映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※コメントは承認制とさせていただいております

<< 少年の町 | TOP | ミリオンダラー・ベイビー >>

チャンプ (1931)

チャンプ(1931 アメリカ)

原題   THE CHAMP
監督   キング・ヴィダー
脚本   フランセス・マリオン
撮影   ゴードン・アヴィル
出演   ウォーレス・ビアリー ジャッキー・クーパー
      アイリーン・リッチ ロスコー・エイツ
      エドワード・ブロフィ ヘイル・ハミルトン

第5回(1931〜1932年)アカデミー賞主演男優(ウォーレス・ビアリー)、脚本賞受賞。作品、監督賞ノミネート



名匠キング・ヴィダー監督作品。元ボクシングチャンピオンの男も今は落ちぶれて、ただの酒飲み。でも息子は彼を"チャンプ"と呼び慕っている。そんな息子の期待に応えるため、男はもう一度リングに上がる決心をする。1979年のリメイク版が"泣ける映画"の定番と言われているけど、こっちのほうが俄然良い!父子ともに俳優の演技が実に自然。まあ、チャンプ役のウォーレス・ビアリーは実際にアル中だったらしいですが。子役のジャッキー・クーパーは前年、アカデミー男優賞にノミネートされている天才子役。でも今の子役のようないやらしさはない。お涙頂戴物はやや苦手ですが、本作は見応えたっぷりの名作!キング・ヴィダー印の安心感よ!
☆☆☆☆
人気blogランキングこの記事が参考になりましたら左のバナーにクリックお願いします!

2016.04.03 Sunday | 00:14 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

スポンサーサイト


2019.08.18 Sunday | 00:14 | - | - | - |

コメント

コメントする









▲top