映画のメモ帳+α

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ウォッチメン

ウォッチメン(2009 アメリカ)

「ウォッチメン」公式サイトにリンク原題   WATCHMEN  
監督   ザック・スナイダー
原作   アラン・ムーア
脚色   デヴィッド・ヘイター アレックス・ツェー   
撮影   ラリー・フォン
音楽   タイラー・ベイツ
出演   マリン・アッカーマン ビリー・クラダップ
      マシュー・グード カーラ・グギーノ
      ジャッキー・アール・ヘイリー 
      ジェフリー・ディーン・モーガン
      パトリック・ウィルソン スティーヴン・マクハティ
      マット・フルーワー ローラ・メネル

いや〜、参った。
何の予備知識もなく観てしまったことが間違いでした。
体調のよいときだったので、何とかついていけましたが一瞬でも見逃すと訳わからなくなります。
事実、中盤まではストーリー全体のイメージが全くつかめず混乱しました。だから退屈することなく観ることができたとも言えるのですが...。
映画『ウォッチメン』は従来のアメコミ映画とは一線を画する物語。「誰が見張りを見張るのか?」という言葉が示すとおり、いわゆる"ヒーロー物"ではなく"ヒーローに対して疑問を投げかける物語"です。
オリジナルは1986年から1987年にかけて月刊誌として出版されたコミックをひとつにまとめたグラフィック・ノベル。原作はアラン・ムーア、作画デイヴ・ギボンズです。1988年にはグラフィック・ノベルとしては初めてヒューゴ賞(SF文学の最高峰の賞)特別部門を受賞。2005年には、タイム誌から(1923年以降に発表された)長編小説ベスト100の1冊にも選ばれており、グラフィック・ノベルの最高峰と言われてます。それゆえ、過去にもテリー・ギリアム、ダーレン・アロノフスキー、ポール・グリーングラスが映画用に脚色を試みましたががいずれも挫折。『300』のザック・スナイダー監督により、ようやく映画化が実現の運びとなりました。
   




正直言うとこの映画あまり期待していませんでした。
ザック・スナイダー監督の前作『300』が大嫌いだったからです。
最初こそ独特の映像世界に見入りましたが、せいぜい10分が限界でした。
人間なんか描いちゃいないにもかかわらず無駄なクローズアップやスローモーションの多用、退屈きわまりない物語...。映像もどこまでが実写でどこまでがCGかよくわからず、うるさいとしか感じられなくなったため個人的に駄作の烙印を押させていただきました。一般的にはわりと好評だったようですが。まあ、今回は原作がフランク・ミラーじゃないし(『シン・シティ』もだめでした)...と自分に言い聞かせて観にいきました。

今回も前半は似たような感触。クローズアップとスローモーションの多用は相変わらずで、かつ前半は登場人物の紹介じみた物語に緩急をつけたかったのか、zoom inとzoom outを無駄に繰り返している。こーいうカメラの動きは嫌いだ!ザック・スナイダー監督はやっぱり苦手...。しかしながら、物語が軌道に乗り出した中盤以降はその動きがほとんど見られなくなったため、独特の映像世界を素直に堪能。とくに火星の映像は素晴らしい!ゲンキンなものです(苦笑)。

さて、本題に入ります。

予備知識なしで観るのはキツイ映画とほざいた以上、ストーリーを念入りに紹介すべきなのでしょうが、この映画は物語が核なので、それをやってしまうと完全にネタバレとなります。
よって、最低限頭に入れておいたほうがよいと思われることだけをピックアップしておきます。

かつてウォッチメンと言われるスーパーヒーロー達がいた。
彼らは<監視者>となってケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。だが、1977年にキーン条例(覆面の自警活動を禁止する、ヒーロー廃止法)が制定され、大半のものが一般人に戻っていた。
キーパーソン(一般人に戻ったとはいえない人物)は以下のとおり。
 赤文字は映画でその役を演じた俳優名

・コメディアン/エドワード・モーガン・ブレイク (ジェフリー・ディーン・モーガン)
豊富な従軍経験を買われ、キーン条例制定後も合衆国諜報部員として活動を認可されていた。自分の暴力衝動を満たすためにヒーローになる粗暴な男だが、信仰心が深いという一面も併せ持つ。

・ロールシャッハ/ウォルター・ジョゼフ・コバックス (ジャッキー・アール・ヘイリー)
キーン条例後も、違法に活動を続けている唯一の男。少女誘拐事件に関わったことをきっかけに人間に絶望し、狂気に陥った。行動は暴力的で、少なくても2件の殺人容疑がかけられている。

・DR.マンハッタン/ジョナサン・オスターマン、ジョン (ビリー・クラダップ)
核実験に巻き込まれて全身を分解されたが、自力で再構成して復活した。世界唯一の超人である。あらゆる原子を操作できる能力を持っており、ソ連に対する抑止力、国防の要としてヒーロー活動が許可された。だが徐々に人間性を喪失し、独自の価値観を見出していくことになる。

・オジマンディアス/エイドリアン・ヴェイト (マシュー・グード)
キーン条例が制定される前に自発的に引退。自分の正体を公表し、名声と知能を利用して大企業ヴェイト社を築き上げた。世界で最も賢い男と呼ばれている。

1985年10月、ニューヨークでブレイクという男が殺害された。ブレイク殺害はヒーロー狩りの第一段階だという仮説を立てたロールシャッハは、かつての相棒ダン・ドライバーグ/ナイトオウル二世(パトリック・ウィルソン)、Dr.マンハッタンとその恋人、ローレル・ジェーン・ジュスペクツィク/二代目シルクスペクター(カーラ・グギーノ)、ヴェイトらに警告を発してまわり、ブレイクの墓前で報復を誓うが...。

 参照 ウォッチメン(Wikipedia) ただし、あらすじが全部書いてあるので未見の方は要注意!

物語は原作に忠実。かつ原作の画を担当したデイブ・ギボンズが映画に関わっていることもあって、構図から色調まで原作にそっくりなシーンが多数登場しており、原作ファンは満足している人が多いようです。ただし、アメリカでは評価が真っ二つに割れており、これほどハッキリ好き嫌いが分かれる作品は『アイズ・ワイド・シャット』(1999)、『ファイト・クラブ』(1999)、『パッション』(2004)以来だという声もある。興行的に見ても興収1億ドル(北米)は何とか突破したものの、話題性や製作規模を考えると大成功とは言いがたい結果が出ています。参考
まあ、外装は娯楽大作、アメコミ映画であっても中身はやや難解なSF文学モードなので、この結果も仕方ないかもしれません。

この映画で特筆すべきは音楽の使い方!ボブ・ディランの曲が2曲、(「時代は変わる」と「廃墟の街」。「廃墟〜」はマイ・ケミカル・ロマンスによるカバー)、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」やサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」といったスタンダード・ナンバーからネーナの「ロックバルーンは99」といったなつかしの曲まで幅広く使われています。ちょっと引っかかったのが、ロールシャッハがヴェイトを暗殺しようとして彼のオフィスに乗り込む場面で使われていたティアーズ・フォー・フィアーズの「ルール・ザ・ワールドEverybody Wants To Rule The World)」。
1985年の大ヒット曲ですがぼーと観ていると気づかないような低音量で流されている。"永遠に続くことなど何もない。(だから)誰もが世界を支配したいのさ"という歌詞が『ウォッチメン』の世界とどこかシンクロするのでしょうか?

 注 サントラには「ルール・ザ・ワールド」は収録されていないようなので、TFFのベスト盤も合わせてご案内。




ザック・スナイダー監督の前作『300』では、饒舌すぎる映像表現の中に物語が完全に埋没してしまい、登場人物の感情などひとかけらも伝わってきませんでした。今回の『ウォッチメン』もはっきり言うと似たようなものです。ただ、『ウォッチメン』ではストーリー自体、英雄たちの姿を俯瞰してみているような部分があるため、この特徴は決してマイナスに作用していません。今回は物語が映像に負けておらず、過剰な映像表現と複雑な物語はむしろ相乗効果をもたらしている。ラスト近くでヴェイトが提示する"平和に関する考え方"は、日本人としてある事を連想せざるを得ず不快な気分になりますが、これが映画の主題ではないでしょう。

"ヒーローとは自然に生まれるものではなく、何かの必然性があって意図的に創られるもの"であるのが現代のアメリカです。英雄不要論とも解釈できそうなこの映画が、オバマ新政権誕生の年に公開されるというのもどこか皮肉めいている。『ウォッチメン』がアメリカで評価、興行ともに期待外れの結果に終わりそうなのは"公開タイミングの悪さ"が原因かもしれません。

映画『ウォッチメン』は観る人を選ぶ映画で万人向けとは言えませんが、独特の世界観を醸し出しており、一見の価値は十分にある作品と思います。
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ウォッチメン@映画生活
2009.03.31 Tuesday | 00:05 | 映画 | comments(12) | trackbacks(15) |

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2019.10.06 Sunday | 00:05 | - | - | - |

コメント

moviepadさん

おはようございます★
「300」も「シンシティ」もダメだったんですね〜、
わたしは「シンシティ」大好きで「300」は観てませんが^^
これは好みでした〜
そうそう、曲も良かったんですよね。ボブディランとかその時代背景にマッチした曲づかい。

役者たちも地味ながらハマっていたのも良かったデス♪
2009/03/31 9:31 AM by mig
お邪魔します♪
感想の書き難い映画でしたよね(笑)
自分が感じたことを言葉にし難いし、物語の説明も面倒だし(というか、私はよく分かっていません・笑)。
独特の世界観はわりと好きで、長かったわりには最後まで惹きつけられました。
だけど、、、終わってみるとイマイチ好きにはなれなかったかも(汗)
他のヒーロー物とは一線を画すると分かっていても、やっぱり高揚感を味わいたかった我儘な私です(笑)

ところで、『300』や『シン・シテイ』は苦手でしたか?
私はどちらも好きでした。
だけど、張り切ってDVDを買ったわりには再鑑賞しないのよね〜1度観れば十分系の映画だったのかも(笑)
2009/03/31 10:07 AM by 由香
こんにちは〜☆
予習してからのがいいかなーとは思ったんだけど
観て気に入ったら復習しようと思って観ちゃいました(^^;
けど、青い人が苦手だからもういいやぁー。
回りくどい物言いする人が出てくるとヤんなっちゃうー。
曲の遣い方や冒頭の映像なんかは良かったですよね?!
TFFは劇中で使用された曲以外は好きでっす♪
2009/03/31 5:17 PM by こべに
こんばんは!
私もこの作品,けっこう好きです。
独特な世界観が気に入りました。
ヒーローたちの個性がしっかりしてて
感情移入はともかく,面白かったです。
ただ派手なだけのお話かと思っていたら
難解なテーマもあって・・・・
予告編を観た限りでは,鑑賞意欲がわかなかったのですが
観てよかったなぁ〜と思えました。
特にこれは劇場で観て正解でした。
2009/03/31 7:05 PM by なな
migさん、こんばんわ!

「シン・シティ」はダメでした(^^;
映像には惹かれるものがあったんですが、無駄に長くて...。
もう少しコンパクトにまとまっていれば違った印象をもったかもしれません。
フランク・ミラーとは相性悪し。
「ザ・スピリット」は絶対観ません!(爆)

「ウォッチメン」に関しては
前半部分のカメラ・ワークにうんざりしましたが、
物語自体、好みですし(大昔、SF小説に凝っていたことがあります)
映像も「300」よりはるかにバリエーション豊かだったので楽しめました!
2009/03/31 10:52 PM by moviepad
由香さん、こんばんわ!
本当に記事の書きづらい映画で
面倒くせーからボツにしようかと考えなくもなかったのですが、
作品は結構楽しめたので.....。
高揚感あふれるヒーローが好きな方はこの映画物足りないでしょうね。

はい、「300」も「シン・シテイ」も撃沈しました(^^;
CG多用の、凝った映像の魅力だけでは2時間持ちませんねぇ。
上映時間中、何度時計を見たことか!
DVD繰り返し見る気、しないでしょう?(笑)

映像に負けないくらい、力強い物語がないと
個人的には辛いものがあります。
その点では「ウォッチメン」はOKでした!
2009/03/31 10:54 PM by moviepad
こべにさん、こんばんわ!

予習したほうが楽しめるのは確かですが
これ、チラシとか読んだだけじゃ今ひとつピンとこないんですよね(^^;

>青い人が苦手だからもういいやぁー。
あはははは...。
さまよえる巨人といったところでしょうか。
まあ、映像は強烈でしたけどね(爆)

TFFは「シャウト」と「ルール・ザ・ワールド」しか知りません(^^;
個人的には可もなく不可もなくってところかな...。
でも何であの場面で「ルール・ザ・ワールド」が
もったいぶったように使われたのかが
よくわかりませんでした。
2009/03/31 11:28 PM by moviepad
ななさん、こんばんわ!
僕も結構(ここがポイント)気に入りました。
ヒーローたちには感情移入できないように作られていますね。
ロールシャッハへの支持率が高いようですが
僕はどのヒーローにも感情移入できませんでした。
でも、それがよかった。
特定の誰かに感情移入してしまうとそれだけで終わってしまい
作品のテーマが見えてこなくなるので。
といっても、この作品が言わんとしていることが
未だによくわからないのですが(爆)

後半部分の映像はすばらしくて
これは絶対劇場で観るべきですね。
2009/04/01 3:07 AM by moviepad
こんにちは。
私には、全然ダメでしたねぇ……。ここ何年かで一番ダメでした。
説明不足でサスペンスとしてはお粗末だし、テーマも何なのかよく解らず。
最後の結論はおっしゃる通りアレを連想させるし、必要以上な暴力描写も不快でした。
なんか誉めるとこ無いですね(苦笑)
2009/04/03 6:38 PM by しんご
しんごさん、こんばんわ

<ここ何年かで一番ダメでした。

えっ!「ダ・○○○○・コード」よりも?
「クロー○ーフィールド」よりも?
「靖○」よりも?

↑ご覧になっていないのなら絶対に観てはいけません(爆)

この映画はサスペンスではないですね。

>最後の結論はおっしゃる通りアレを連想させるし、

ここに触れている人が意外と少ないですね。
この映画をアメリカ人が作ったことを思うと
かなりカチンときましたが...。
ただ、あの部分がこの映画の"結論"ではないと思います。
逆にこういうヒトを"英雄"としてしまっていいの?
と観客に問いかけている気がします。

自分も1回観ただけなので、はっきりとわからない部分も多々あるのですが
「ウォッチメン」に登場するヒーローたちは全員、何かしらの問題を抱えている。
ヒーローと称する人はたくさん出てきますが、
ヒーローらしいヒーローは誰もいない。

今までアメリカで大勢をふるってきた
勧善懲悪!正義が悪を滅ぼす!ヒーロー大活躍!
といった類のもののアンチテーゼではないかと考えます。

原作は約20年前の作品ですが、今の時代に置き換えた場合、
アメリカは有事にあたっては何かしらヒーローを祭りたてて
満足しようとする傾向がある。(9.11では消防士、現在はオバマ大統領?)
そういう傾向に対する警笛の意味合いも感じ取れます。
安易に英雄を祭り上げることの危険性というか、英雄不要論とも解釈できそうな物語です。

不満な部分も多々ありますが、個人的にこの映画は興味深く観ました。
今年のマイ・ベスト10とやらに入ってしまうかもしれません(笑)。
2009/04/04 2:41 AM by moviepad
体調が戻らないまま見に行きました。
まとまりがない、不要なシーンと登場人物が多すぎなどの評判に加え、“体調のよいときだったので何とかついていけましたが”というmoviepad様のコメントに…恐る恐る見に行きました。
しかし、見て正解でした。映像も素晴らしかったですし、ストーリーにもはまりました。
“ヴェイトが提示する平和”には共感は出来ないものの、その平和を選択する人がいるとは思います。
登場するヒーロー達にも共感できない部分もありながら、受け入れることは出来ます。
ヒーローを作り出すのも社会を構成しているのも、平和を願うのも人間なのだと思いました。
…うまく言えなくてもどかしい…
原作はもっと面白いのでしょうか?
2009/04/09 9:14 PM by パール
パールさん、こんばんわ

この物語はいろんな解釈ができますね。
典型的で"ない"ヒーローの姿を通して
平和とか、そもそもその根源にある"人間を信じるか"という
問いかけが含まれているようにも感じました。

原作は読んでいないのでよくわかりません。
ただ、原作ファンの評判は良好のようです。
原作で作画を担当しているデイヴ・ギボンズが映画に係わっていることが大きいのでしょう。
ロールシャッハの白いマスクの動きは映画じゃないと出せませんよね。

日本でも賛否真っ二つのようです。
この記事にも"ブログ主に同意します。この映画は駄作です"
というスパムコメントが入りました。
駄作と称したのは「300」で、「ウォッチメン」が駄作なんて一言も書いていないのに(爆)

体調がよくなかったにもかかわらず
パールさんが気に入ってくれてほっとしました。
2009/04/09 9:53 PM by moviepad

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