィのくだり・・

あ、「パーティ・オール・ザ・タイム」のことですかね。洋楽に興味を持ち始めていたころにヒットしていたので、恥ずかしながら(笑)この曲を知っております。カルト扱いされているようですが、それにふさわしい駄曲です(爆)

>「メモ帳」という概念を変えなきゃっ!って感じです。

すいません...。こんなに長ったらしいメモ書く奴はいないでしょうね(笑)
まあ、このブログは基本的には僕の映画備忘録です。

>あーソウルってアメリカの演歌なのかなーって思いました。

アメリカにおける演歌は、カントリー・ミュージックだと思います!
ただ、黒人に限っていえばソウルでしょう!
2007/03/06 9:21 PM by moviepad
教えて。。

エンドロールにクレジットされてた、マイケル・バネットって誰?
google 検索してもヒットしませんでした。
2008/09/19 3:02 PM by オコリックマのパパさん
in memory of でクレジットされていたマイケル・ベネット (Michael Bennett)のことでしょうか?

ベネットは『コーラスライン』で有名なブロードウェイの演出・振付師です。
この映画のオリジナルであるブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』の
演出・振付も担当していまます。

『ドリーム〜』は1981年にはじめてブロードウェイで上演されていますが、
1987年、ベネットはエイズにより44歳の若さで亡くなっています。

映画でのクレジットはオリジナル舞台への敬意をしめしたものだと思われます。
2008/09/19 6:29 PM by moviepad

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ドリームガールズ
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(「C列車で行こう!」 2007/02/19 12:16 AM)
ドリームガールズ/DREAMGIRLS
2/25に発表になるアカデミー賞で、最多8部門でノミネート中! 予め、サントラ先に購入して映画観る前に聴いておくという"予習"をたまにやるんだけど、 これは大正解{/good/} まずは音楽を楽しむってことが大前提!! ドリームガールズ サントラ{/fuki_osusume/}
(我想一個人映画美的女人blog 2007/02/19 12:40 AM)
「ドリームガールズ」レビュー
「ドリームガールズ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ダニー・グローヴァー、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、他 *監督・脚本:ビル・コンドン 感想・評
(映画レビュー トラックバックセンター 2007/02/19 6:13 AM)
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CAST:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ジェニファー・ハドソン、エディ・マーフィー 他 ゴールデン・グローブ賞作品賞 最優秀助演女優賞、最優秀助演男優賞 受賞 アカデミー賞 助演女優賞 助演男優賞 他ノミネート STORY:1962年、デト
(Sweet* Days 2007/02/19 8:38 AM)
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男5人のコーラスグループがジャクソン5だとすると、あのチビちゃんはマイケル・ジャクソン!すると、そこでビヨンセにプロポーズしたのか・・・
(ネタバレ映画館 2007/02/19 8:13 PM)
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(原題:DREAMGIRLS) ----この映画、前評判がとても高かったのに アカデミー作品賞から漏れてしまったね。 「うん。そのせいかフォーンと一緒に行ったシネコンでも あまり人が入っていなかったね。 とてもよくできた映画だったのに惜しいよね」 ---えいなんか、何度も
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(映画と本と音楽にあふれた英語塾 2007/02/20 8:26 PM)
ドリームガールズ
それぞれの夢。それぞれの挫折。それぞれの愛。
(悠雅的生活 2007/02/21 1:34 AM)
ドリーム・ガールズ その2
先日も書きました ドリームガールズですが 書き残したことがあったので 追加。 現在音楽界で主流なのは R&Bと言われているもの。ビヨンセ率いる デスティニー・チャイルズとかそうです。 一度 シェアハウスで一
(Lost in Australia 2007/02/21 7:12 AM)
ドリームガールズ
栄光と挫折を凝縮させた出色のミュージカル♪
(Akira's VOICE 2007/02/21 10:52 AM)
ブラボー!ジェニファー・ハドソン〜魅力たっぷりの「ドリームガールズ」
R&Bの大好きな私のような人間にとっては、たまらない映画。一般公開初日の17日に「MOVIX京都」に駆け付けた。それが「ドリームガールズ」(ビル・コンドン監督)。書きたいことは山のようにあるが、「ドリームガールズ blog」で検索したら、既に154万件
(万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 2007/02/21 4:01 PM)
【2007-27】ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
才能もあり 情熱もある でもそれだけでは── 夢はつかめない 輝くために 失う何かがある しかし夢だけは── 永遠に生き続ける
(ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! 2007/02/21 8:27 PM)
ドリームガールズ
まさに、ミュージカル映画と言うよりもミュージック映画と呼べる出来具合。キャラクターの心情やセリフを歌に載せるミュージカルがどうしても苦手だと言う人にも楽しめるかも知れません。全篇、そんなミュージカルと言うより「歌」そのものを見せて聞かせる映画なのです
(八ちゃんの日常空間 2007/02/21 10:30 PM)
「ドリームガールズ」
  実は3週間くらい前に試写会で観てました。   「ドリームガールズ」     現在劇場で公開中です。   困ってしまう感想をもった映画でした。  
(しんのすけの イッツマイライフ 2007/02/21 10:58 PM)
ドリームガールズ
Dreamgirls(2006/アメリカ) 【劇場公開】 監督・脚本: ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ダニー・グローヴァー /アニカ・ノニ・ローズ/ジェニファー・ハドソン/ジョン・リスゴー 本年度アカデミー賞最
(小部屋日記 2007/02/21 11:42 PM)
「ドリーム・ガール」見逃したくない傑作娯楽映画
「ドリーム・ガール」★★★★ ビヨンセ、ジェイミー・フォックス,ジェニファー・ハドソン主演 無名の黒人3人のコーラスグループが 頂点に上りつめた時、 関わったファミリー(仲間)の関係は 変わっていく。 圧倒的な歌声と 息もつかせない速いテンポ
(soramove 2007/02/22 7:16 PM)
ドリームガールズ−(映画:2007年24本目)−
監督:ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、ダニー・グローヴァー 評価:92点 公式サイト (ネタバレあります) 最高! 圧倒的な迫力で繰り広げられる歌
(デコ親父はいつも減量中 2007/02/22 11:33 PM)
【映画】Dream Girls【試写会】
 SOU子ちゃんがTOHOシネマの試写会が当たったということで、二人で行って参りました『Dream Girls』です。公開は今月17日から。  公式サイト  今年の初映画になりました。…今年はMovie Yearになるでしょうか?...
(ほえほえ―お道楽さま的日常雑感― 2007/02/22 11:53 PM)
『ドリームガールズ −DREAM GIRLS−』
『ドリームガールズ』 ? 夢は永遠に生き続ける ? やっぱりアメリカのミュージカル映画ってゴージャスやねぇ。 特にこの映画は歌手を夢見る3人組がドリームスとしてデビューから解散までの設定なので必然的に音楽盛り沢山。 映画というより舞台を観ている様な感覚
(唐揚げ大好き! 2007/02/23 6:56 AM)
ドリームガールズ(Dreamgirls)
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した 「ドリームガールズ」(DreamGirls)を観ました。 60年代に人気だったヴォーカルグループ、スプリームス(シュープリームス)が基になってい
(映画大好き!/Favorite Movies おすすめ映画・DVD 2007/02/24 8:34 AM)
耳と目と心で感じるエンターテイメント。『ドリームガールズ』
コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折を描いた物語です。
(水曜日のシネマ日記 2007/02/24 10:53 AM)
映画「ドリームガールズ」
原題:Dreamgirls 「プライメッツ」から「ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス」、彼女達の足跡が、メリーゴーラウンドのようにハイテンションでソウルフルに解散まで持続する・・ エフィー・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ・ジョーンズ(ビ
(茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 2007/02/24 1:00 PM)
映画「ドリームガールズ」
映画館にて「ドリームガールズ」 トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを元ネタに映画化。 エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレルの3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見
(ミチの雑記帳 2007/02/24 11:03 PM)
エディーマーフィーの歌がうまかったです、ドリーム・ガールズ
こんばんわ、maiです。 今日、神楽坂にいって、 拝啓父上様の舞台となった現場をみに行ってきました。 ものすごいミーハーな感じがしましたが、 結構、人がいてびっくりしました。 みんな、シャメでカシャカシャしていましたよぉ。 でも、神楽坂に行って一
(日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。 2007/02/25 2:04 AM)
映画「ドリームガールズ」
とても観たかった映画をついに観ることができた。 「ドリームガールズ」 この映画が観た師匠は、冒頭からいきなり鳥肌がたつほど 引き込まれていった・・・そう話してくれました。 ほんとだった、すごいよね映画の最初のところから一気に この映画のと
(ぼくと、師匠と・・・明日へ  DAO 2007/02/25 12:53 PM)
「ドリームガールズ」
先日公開した「ドリームガールズ」を観てきました。 コーラスガールの女性3人組の栄光の歩みと挫折を描いた物語で R&Bの魅力を余すところなく詰め込んだミュージカル映画。 「シカゴ」で脚本を担当したビル・コンドンが 監督と脚本を担当し、 コーラスガール役には
(ナナシ的エンタメすたいるNet 2007/02/25 10:57 PM)
「ドリームガールズ」(2006)
監督:ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ジェニファー・ハドソン、エディ・マーフィ、ダニー・グローヴァー、キース・ロビンソン、アニカ・ノニ・ローズ 他 原題:「DREAMGIRLS」 1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト
(TMDiary 2007/02/26 3:16 PM)
★「ドリームガールズ」
2007/02/17の劇場公開初日のナイトショウ(0:30〜)で鑑賞。 ブロードウェイミュージカルの映画化。 ひらりん、結構ミュージカル好きなので期待大。 オスカーも6部門に8ノミネートされてるしーーー。
(ひらりん的映画ブログ 2007/02/27 2:44 PM)
ドリーム・ガールズ 2007-09
「ドリーム・ガールズ」を観てきました〜♪ 1960年代のアメリカ、デトロイトにスターとして成功することを夢見る少女、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル、ディーナ(ビヨンセ)の3人はショービジネスで成功することを夢見ていた・・・ 人気Blog
(観たよ〜ん〜 2007/02/28 9:59 PM)
Dreamgirls(2006,U.S.)
菊地凛子さしおいてアカデミー助演女優賞受賞したジェニファー・ハドソンって何者だ!? くらいの予備知識で観てきました。 エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリー
(The Final Frontier 2007/03/01 11:49 PM)
ドリームガールズ
ドリームガールズを観てきました 川崎チネチッタまで行って、夫婦で観てきました アカデミー賞にもどこかの部門でノミネートされているからか 結構面白かったですよ なんだか、人間くさい映画だなぁという印象
(「継続は力なり」を実践しているブログ 2007/03/02 12:51 PM)
「ドリームガールズ」観ました♪
☆「ドリームガールズ」 監督:ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、ダニー・グローヴァー、キース・ロビンソン、シャロン・リール、ヒントン・バトル、ジョン・リス
(りんたろうの☆きときと日記☆ 2007/03/03 3:19 PM)
ドリームガールズ
魂を 抜けと言うのか ソウルから   まずは一言言っておきましょう。正直、期待はしてなかったのに、いたく感動してしまいました。ストーリーはいたくシンプルです。でも、もしアメリカ映画の真髄がエンターテイメントだとすれば、これこそ真のエンターテイメン
(空想俳人日記 2007/03/03 4:14 PM)
☆ 『ドリームガールズ / DREAMGIRLS 』 ☆
アカデミー賞6部門8ノミネート&ビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェイミー・フォックスの豪華キャスト――ってだけで、期待はどんどん高まって、早く観た〜〜い!!病に(笑) って事で、早速観てきました〜♪ 本作は、60年から70年代人気だった女性ヴォーカル・グルー
(honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 2007/03/04 8:42 AM)
DREAMGIRLS/ドリームガールズ☆★
 DREAMGIRLS   1981年12月20日、NYのブロードウェイにあるインペリアル・シアターでオープニングを迎え、毎夜、スタンディング・オーベンションによる喝采を浴びた、マイケル・ベネット演出による伝説のミュージカル「ドリームガールズ」今回スクリーンに登場
(?? 2007/03/06 1:20 AM)
映画 ドリーム・ガールズ
公開初日にレイトショーで鑑賞。 まさに!これぞエンターテイメント!!! これは映画館で観たい、まだ・・・という人にはぜひ観て欲しい映画だなーと思いました。 特に30代後半から40代(50代もかな・・・)の人がより楽しめる映画かなと。 モータウンが好
(よろず茶屋  2007/03/06 9:23 AM)
ドリームガールズ
ドリームガールズ (原題:Dreamgirls) 監督: ビル・コンドン 出演: ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン ストーリー 1962年、アメリカ
(It's Called Acting 2007/03/09 2:03 PM)
『ドリームガールズ』
'07.03.07 Mッスと『ドリームガールズ』@日劇PLEX 大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。「仲良しのディーナ、エフィー、ローレルは歌手デビューすることを夢見てオーディションを受け、スター歌手ジミー・アーリーのバックコーラスになるチャンスを掴
(・*・ etoile ・*・ 2007/03/10 2:02 AM)
ドリームガールズ
アカデミー賞6部門8ノミネートの『ドリームガールズ』見に行ってきました。 ミュージカルは音楽が命。 絶対劇場で、充分な音量で見なきゃダメよね!と楽しみに映画館へ。 3人の女の子がスターダムへと駆け上が
(物語の裏庭 2007/03/10 9:05 PM)
真・映画日記(2)『ドリームガールズ』
(1から) シネマロサを出て東口へ。 ウェンディーズで時間を潰してから シネマサンシャインへ。 あれ?満員じゃないなあ。 意外にも空席が目立つ。 予想よりミュージカル度(突然歌って踊る)が少なかったが、 ドラマがかなりしっかりしているので楽しめる。
(CHEAP THRILL 2007/03/13 8:12 PM)
ドリームガールズ
 アカデミー賞最有力候補と評価されながらも、作品賞・監督賞では候補にも挙らなかった作品ですが、今回ようやく観ることができとても驚いています。
(シネクリシェ 2007/03/19 5:14 AM)
「ドリームガールズ」
***************************** 1962年、シカゴ在住のディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウルズさん)とエフィー・ホワイト(ジェニファー・ハドソンさん)、ローレル・ロビンソン(アニカ・ノニ・ローズさん)の仲良し3人組はコー
(ば○こう○ちの納得いかないコーナー 2007/03/22 3:55 AM)
映画「ドリーム・ガールズ DREAMGIRLS」
監督 ビル・コンドン 製作総指揮 パトリシア・ウィッチャー 原作 トム・アイン 脚本 ビル・コンドン 音楽 ヘンリー・クリーガー 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、 エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、 アニカ・ノニ・ロー
(渋谷でママ気mama徒然日記 2007/04/15 1:58 AM)
ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
ドリームガールズ(DREAMGIRLS)を観てきました。実は、昨日のゴスペルの後も見に行ったので、ドリームガールズ(DREAMGIRLS)を観るのは2回目です。映画館で同じ映画を2日続けて見るのは初めて。ドリームガールズ(DREAMGIRLS)が良かったのももちろんですが、
(Dog*Walkキャバグロでゴー! 2007/05/04 2:16 PM)
ドリームガールズ
アメリカ 2007年2月公開 評価:★★★★☆ 原題:Dreamgirls 監督
(銀の森のゴブリン 2007/05/06 10:47 PM)
『DREAMGIRLS』★★★★☆
夢は永遠に行き続ける 今年本目の映画、『DREMAGIRLS』 ビヨンセが10Kgのダイエットをして挑んだ ブロードウェイミュージカル『DREAMGIRLS』の映画版。 驚異の新人ジェニファー・ハドソンやゴールデングローブ賞で 自身初の主要映画賞演技賞に輝いたエ
(秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆ 2007/05/13 10:15 PM)
ドリームガールズ
 今日は『フラガール』が放映されるそうで、それにあわせてレビューを掲載する予定だったのに、ファイルを忘れてきてしまいました。  ガールつながりで、『ドリームガールズ』を。 公式HP>http://www.uipjapan.com
(舞台女優の鑑賞録【映画・本・ミュージアム】 2007/10/06 11:41 AM)
DVD「ドリームガールズ」を見ました。
映画の宣伝があってる時から気になってた作品です。 気になってたのはビヨンセではなく、助演女優賞をとったジェニファー・ハドソンです。かわいいんだもの。大きいんだけど。彼女...
(あばうとで行こう。 2007/11/02 1:00 AM)
ドリームガールズ
2006年度 アメリカ作品 130分 UIP配給 原題:DREAM GIRLS STAFF 監督・脚本:ビル・コンドン CAST ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ ジェニファー・ハドソン どんなに気に入った作品でも、DVDでは何度も観ても、映画館に何度も行って観
(pure's movie review 2007/11/08 10:38 PM)

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