映画のメモ帳+α

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タブウ

タブウ(1931 アメリカ)

タブウ(1931 アメリカ)原題   TABU
監督   F・W・ムルナウ ロバート・J・フラハティ
原作   F・W・ムルナウ ロバート・J・フラハティ
撮影   フロイド・クロスビー
音楽   ヒューゴ・リーゼンフェルド
出演   マタヒ レリ ヒツ ジェーン ジュールス

第4回(1930〜1931年)アカデミー賞撮影賞受賞

ドイツ表現主義を代表するF・W・ムルナウ監督がドキュメンタリーの父と呼ばれるロバート・フラハティと組んで作った実験精神あふれる"ドキュメンタリー風"の映画。出演者は皆現地民。舞台はポリネシア諸島。美しい娘レリに恋をしたマタヒ。だがレリは、部族の長老から"神に仕えし乙女"でありタブウ(禁忌)である。タブウを破る者は殺されると告げられ、2人の仲は引き裂かれる。だがレリはマタヒを諦めきれないと言う物語。舞踊場面で胸があらわな女もいる。いいのかこの時代。ラスト、泳ぎつかれた主人公が沈んでいく場面が強く印象に残る。衝撃的な映像はなく、見世物的でもないのに、何故かモンド映画の原点と言われているらしいデス。
☆☆☆★★
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2018.09.16 Sunday | 00:00 | - | - | - |

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