映画のメモ帳+α

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リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン(2006 アメリカ)

「リトル・ミス・サンシャイン」公式サイトにリンク原題   LITTLE MISS SUNSHINE       
監督   ジョナサン・デイトン            
      ヴァレリー・ファリス    
脚本   マイケル・アーント      
撮影   ティム・サーステッド            
音楽   マイケル・ダナ         
出演   グレッグ・キニア トニ・コレット
      スティーヴ・カレル

第79回(2006年)アカデミー賞助演男優(アラン・アーキン)、脚本賞受賞。作品、助演女優賞(アビゲイル・ブレスリン)ノミネート


「私がこの世で嫌いなものは負け犬だ」
カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーのこの発言に触発され執筆された脚本だそうです。美少女コンテストの舞台がカリフォルニアと設定されているのはおそらくこれが理由でしょう。この作品はそんな「勝ち組」志向に真っ向から立ち向かう。

〜物語〜
アリゾナ州に住むぽっちゃり気味のオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は『リトル・ミス・サンシャイン』というタイトルの美少女コンテストで優勝すること。ビデオで研究したり、おじいちゃん(アラン・アーキン)にダンスのレッスンを受けたりと練習に余念がない。なんとオリーヴは地方予選で繰り上げ優勝して、コンテスト出場資格を得た。家族総動員で開催地カリフォルニアまで車で出発するのだが、皆、それぞれ問題を抱えていた...。

Little Miss Sunshine



世の中には勝ち組と負け組しかいない」と力説する父リチャード(グレッグ・ギニア)。彼は家庭においても常にこの自説を撒き散らし、家族不和の一番の原因となっています。「勝てると思わないのなら、コンテストなど出るな!」とオリーヴにまで言う始末。そういう自分はこの成功プログラムの売り込みに必死のビンボー人。コンテスト直前、オリーヴが「自信がない。負けたらパパに嫌われる」と愚痴をこぼす。おじいちゃんは「負け組とは結果ではない。成功するための努力をしない人のことだ」と諭します。このセリフがこの作品のテーマでしょう。

ちなみに美少女コンテストでは、妖怪みたいな塗り物をした少女たちがぞろぞろ出てきます。あんなの全員失格だぜ(爆)僕ならオリーヴに1票!でもアメリカの美少女コンテストって実際のところはかなり壮絶な戦いなんでしょうね。映画に登場するミスコン参加の親子たちは、実際のミスコンに参加している人たちで、プロの俳優はひとりもいないそうです。何気にジョンベネちゃん殺人事件を思い出してしまいました。

いわゆるロード・ムービーですが、行き先でさまざまな人々に出会う、というパターンではありません。旅の途中の出来事によって、家族ひとりひとりが抱える問題が明らかになっていくという構成になっています。

・途中で立ち寄ったレストランで、オリーヴがアイスクリームを注文。独自の成功論を掲げる(9段階の何とかプログラムってヤツですね。よく聞くパターンですが)リチャードから「ビューティ・クイーンはみんなスリムだ。アイスクリームなんか食べない」と"成功理論"を説かれて悩むオリーヴ。そのアイスクリームをおじいちゃんや兄ドウェーン(ポール・ダノ)や叔父フランク(スティーヴ・カレル)らが食べ始める。大のオトコ3人が7歳の女の子からよってたかってアイスクリームを取り上げるんですよ!幼児虐待で逮捕すべきですな(爆)この小さなエピソードは後で活きてきます。

・ある事で落胆するオリーヴ。フランクがドウェーンに「ハグしてやれ」とアドバイス。
オリーヴをハグするフランク。彼はこの行為が何を意味するかを後で体感します。
この映画で最も好きな場面のひとつです。

・兄のドウェーンは空軍に入隊しテストパイロット試験に合格するまで、ニーチェばりに"沈黙の誓い"をたていっさい誰ともしゃべらないと決めている。必要にせまられたときは筆談ですます。
このドウェーンのキャラクター、個人的に一番好きです。
彼がついに口を開く場面はこの作品のクライマックスのひとつ。

・おじいちゃんはポルノ雑誌愛好家で15歳のドウェーンに「とにかく女とヤリまくれ」と説く。この彼の趣味が家族のピンチを救い、そして...。彼はオリーヴのダンス指導をしていたんですよね。

旅先で起こる事件と登場人物個々のキャラクターが見事にリンクしている。
小さなエピソードまで物語に活かしきった脚本はまさにお見事!
登場人物もひとりが突出することはなく、それぞれの個性がひとつずつ重なっていくことで作品を彩っていく。最高のアンサンブル演技を満喫できる映画です。

勝ち組、負け組といった言葉は最近よく使われる。
日本でも「負け犬」なんて言葉が一時期流行りましたね。
財産とか社会的地位とか結婚の有無、子供の有無...。
目に見えるわかりやすい基準だけで人間の価値を計りたがる奴らはこの世に山ほどいる。

この映画に"勝ち組"のヒトはひとりも出てきません。
勝ち組論者のリチャードも、娘がコンテストに登場すると人一倍応援するひとりの父親の顔に戻っています。たとえ目に見える形で努力は報われなくても、その過程で得たカタルシスは貴重な宝物になるはず。コンテスト終了後、崩壊寸前だった家族は実に楽しそうに車を手押ししてエンジンをかけ、飛び乗ります。

自分は負け組だと思っている人にこそ、ぜひ見てほしい映画です。
この作品を見た後では、そんなことを気にすることが馬鹿馬鹿しくなるでしょう。自称「勝ち組」のヒトは「まあまあ面白い映画じゃない」と鼻でせせら笑うように言うかもしれない。そういう輩には哀れみの一瞥でもくれてやればよい。人生に勝ったか負けたかなど他人様に判断してもらうことではない。自分の心の持ち方が決めるものだ。そんなさりげないメッセージが込められている作品。ラスト、黄色いおんぼろバスは太陽のように輝いている。
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2006.12.26 Tuesday | 00:47 | 映画 | comments(23) | trackbacks(75) |

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2017.04.26 Wednesday | 00:47 | - | - | - |

コメント

すいません、この作品をご覧いただいた方に質問です。この映画上のオリーヴの年齢は7歳説と9歳説があり、検索等で調べてみても両方出てきます。日本の主なサイトは9歳になっていますが、ウィキペディアの英語版では7歳になってました。確か映画の中で7歳といっていたような気がしたので、僕は記事に7歳と書きましたが...。正確な情報に自信のある方、コメントにてお伝えいただければ幸いです。9歳が正しければ記事を直しますので。まあ、映画の中の設定上の話ですから、どちらが正しくてもたいした問題ではないのですが...。
2006/12/26 9:28 PM by moviepad
初めまして。こんばんは。
弊ブログへのコメント&トラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します

この作品は、印象深い出来事が連なる優れた物語展開、個性的な役柄を的確に演じる出演者の皆さん、そして、これらを一つにまとめ上げたジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの手腕が素晴らしい一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
今後共、よろしくお願い致します。
ではまた。
2006/12/27 12:30 AM by たろ
たろさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

この映画、アンサンブル演技賞は総ナメでしょうね。それぞれの出演者がまさに作品に溶け込んでました。

トニ・コレットだけが見せ場がなくて気の毒。でも彼女はこの映画で一番まともな?役。作品を陰で支える大黒柱ってとこでしょうか?
2006/12/27 1:15 AM by moviepad
こんばんは。
すごくいい映画で大満足しています。
人生で勝ち組になるぞ!なんて
本当の勝ち組が何か分かってない人に
是非観て欲しいですね。

実に良く出来た脚本で随所に出てくる
伏線もよかったです。
もう一度観たいような映画ですね。
2006/12/28 2:23 AM by ALICE
ALICEさん、こんばんわ
コメント&TBありがとうございました。

<人生で勝ち組になるぞ!なんて
本当の勝ち組が何か分かってない人に

こういう人たちの勝利の基準って何なんだろう?と思うとちょっとぞっとします。

この映画は今年といわず、ここ数年のベスト作品です。同じくもう一度見たい作品です。
2006/12/28 8:30 PM by moviepad
こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
TB出来なくて申し訳ないです。(>_<)
来年はTB出来る様に楽天さんに対応してもらえるようにしたいです。
また、遊びに来てくださいね。
2006/12/30 6:20 PM by みっしゅ
みっしゅさん、わざわざこちらにコメントいただいてありがとうございますm(_ _)m

特定のプロバイダー全部にTBができないなんてことは今のところありませんが、TBができないことは楽天さんに限らず時折、起こります。あまり深く考えないようにしております(笑)
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2006/12/30 8:38 PM by moviepad
TBさせて頂きました。
この作品はアメリカの痛いところを衝いていると思います。
勝ち組とは所詮お金があるかどうかの色分けですし、子供の肥満、ドラック、同性愛の賛否等、この家族の中に表されているように思えます。
それをサラッと娘(姪っ子、孫娘)の夢の為に家族が1つになっていく姿が、感動的でした。
ハリウッドらしくない家族作品だと思いました。
2006/12/31 5:30 AM by かめ
初めまして、こんばんは。
本当に一つひとつのエピソードの繋がり具合の素敵な、いい作品でしたよね。
なにより、無理ない姿勢がすごく好きで、思わず今年のベスト10の3位に入れてしまいました。TBさせていただきますね。
2006/12/31 6:54 AM by とらねこ
かめさん、とらねこさん コメント&TBありがとうございます!

>かめさん

>勝ち組とは所詮お金があるかどうかの色分けですし

アメリカでは本当にそうみたいですね。
日本でも最近こういう傾向が強くなってるような気がします(^^;

>とらねこさん

同じようにダメ家族を描いた「イカとクジラ」という作品を最近見ました。悪い出来ではないのですが、ちょっと演出意図が透けて見え過ぎるきらいがありました。
この作品は、自然に物語を形成していくところがよかったと思います!
2006/12/31 2:43 PM by moviepad
こんにちは!moviepadさん♪

この作品、来年の一発目に観ようと思ってます!
観たらじ〜っくり読みにお伺いしますネ♪

なワケで・・・
今年はたくさんの記事を読ませていただきありがとうございました♪
moviepadさんの記事はとっても好きなので
チョイチョイお邪魔するかと思いますが
また来年もよろしくお願いします〜♪

それでは、良いお年を!
2006/12/31 2:46 PM by
名無しさん、こんにちわ。
でもどなたであるかは大体検討がつきます!

本年中は大変お世話になりました。
こちらこそ来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



2006/12/31 3:02 PM by moviepad
検討→見当の間違いでした。とほほ。
2006/12/31 3:39 PM by MOVIEPAD
今年お初の映画として観てきました。
大阪梅田の「シネ・リーブル」で観たのですが、
関西人のお客さんにはバカ受けでした。
もちろん、家族が一つになって、おんぼろミニバスで走り出す頃には、
みんなうるるんでした。

今年一番の元気をもらった映画です。
2007/01/07 2:59 PM by TATSUYA
達也さん、こんばんわ
コメント&TBありがとうございます!

映画館での新年一発目がこの作品でうらやましい。僕はまだ今年に入って(映画館では)
一本も見ていません。どうもめぼしい作品がなく、あえて選ぶならアレかな、と思いつつもアレではじめるのはいくらなんでも...と思いましたが某人気ブログのアノ記事を見てやっぱりアレにしようと。...。楽しい楽しい今年初映画鑑賞になりそうです(爆)意味不明なコメントで失礼!
2007/01/07 8:50 PM by moviepad
こんばんは!
TB何回か挑戦したんですが・・・
反映されないみたいですね(汗)
今、ベッカム契約金300億円のニュースを見て萎えました。
また後程お邪魔します・・・
2007/01/12 10:40 PM by 由香
由香さん、こんばんわ
こちらからもTBできませんでした(^^;

>ベッカム契約金300億円

松坂大輔といい...
新成人が「自分たちは格差世代」と感じているというニュースを思い出しました。
これについてコメント続けるとひとつ長ったらしい記事がかけてしまいそうなのでやめますが(笑)
「ダーウィンの悪夢」なんて映画を見た直後なのでこういうニュース聞くと余計に気がめいります。
2007/01/13 2:58 AM by moviepad
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました。
小心者なので、禁止ワードを変えてTBしてみましたが、やはり反映されません。どうやら他に原因があるようです。

ところで、この映画の記事だけでなくmoviepadさんの「ダーウィンの悪夢」の記事に読み入ってしまいました。外来種により生態系が絶滅へと追いこまれている現象は、世界のあちこちで起きていますよね。私も興味を持って調べてみた事があります。
それにしても、一方では利益の為に自然破壊や生物の絶滅に目をつぶり、一方ではそれらを必死に守ろうと努力する人間もいる・・・そして後者は前者に追いつかない。追いつかなければどうなってしまうのか、小さい子でも分かりそうなものなのに・・・考えさせられます。

ダラダラとすみません。また後程TBしてみますね。
2007/01/13 9:41 AM by 由香
由香さん、こんばんわ。

TBの可否はあんまり深く考えても仕様がないと思いますよ(笑)エラーが出ているのに後で見たら反映されていることもあるし。

僕はTBいただだいた場合のお返しができないときは、少し時間をおいて試してみてそれでも無理っぽいときはコメントでお礼を入れるようにしています。

外来種について調べたことがあるなんてさすが由香さん、知的好奇心あふるる方ですね。
僕は外来種という言葉自体を今回はじめて知りました。ははは...(^^;
2007/01/13 9:17 PM by moviepad
moviepadさん、こんばんは!

やややのや〜ですね。。。
TB出来てますね。。。
実は、ネチッコイ性格なので、
あれからチマチマTBを試していました。
やっと前科が許されたようですね(笑)

この映画の私の評価、他の方と比べると低いんです。。。焦るくらい。。。
気が弱いので、直そうかと思ったり、イヤいかん!!と思ってみたり(笑)

多くの方の琴線に触れるような素敵な映画でしたね。
またお邪魔させて下さいね〜
2007/01/19 10:36 PM by 由香
由香さん、こんばんわ
TBってよくわからないですね(笑)

>気が弱いので、直そうかと思ったり、イヤいかん!!と思ってみたり(笑)

いかんです。ケシカラン(笑)
他人の評価なんぞに惑わされては。
僕など何度少数派意見を吐いてしまったことか...(^^;
別に狙ってるわけじゃないんですけどね。
2007/01/19 10:50 PM by moviepad
はじめましてTBありがとうございました。
実は、FC2にお引越ししたばかりで前のドリコムと違いTBの記事編集が出来ないみたいで私は、記事の頭に題名や監督や俳優さんを入力してから記事書くのですが・・・後で見ると酷いですね〜意味不明です^^;汗&恥
オリーブちゃんはパンプ(チラシの方では9歳になっていますよ〜それにしても幼時体系でした。
ミスコン・・・美しく生まれないとクズみたいなアメリカ社会の浅はかさや、父のモチベショーンスピーカーとか(笑)分かりきっているのですが「ツボ」を要所要所押さえていて、言葉の分からないマイノリティーの人達でも理解出来るギャグが良かったですね〜♪
2007/03/11 7:54 PM by roko
rokoさん、はじめまして!
こちらこそTBありがとうございました。

>FC2にお引越ししたばかりで前のドリコムと違いTBの記事編集が出来ないみたいで

えっそんなブログがあるんですか!
僕なんかしょっちゅう編集してますよ。
記事の内容の大筋を変えることはしませんが
てにをは、の間違いとか誤字脱字とか、事実誤認とか、
もしくは説明不足,表現力不足だと感じた部分を書き直してみたり...
当初UPのまままったく手を加えていない記事はほとんどないと思います(^^;

>私は、記事の頭に題名や監督や俳優さんを入力してから記事書くのですが・・・

あの...それは当ブログも同様です(汗)
TBのとき、非常に見苦しい形になってしまうんですよね。
ただ、形式を変える必要を感じるまでは、TBすることを重視していないためもう開き直ってます(笑)
でもこの形だとスパムと間違えられかねないんですよね...。

チラシでは9歳になってましたか...
映画では7歳っていってなかったかな?
検索すると両方出てくるんですよね。
フィクションなのでどっちでもたいした影響はないんですが。

最後にこういうことを言うのは心苦しいのですが、できればコメントはTBと一緒にお願いします。

こちらにTBしていただく → 当方がTBのお返しをする → そのあとコメントをいただく 
という形を繰り返していた方が過去にいました。
こういうやり方をされると1回のTBで2度アクセスさせるため意図的に行っているのでは?
最初のTB時は記事など読んでいただいていないのでは?と邪悪な想像をしてしまいますので(笑)。
2007/03/12 2:45 AM by moviepad

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(レザボアCATs 2006/12/31 6:56 AM)
リトル・ミス・サンシャイン(映画館)
???褻?Х??
(ひるめし。 2006/12/31 8:10 AM)
リトル・ミス・サンシャイン
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く世間一般的に見て「負け組」である家族の奮闘を描くハートフルコメディ。成功ノウハウ「9段階プログラム」を売って一儲けを計画する成功論者であるパパ、航空パイロットを夢見て願掛けして沈黙を守る15歳の息子、男に振られたショ
(シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー 2007/01/01 8:42 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
期待値: 97%  東京国際映画祭コンペティション部門をはじめ、多数の作品賞受賞作品。 あるアメリカ
(週末映画! 2007/01/01 11:50 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
【映画的カリスマ指数】★★★★★  オンボロバスにキラリと光る僕らを乗せて  
(カリスマ映画論 2007/01/03 4:04 AM)
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美少女コンテスト会場へ着くまでの、個性的な家族の様子を描いたロードムービーです。
(水曜日のシネマ日記 2007/01/04 8:45 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
今年の映画館で観る映画、第一作です。 成功論を説くものの、自身がなかなか成功しない父親のリチャード、ヘロインを吸って老人ホームを追い出されたおじいちゃん、ニーチェに倣って沈黙を続ける息子のドウェーン、何とかバラバラな家族を纏めようと孤軍奮闘する母親
(日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 2007/01/04 11:36 PM)
映画:リトル・ミス・サンシャイン試写会
リトル・ミス・サンシャイン試写会@新宿明治安田生命ホール 「お前は世界で一番きれいな女の子だよ」 ママ役のトニ・コレット(イン・ハー・シューズの姉役)以外は知らないので、なんだかドキュメンタリーフィルムを観ているような気分になりました。 成功を
(駒吉の日記 2007/01/05 3:52 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
 アメリカ  ドラマ&コメディ  監督:ジョナサン・デイトン  出演:グレッグ・キニア      トニ・コレット      スティーヴ・カレル      アラン・アーキン アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、母親のシェ リルの
(江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 2007/01/06 11:19 AM)
リトル*ミス*サンシャイン 勝ち・負けなんて、関係ない!
←クリックしてね涙と笑いと感動の物語 大晦日に観た『リトル・ミス・サンシャイン』、2006年を締めくくるには素晴らしい映画でした。バラバラ状態のフーヴァ一家が、おんぼろのフォルクスワーゲンミニバスで旅をしながら、最後には心一つに・・・・なっていくとい
(?? 2007/01/06 11:03 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』で、スタート。
  走れ! 家族のオンボロLOVEワゴン。 07年の劇場での第一作目は、「ラムの大通り」のエイさんからお薦めいただいた ハートウォームなロードムービー『リトル・ミス・サンシャイン』。 結論から言うと、ホン
(TATSUYAのシネマコンプレックス 2007/01/07 3:00 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
《リトル・ミス・サンシャイン》 − 原題 − LITTLE MISS SUNS
(Diarydiary! 2007/01/07 4:05 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』
CAST:グレッグ・キニア、トニー・コレット 他 ゴールデン・グローブ作品賞、主演女優賞 他ノミネート STORY:小太りで眼鏡をかけたオリーヴの夢はミスコンで優勝すること。そんな彼女は理法予選で繰り上げ優勝し、決勝大会に出場することに。そして、家族
(Sweet* Days 2007/01/08 7:58 PM)
リトル ミス サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン 1月7日(土)@チネチッタ川崎 監督:ジョナサン・デイトン /ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル 他 新年一発目は予定通り、リトル・ミス・サンシャインを観賞してきました
(シュフのきまぐれシネマ 2007/01/09 8:33 AM)
リトル・ミス・サンシャイン
Little Miss Sunshine (2006/アメリカ)【劇場公開】 監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 滑稽な家族の再生物語。 笑えて
(小部屋日記 2007/01/09 12:57 PM)
人生はミスコンと同じぐらい馬鹿げているのか〜「リトル・ミス・サンシャイン」の衝撃
 いやー素晴らしかった。笑い過ぎて、涙が出た。例によって、予備知識ゼロで観た米映画「リトル・ミス・サンシャイン」(監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻)。とんでもなくおかしく、途方もない傑作である。単に傑作とすればいいのに、わざわざ「
(万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 2007/01/12 11:29 AM)
【映画】「リトル・ミス・サンシャイン」評
先日、東京国際映画祭http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51238351.htmlで観た映画が「リトル・ミス・サンシャイン」http://www2.foxsearchlight.com/littlemisssunshine/ (英語)http://movies.foxjapan.com/lms/ (日本語)―――だ。東京国際映画
(われおもふこと 2007/01/12 2:23 PM)
負け犬ファミリーのロードムービー。~「リトル・ミス・サンシャイン」~
いや~、どこにでも病んでる家族はいるもんでしょうが 全員が全員ココまでスゴイとは。(笑) 成功論をまくし立て 勝たなきゃ意味がないと力説する父親 (でも、あてにしてた契約が取れずに収入が入ってこない) ヘロイン中毒で女好きのおじいちゃん (え~マジでそん
(ペパーミントの魔術師 2007/01/13 2:30 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
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(★YUKAの気ままな有閑日記★ 2007/01/19 7:58 AM)
リトル・ミス・サンシャイン
 かなり以前に観ていた映画で、そろそろ感想をUPしようと考えていたところ、アカデミー賞の4部門(作品賞、助演男・女優賞、オリジナル脚本賞)に
(シネクリシェ 2007/01/24 11:16 PM)
■リトル・ミス・サンシャイン〜東京国際映画祭
会期ギリギリになって嫁さんが東京国際映画祭のチケットを二枚貰ってきた。 こりゃ〜見に行かないとという事で、行ってきました渋谷Bunkamura オーチャードホールへ。 会場の15分ぐらい前に到着したんですけど、凄い行列! オーチャードホールへ向かうのに一旦地下2階
(AKATUKI DESIGN 2007/01/25 11:43 PM)
映画「リトル・ミス・サンシャイン(LITTLE MISS SUNSHINE)」
●深い愛と笑いで織り成す、家族の再生物語●食卓が物語る家族の姿。深い愛と笑いの関係。家族みんなの願いとは?
(わかりやすさとストーリー 2007/01/26 10:35 AM)
◎リトル・ミス・サンシャイン---オスカーノミネート作品を鑑賞
昨日はレディスデーということもあり、今日は映画を観ようと週頭から決めておりました。わたくしが観たいと思っていた作品は周防監督の『それでもボクはやってない』これを観るぞ!と決めていたのに・・・水曜の朝に2007年のアカデミーノミネート作品が決まりました
(◎新けろり〜な王国◎ 2007/01/26 11:33 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価
(シネマ de ぽん! 2007/01/30 5:41 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』
シネクイントにて。意外にも初めて。 メガネが特徴的なオリーヴは、ワーカホリックなパパと、ヒステリックなママと、ニーチェに陶酔し沈黙したままの兄さんと、ゲイで哲学者のおじさんと、エロジジイそのものでヘロイン中毒のじいさんと、食卓を囲んでいる。そこに、「
(ブログ日和。 2007/02/01 12:59 AM)
リトル・ミス・サンシャイン
満 足 度:★★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:ジョナサン・デイトン       ヴァレリー・ファリス キャスト:グレッグ・キニア       トニ・コレット       スティーヴ・カレル       アラン・ア
(★試写会中毒★ 2007/02/02 3:28 PM)
リトル・ミス・サンシャイン−(映画:2007年14本目)−
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価
(デコ親父はいつも減量中 2007/02/04 1:32 AM)
「リトル・ミス・サンシャイン」アカデミー賞に意外と近い?
昨年の12月渋谷シネクイント他全国20スクリーンでスタート、ピーク時には45スク
(映画コンサルタント日記 2007/02/06 8:27 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
やっと地元で公開された『リトル・ミス・サンシャイン』を観てきた。先月は1本も劇場で観なかったので、これが今年最初に劇場で観た映画となる。そして、その初っぱなの映画が大当たり。これはなかなか幸先がいい。 ア
(ポケットの中から 2007/02/08 8:11 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
ロードショー中の映画「リトル・ミス・サンシャイン」を観賞。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した作品。監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻。出演はグレッグ・キニア、トニ・コレット、スティー
(やまたくの音吐朗々Diary 2007/02/09 11:17 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る   ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビ
(京の昼寝〜♪ 2007/02/10 11:31 AM)
応援したくなる?! 『リトル・ミス・サンシャイン』
 映画『リトル・ミス・サンシャイン』を観ていて、「あれっ、この人、見たことあるなあ」という俳優さんがいたんですが、劇場パンフを見ても、残念ながら主要キャスト以外の俳優については全く載っていませんでした(劇場パンフと公式HPは、内容がほとんど同じでした)。
(海から始まる!? 2007/02/18 2:40 PM)
「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。
「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。久々のいい映画でした。アリゾナからカリフォルニアまで「リトル・ミス・サンシャイン」の大会を目指し、バラバラで負け組みの家族「フォーヴァー家」がぼろぼろのフォルクスワーゲン・ミニバスでハイウェイを走りながら一
(男を磨く旅 2007/02/21 1:08 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
2006年 アメリカ 2006年12月公開 評価:★★★★ 監督:ジャナサン・デ
(銀の森のゴブリン 2007/02/21 5:32 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフ
(めそのたわごと 2007/02/22 4:10 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
 この映画、今日観ることに意義があると感じています。(こじつけですが・・)
(eclipse的な独り言 2007/02/26 1:50 PM)
お薦め映画『リトル・ミス・サンシャイン』
「リトル*ミス*サンシャイン」 2006年度米作品 ジョナサン・ディトン監督 ヴァレリー・ファリス監督 主演 グレッグ・ギニア(リチャード)    アラン・アーキン(グランパ)    トニ・コレット(シェリ
(ひねもす ROKO BLOG   2007/03/10 4:35 PM)
映画『リトル・ミス・サンシャイン』(1/13)
「リトル・ミス・サンシャイン」 原題「LITTLE MISS SUNSHINE」/2006年アメリカ/100分 【監督】ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 【脚本】マイケル・アーント 【製作】アルバート・バーガー/デヴィッド・T・フレンドリー/ピーター・サラフ/マーク・タ
(「暁に、死す!!」PBM修羅道日記・出張版 2007/04/11 1:24 AM)
坂の途中
『リトル・ミス・サンシャイン』を観た。 爆笑&号泣。 負け組家族の、押しがけロード・ムービー。   丹念によく練り上げられた、手打ちうどんのようなマイケル・アーントの脚本。 ツルリとした喉越し、それでいて腰がある(座ってる)。 そばより断然う
(ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル 2007/04/15 9:38 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をと
(映画、言いたい放題! 2007/06/12 11:49 PM)
リトル・ミス・サンシャイン
製作年度 2006年 監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテス
(to Heart 2007/06/15 12:04 AM)
リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りで
(Subterranean サブタレイニアン 2007/06/26 11:37 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』'06・米
あらすじ小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フラ
(虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ 2007/10/01 9:04 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』 小さな太陽
ちょっと不器用な女の子。 だけど彼女は、一家を照らす太陽。 美人でもないのに(どちらかというとオデブちゃん)、 ひょんなことから美少女コンテストに出ることになった、 娘のために、一家でバスに乗りカリフォルニアを目指す。 自論を実行することによっ
(*モナミ* 2007/12/01 10:45 PM)
『リトル・ミス・サンシャイン』を観たぞ〜!
キョーレツな個性を放つ恐ろしくバラバラな家族フーヴァー家。怪しい成功論で一攫千金の出版に賭けるパパ リチャード(グレッグ・キニア)、しょうもない
(おきらく楽天 映画生活 2008/03/15 11:53 PM)
「リトル・ミス・サンシャイン」
映画でも小説でも好きなテーマの一つは、「平凡な人のどうってことのない日常にも、少しだけささやかなドラマが必ずある」。 ところがここ数...
(RAY's Favorites 2008/03/23 10:04 PM)
420本目「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年・アメリカ)
リトル・ミス・サンシャイン/アビゲイル・ブレスリン ¥2,953 Amazon.co.jp LITTLE MISS SUNSHINE 製作年度:2006年 上映時間:100分 製作国・地域:アメリカ 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス(ご夫妻) 脚本:マイケル
(★にわか香港映画ファンの映画ノート★ 2008/06/06 12:35 AM)

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