映画のメモ帳+α

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カヴァルケード

カヴァルケード(1933 アメリカ)

カヴァルケード原題   CAVALCADE
監督   フランク・ロイド
製作   ウィンフィールド・シーハン
原作戯曲 ノエル・カワード
撮影   アーネスト・パーマー
特撮   ウィリアム・キャメロン・メンジース
音楽監督 ルイ・ド・フランチェスコ
出演   ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック
      ハーバート・マンディン ウルスラ・ジーンズ
      マーガレット・リンゼイ ベリル・マーサー ベティ・グレイブル

第6回(1932〜1933年)アカデミー賞作品、監督賞受賞。主演女優賞(ダイアナ・ウィンヤード)ノミネート

1899年から1932年まで、ある裕福な家族を通して"大英帝国"の時の流れを見つめようという大河ドラマ的物語。息子と、かつての召使いの娘の"身分違いの恋"の行方が定まらないまま、息子が戦死するという"ご都合主義"に白けた。もうひとりの息子もわざわざタイタニック号に乗せて殺さなくてもよかろうに。面白かったのは、かつての召使いが独立し、酒場を営むが自分が酒におぼれてしまい、「自由にさせておくと、かえってよくない人もいる」と言われてしまうことと、その召使いの娘が歌う「20世紀のブルース」というヘンテコな歌くらい。日本公開時の題名は大帝国行進曲。歴代のアカデミー作品賞の中で最も不人気な作品だそうです。
☆☆☆
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2016.02.08 Monday | 00:30 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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