映画のメモ帳+α

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戦場よさらば

戦場よさらば(1932 アメリカ)

戦場よさらば(1932)原題   A FAREWELL TO ARMS
監督   フランク・ボーゼージ
原作   アーネスト・ヘミングウェイ
脚本   ベンジャミン・グレイザー オリヴァー・H・P・ギャレット
撮影   チャールズ・ラング
出演   ゲイリー・クーパー ヘレン・ヘイズ
      アドルフ・マンジュー メアリー・フィリップス
      ジャック・ラ・ルー

第6回(1932〜1933年)アカデミー賞撮影賞受賞。作品、美術賞ノミネート



ヘミングウェイの小説『武器よさらば』の映画化。第一次大戦のイタリア隊救護班フレデリック中尉は看護婦キャサリンと恋仲になる。中尉は再び戦線に出て、2人は離れ離れになる。その後、周囲の嫉妬が邪魔をして2人はすれ違いが続く。主演2人のケミストリーが良くない。当時、まだ大根役者だったゲイリー・クーパーと舞台でならしたヘレン・ヘイズ、演技力に差がありすぎる。ヘイズが過去の女を聞き続けてクーパーが「いない」としらばくれる。ヘイズは「ずっと嘘をつき続けてね」という。面白かったのはこの場面ぐらい。中盤に戦争場面をモンタージュのように挿入しているが人工的で唐突。退屈なメロドラマ。悲劇恋愛物が大好物な人はどうぞ。
☆☆☆
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2016.06.13 Monday | 00:03 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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