映画のメモ帳+α

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君とひととき

君とひととき(1932 アメリカ)

君とひととき(1932)原題   ONE HOUR WITH YOU
監督   エルンスト・ルビッチ ジョージ・キューカー(クレジットなし)
原作戯曲 ロタール・シュミット
脚本   サムソン・ラファエルソン
撮影   ヴィクター・ミルナー
出演   ジャネット・マクドナルド モーリス・シュヴァリエ
      ジュヌヴィエーヴ・トビン ローランド・ヤング
      ゴードン・エリオット チャールズ・ラグルス
      ジョセフィン・ダン リチャード・カール

第5回(1931〜1932年)アカデミー賞作品賞ノミネート

パリの医者であるアンドレは美しい妻コレットと仲良く暮らしている。だが、妻の親友ミッチがアンドレに気があり、かつミッチの夫は変人で何とか妻と離婚しようとしていた。ルビッチ自身の『結婚哲学』(1924)のセルフリメイク。シュヴァリエはスターのくせに顔に吹き出物つくりやがって!観客に話しかけるスタイル、下手な歌...ちょっと苦手。ミッツイの悪女キャラはまあ面白かった。ラスト近くなると台詞による状況説明が続いてうんざり。ところで、この原題"ONE HOUR WITH YOU"。直訳すると"君と1時間"。映画で歌われる曲名でもあるけど、"君とひととき"と"君と1時間"では意味合いが少し変わってきますね。
☆☆☆★
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2018.06.13 Wednesday | 00:22 | - | - | - |

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