映画のメモ帳+α

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陽気な中尉さん

陽気な中尉さん(1931 アメリカ)

陽気な中尉さん(1931)原題   THE SMILING LIEUTENANT
監督   エルンスト・ルビッチ
原作   レオポールド・ジャコブソン フェリックス・ドルマン ハンス・ミュラー
脚本   エルネスト・ヴァイダ サムソン・ラファエルソン
撮影   ジョージ・J・フォルシー
音楽   クリフォード・グレイ オスカー・ストラウス
出演   モーリス・シュヴァリエ クローデット・コルベール
      ミリアム・ホプキンス チャーリー・ラグルス

第5回(1931〜1932年)アカデミー賞作品賞ノミネート

三角関係を描いた他愛のないコメディ。ウイーンに住む女好きのニキ中尉(モーリス・シュヴァリエ)が架空国フラウゼンタウムの王女パレードの際、向かい側にいたバイオリニストにウィンクをしたつもりが王女に向けられたものと誤解され不敬罪に問われそうになる。バイオリン奏者を演じた女。このおかちめんこみたいな女誰?と思っていたらクローデット・コルベールでした。演奏中、色目を使う男にツバをはきかけ、背を向ける。のち、この女がオスカー女優となりクレオパトラまで演じるなんて誰が想像したでせふ。ニキが歌う"タッタラッター"が痛すぎる。前半は楽しいが後半は失速気味。女2人いるのにキャットファイトしないなんて興ざめデス。
☆☆☆★
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2016.06.21 Tuesday | 00:07 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.10.20 Sunday | 00:07 | - | - | - |

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