映画のメモ帳+α

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勝利の朝

勝利の朝(1933 アメリカ)

勝利の朝(1934)原題   MORNING GLORY
監督   ローウェル・シャーマン
原作   ゾー・エイキンス
脚本   ハワード・J・グリーン
撮影   バート・グレノン
音楽   マックス・スタイナー
出演   キャサリン・ヘプバーン ダグラス・フェアバンクス・Jr
      アドルフ・マンジュー メアリー・ダンカン
      C・オーブリー・スミス ジョン・ピーター・リッチモンド

第6回(1932〜1933年)アカデミー賞主演女優賞(キャサリン・ヘプバーン)受賞



キャサリン・ヘプバーン扮するのは野心たっぷりの女優の卵。世に出る前に芸名を決め、英国人紳士に「英語の先生になって」と頼む。レッスン料は出世払い。「私は絶頂のときに死にたいの。華を残して。全力を尽くしたと感じた瞬間舞台の袖で自ら命を絶つわ」若いっていいですねえ。後半からつまらなくなる。ストーリーが飛び過ぎてわかりにくいし、肝心の舞台での演技を見せないなんてナンセンス。ヘプバーンがオスカーを獲ったのは、酔っ払ってシェークスピアごっこしたのが受けたのか。この頃のハリウッドはブロードウェイ・コンプレックスが強かったんだな。ちなみに"Morning Glory"とは「朝顔」のこと。「勝利の朝」ではない。
☆☆☆
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2016.04.25 Monday | 01:37 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.09.05 Thursday | 01:37 | - | - | - |

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