映画のメモ帳+α

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ハッピー・ゴー・ラッキー

ハッピー・ゴー・ラッキー(2008 イギリス)

ハッピー・ゴー・ラッキー原題   HAPPY-GO-LUCKY
監督   マイク・リー
脚本   マイク・リー
撮影   ディック・ポープ
音楽   ゲイリー・ヤーション
出演   サリー・ホーキンス エディ・マーサン
      エリオット・コーワン シルヴェストラ・ル・トゥーゼル
      スタンリー・タウンゼント アンドレア・ライズブロー
      サラ・ナイルズ
(日本劇場未公開)

第81回(2008年)アカデミー賞脚本賞ノミネート。第58回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)(サリー・ホーキンス)



小学校教師のポピー(サリー・ホーキンス)の楽天的な生き方を描く。物語はあってないようなもので、サリー・ホーキンスに"happy-go-lucky"(人生を楽しみ、未来を心配しない)精神を体現させるための映画だ。ポピーはややイカレポンチ気味に見えるが、「誰にでも笑顔をみせる」のには彼女なりの考え方があった。人生に真剣に向き合え、結婚しろという妹。常に悲観的な自称フリーの運転免許教師。彼女と正反対な生き方、考え方をもつ登場人物を通して計画的に、現実的に生きてこそ人生は幸せなのか、楽観的に生きるのはよくないことなのかなどさまざまな問題を問いかける。軽妙なタッチながら観終わった後、妙に余韻が残る作品。
☆☆☆☆
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2018.05.21 Monday | 00:11 | - | - | - |

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