映画のメモ帳+α

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一日だけの淑女

一日だけの淑女(1933 アメリカ)

一日だけの淑女(1933)原題   LADY FOR A DAY
監督   フランク・キャプラ
原作   デイモン・ラニヨン
脚本   ロバート・リスキン
撮影   ジョセフ・ウォーカー
出演   ウォーレン・ウィリアム メイ・ロブソン ガイ・キビー
      グレンダ・ファレル ジーン・パーカー ウォルター・コノリー
      ネッド・スパークス ナット・ペンドルトン

第6回(1932〜1933年)アカデミー賞作品、監督、女優(メイ・ロブソン)、脚色賞ノミネート

ニューヨークのリンゴ売りアニーは娘をスペインに留学させていた。アニーは自分は金持ちの後妻になり、ホテルに常宿する上流階級の夫人となったと偽って娘と文通を続けていた。娘はスペインの伯爵の息子と恋に落ち、母を訪ねてくることになったため、あせったアニーはギャングの手をかり、"一日だけの大芝居"をうつことにする。アニー役のメイ・ロブソンはよかったけど個人的に苦手なキャプラ・ワールドが詰まっている作品。台詞だらけで登場人物は皆、唾がとんでくるような話し方。リアリティをはるかに超越したハッピーエンド。そもそも物語設定に無理がありすぎる。キャプラはこの話がえらくお気に入りらしく、1961年にセルフリメイク。
☆☆☆
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2016.07.07 Thursday | 00:00 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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