映画のメモ帳+α

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マドンナVSマライア(その2)〜どちらが真の女王様?〜

といっても歌のことではなく、そのあくまで"大物スターぶり"のことである。言い換えれば、その"無謀な要求ぶり"。一般的にマドンナは女王とか女帝とか言われることが多く、マライアは何故か姫と呼ばれることが多い。前回の(その1)で主にマドンナの"女王様"ぶりについて書いたが、今回紹介するマライア姫も負けず劣らずすごいですよ。ファンの方はちと覚悟してください(笑)このエピソードは複数のWebページ、blogを参照して書いていることをあらかじめお断りしておきます。

マライアはあとでたっぷりやるとしてまずは年功序列でマドンナから。< そんなこと関係あるのか(笑) 
最近、アメリカのFM局のDJがコンサートの主催者側の極秘情報をばらしてしまったという。
何で極秘情報をラジオのDJが知っているの?
マドンナの要求はショービジネスでも最も厳しいという。

・コンサート会場には冷房を入れてはいけない(喉に悪いため。えっ僕今度の東京ドーム公演見に行くんですけど...)
・自分の楽屋には専用のトイレの便座を設置する。便座は新品とわかるようにプラスティックのカバーはつけたままにしておき公演が終わったら即処分すること(オークションに出されるのを防ぐため)

ひゃ〜。ちなみに前回の来日コンサートでの同行スタッフは130人!昨年プロモーションで来日したときも42人。プロモーション来日としては異例の多さ(ちなみにスティービー・ワンダーでも18人だったとか)ボディーガードや専属の照明係、シェフら全員分のホテル1泊の宿泊費は数百万円だとか。まあ、それだけのお金を落としてくれるなら、ホテルだって多少のわがままは聞きますわな

ちなみに現在の「コンフェッション・ツアー」で要求しているものは

1.ドレッシング・ルームのトイレには新しいシート
シートは、彼女の側近が見守る中、設置されなくてはならない。

2.ソール・キャンドルレモン、レモン・グラス、ティー、シナモン、ミルラをブレンドしたもの。
(ときとして無意味に感じらがちな人生の意味を取り戻す。)???

3.プロスペリティ・パワー・キャンドル(エゴを抑える強さを与える)
説得力ありすぎ(^^; エゴを抑えるのは現在のマドンナの課題みたいです。

4.イーブル・アイ・キャンドル
効用:ネガティヴな視線から守る。

5.フット・バス(ラベンダー、カモミールのボディ・ソーク入り)

6.枝豆(スナック用)

7.ラヴ・ソファ

そのほか、ドレッシング・ルームにあるもの(壁を含む)は全て白い布で覆うこと

だそうです。思ったほどひどくねえな。ジェニロペに負けてるぞ(爆)


Madonna being a bitch



さてお待ちかねのマライア嬢の登場です。その女王様ぶりはマドンナに負けちゃいません。
まずホテルに出す要求は
・便座が新品であること。
・洗面所などの蛇口が金色であること。
・ペットのイヌ(有名なジャック君ですね)と一緒に入る風呂は、フランス産のミネラルウォーターであること。
・部屋にDVDプレーヤーを二台用意し、マライア以外のDVDは流してはいけない。

マライアが宿泊する予定だったロンドンの有名なホテルでのエピソードです。マライア様ご到着の際、ホテルの玄関にレッド・カーペットとキャンドルがセッティングされてなかったら宿泊はキャンセルするというご用命。ちなみに到着予定時刻は夜中の2時.....。ホテル側はパニックに陥ったという。
ここまではマライア様をお迎えするホテルの苦労

ここからはマライア様にお仕えするスタッフの苦労

・2002年11月25日午後9時40分ごろ東京・JR渋谷駅のハチ公前を車で通りかかったマライア様がここでシングル「Boy」のPV撮影をしたいとのたまわれたためスタッフが交通を遮断し、マライア様が横断歩道を信号無視でお渡りになるなどの強引な撮影を約15分間行い周囲はパニック状態。通行人数百人が立ち止まり一時混乱したため、同署が口頭で注意。制作会社が始末書を提出した。

・LAのタワーレコードでマライア様のサイン会が行われる直前のこと。
13人の(警官を含む)取り巻きが店に現れ、彼らは女子トイレを掃除し、壁をパネルでデコレートし、シルバーの石鹸入れ、シルバーのタオルかけなどを設置、マライア様が自分専用のトイレにお向かいになる途中に汚ならしいストックルームを見ないですむようにビロードのカーテンをかけ、店長の部屋には彼女のメーク用に全身がうつる鏡と化粧台が置かれた。マライア様がサインをなさっている間、マッサージ師が肩をおもみし、もうひとりが水をお渡しするためにマライア様のそばにべったりよりそっていた....

・TVの取材が続くときには30分置きに"御色直し"を行う

・取材用の室内にはキャンドルに白い薔薇が飾られ、スタッフに手をひかれマライア様ご登場。マライア様は、専用の照明係(どこの国のTVに出るときも彼以外にはカメラを触らせないとか)にその場でダメ出しをし、椅子の座り心地、ロングドレスの裾の露出度、髪の毛の毛先の伸び具合、胸元にはたくフィニッシング・パウダーの分量まで次々とスタッフにご指示をお与えになる。参照

・自分が着ているスカートやドレスの裾が絶対地面につかないように常に目を光らせ、常にミネラルウォーターをつめこんだルイ・ヴィトンのバックパックを持ち歩き、マライア様がのどが渇いた時、迅速にお水を差し上げるための専属スタッフがいる。

・マライア様は公の場に出るときに必ずボディガードの1人を自分の近くに立たせ、いつでもガムをその人の手に置けるようにしてる...

・インタビュー時、マライア様はご愛犬ジャックに関する質問を半強制的に要求する...。ジャック様は飛行機のファーストクラスに同乗なさるとか。

マドンナもマライアもまだまだいっぱいありそうだけど、何か疲れてきたのでここまで(^^;
歌手としての実績、実力はもちろんですが、こういったことからも彼女たちは女王と呼ばれるのでしょう。スーパースターのイメージを守るためでもあるんでしょうね。ちなみに名優トム・ハンクスは、来日の際ほとんど注文つけなかったそうですが。
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2017.04.17 Monday | 01:06 | - | - | - |

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