映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
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アカデミー賞の軌跡INDEX

アカデミー賞の軌跡INDEXです。
アカデミー賞歴代受賞作品、受賞者がひとめでわかります。

青文字の"第×回(××年)"をクリックすれば個別記事に飛びます。
横の緑文字はその年度の作品賞受賞タイトルです。
その横は、主なトピックのガイドラインです。


第89回(2016年)  「ムーンライト」 前代未聞!作品賞を間違えて発表
第88回(2015年)  「スポットライト 世紀のスクープ」 2年連続、演技賞に黒人候補なしで大ブーイング
第87回(2014年)  「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 作品、候補者、プレゼンター地味 視聴率急落!
第86回(2013年)  「それでも夜は明ける」 黒人監督作に初の作品賞なんだけど...
第85回(2012年)  「アルゴ」 ベン・アフレック、監督賞候補漏れでも作品賞!
第84回(2011年)  「アーティスト」 フランスのサイレント映画に作品賞!
第83回(2010年)  「英国王のスピーチ」 視聴率大幅ダウン、授賞式は酷評
第82回(2009年)  「ハート・ロッカー」 作品賞枠が10に拡大!
第81回(2008年)  「スラムドッグ$ミリオネア」 ヒース・レジャー史上2人目の故人受賞!

第80回(2007年)  「ノーカントリー」 賞はハリウッドに渡されなかった?
第79回(2006年)  「ディパーテッド」 無冠の巨匠スコセッシがついに受賞!
第78回(2005年)  「クラッシュ」 大本命「ブロークバック・マウンテン」敗れる
第77回(2004年)  「ミリオンダラー・ベイビー」 イーストウッドがスコセッシを蹴散らす
第76回(2003年)  「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 LOR完結編が11部門全勝!
第75回(2002年)  「シカゴ」 マイケル・ムーアが「恥を知れ!ブッシュ」
第74回(2001年)  「ビューティフル・マインド」  "9.11”後、初のオスカーは黒人yearに!
第73回(2000年)  「グラディエーター」 ビョークが驚愕のスワン・ドレスで登場!
第72回(1999年)  「アメリカン・ビューティー」 黒ずくめの魔女・アンジーに助演女優賞
第71回(1998年)  「恋におちたシェイクスピア」 エリア・カザンの名誉賞受賞が物議をかもし出す

第70回(1997年)  「タイタニック」 ジェームズ・キャメロン"I'm the king of the world!"
第69回(1996年)  「イングリッシュ・ペイシェント」 グッディング・Jr大爆発!ビノシュはKYスピーチ
第68回(1995年)  「ブレイブハート」 クリストファー・リーヴが車椅子で登場
第67回(1994年)  「フォレスト・ガンプ/一期一会」 トム・ハンクスが2年連続主演男優賞
第66回(1993年)  「シンドラーのリスト」 スピルバーグが念願のオスカーを獲得
第65回(1992年)  「許されざる者」 巨匠フェリーニに名誉賞!ティム&スーザン政治発言
第64回(1991年)  「羊たちの沈黙」 ハンディを押しのけ『羊たちの沈黙』が5冠
第63回(1990年)  「ダンス・ウィズ・ウルブズ」 ケヴィン・コスナー監督作が7部門受賞
第62回(1989年)  「ドライビング Miss デイジー」 ジェシカ・タンディが80歳で主演女優賞!
第61回(1988年)  「レインマン」 「And the winner is..」が「And the oscar goes to」に

第60回(1987年)  「ラストエンペラー」 シェールに主演女優賞!
第59回(1986年)  「プラトーン」 授賞式欠席のポール・ニューマンがついに受賞!
第58回(1985年)  「愛と哀しみの果て」 「カラーパープル」が11部門全敗
第57回(1984年)  「アマデウス」 サリー・フィールド「みんな私のことが好きなのね」と絶叫
第56回(1983年)  「愛と追憶の日々」 シャーリー・マクレーン「もらって当然よ!」
第55回(1982年)  「ガンジー」 アカデミー賞がノーベル平和賞に様変わり?
第54回(1981年)  「炎のランナー」 ヘンリー・フォンダが主演男優賞受賞でキャリアを締めくくる
第53回(1980年)  「普通の人々」 レーガン大統領狙撃事件で授賞式が延期
第52回(1979年)  「クレイマー、クレイマー」 「クレイマー、クレイマー」カンヌ受賞2作を蹴散らす
第51回(1978年)  「ディア・ハンター」 会場前に「ディア・ハンター」への抗議デモ

第50回(1977年)  「アニー・ホール」  主役アレン不在、ヴァネッサはプロパガンダ発言
第49回(1976年)  「ロッキー」  建国200年、「ロッキー」が王座!
第48回(1975年)  「カッコーの巣の上で」 リー・グラント、ウェディングドレスで登場
第47回(1974年)  「ゴッドファーザーPART II」  政治論争、コッポラ、バーグマン
第46回(1973年)  「スティング」   「エクソシスト」悪魔の声に祟られる
第45回(1972年)  「ゴッドファーザー」 マーロン・ブランド、ハリウッドに反抗して受賞拒否 
第44回(1971年)  「フレンチ・コネクション」  チャップリンが20年ぶりにアメリカへ
第43回(1970年)  「パットン大戦車軍団」  ジョージ・C・スコットが主演男優賞辞退
第42回(1969年)  「真夜中のカーボーイ」  アメリカン・ニューシネマが大躍進! 
第41回(1968年)  「オリバー!」  主演女優賞が同点2人受賞!

第40回(1967年)  「夜の大捜査線」  黒人映画がニューシネマを蹴散らす!
第39回(1966年)  「わが命つきるとも」  リズ主演賞受賞も、夫落選で不機嫌
第38回(1965年)  「サウンド・オブ・ミュージック」  2人のジュリーは不仲?
第37回(1964年)  「マイ・フェア・レディ」  ロンドンを舞台にしたミュージカル対決!
第36回(1963年)  「トム・ジョーンズの華麗な冒険」  シドニー・ポアチエに黒人初の主演男優賞
第35回(1962年)  「アラビアのロレンス」  ジョーン・クロフォードがベティ・デイヴィスに復讐!
第34回(1961年)  「ウエスト・サイド物語」  「ウエスト・サイド物語」大量受賞で新旧交代の波
第33回(1960年)  「アパートの鍵貸します」  露骨な宣伝が逆効果となった『アラモ』
第32回(1959年)  「ベン・ハー」  『ベン・ハー』11部門受賞の快挙
第31回(1958年)  「恋の手ほどき」  不作の年なのに最多受賞記録更新?

第30回(1957年)  「戦場にかける橋」  スキャンダルにはさまれた授賞式、ミヨシ・梅木が受賞!
第29回(1956年)  「80日間世界一周」 バーグマン復活!脚本部門は大騒動 
第28回(1955年)  「マーティ」  アカデミー、テレビの才能を認める
第27回(1954年)  「波止場」  本命ジュディ・ガーランド、グレース・ケリーに敗れる
第26回(1953年)  「地上より永遠に」  オードリー、シナトラが受賞
第25回(1952年)  「地上最大のショウ」  受賞理由不明の作品賞
第24回(1951年)  「巴里のアメリカ人」  電車を待ちながら陽のあたる場所に立っていたのに
第23回(1950年)  「イヴの総て」  ブロードウェイ勝利の夜?
第22回(1949年)  「オール・ザ・キングスメン」  テレビ、赤狩り、バーグマン追放
第21回(1948年)  「ハムレット」  イギリスの侵略、ヒューストン親子受賞!

第20回(1947年)  「紳士協定」  赤狩りにゆれるハリウッド
第19回(1946年)  「我等の生涯の最良の年」  オリヴィア・デ・ハヴィラント、妹にプイ!
第18回(1945年)  「失われた週末」  アル中を演じればオスカーが獲れる!
第17回(1944年)  「我が道を行く」  同じ演技で主演・助演Wノミネート?
第16回(1943年)  「カサブランカ」  時流に乗って「カサブランカ」に作品賞!
第15回(1942年)  「ミニヴァー夫人」  グリア・ガーソンが5分半の長スピーチ
第14回(1941年)  「わが谷は緑なりき」  『市民ケーン』が物議、2人の姉妹の闘い
第13回(1940年)  「レベッカ」  受賞結果は封筒に閉じ込められた
第12回(1939年)  「風と共に去りぬ」  『風と共に去りぬ』8部門受賞でも不満?
第11回(1938年)  「我が家の楽園」  主演男優賞はディック・トレイシー?

第10回(1937年)  「ゾラの生涯」  ルイーゼ・ライナーの連続受賞は運がよすぎ?
第9回(1936年)   「巨星ジーグフェルド」  アカデミー賞は金で決まる?
第8回(1935年)   「戦艦バウンティ号の叛乱」  "アメリカ映画の父"D.W.グリフィスに特別賞
第7回(1934年)   「或る夜の出来事」  ベティ・デイヴィスのノミネート漏れが大スキャンダル!
第6回(1932〜1933年)  「カヴァルケード」  フランク・キャプラの屈辱
第5回(1931〜1932年)  「グランドホテル」  男優賞は受賞者2人!
第4回(1930〜1931年)  「シマロン」  62歳のマリー・ドレスラーが女優賞
第3回(1929〜1930年)  「西部戦線異状なし」  反戦映画が作品賞
第2回(1928〜1929年)  「ブロードウェイ・メロディ」  メアリー・ピックフォードの受賞に物議
第1回(1927〜1928年)   「つばさ」  授賞式はわずか4分で終了


 記事執筆、ノミネートデータ確認に対しては以下を参照しております。
第66回(1993年度)以降はリアルタイムでテレビ中継を見ておりますので、個人的記憶を中心に執筆しております。

アカデミー・アワード アカデミー賞のすべて」(キネマ旬報社)
アカデミー賞 ハリウッドの栄冠」(共同通信社)
アカデミー賞全史」(文芸春秋社)
アカデミー賞 オスカーをめぐるエピソード」川本三郎著 (中央公論新社)
アカデミー賞 グレイテストモメント
アカデミー賞(ACADEMY AWARDS) (allcinema)
Academy Awards, USA (IMDB)
Academy Award(Wikipedia)
YouTube(oscars)
2009.01.01 Thursday | 21:10 | アカデミー賞の軌跡INDEX | - | - |

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2017.08.15 Tuesday | 21:10 | - | - | - |

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