映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※コメントは承認制とさせていただいております

<< エド・ウッド | TOP | アカデミー賞の軌跡INDEX >>

2008年 劇場鑑賞映画ベスト10

締めはやっぱり年間ベスト10。
今年はたくさん映画を観たような気がしていたのですが、DVD鑑賞本数増がもたらした妄想でした。
今年の劇場鑑賞映画は何と50本強。これでベスト10選出?当選確率2割!何て安いランキング...。
観たいと思いつつ見逃してしまった作品も結構あるので、昨年のように未見映画を全部観たとしてもランキングは同じ!とふんぞりかえることはできないのですが、選出映画は安くありません。
地味でも濃い、厳選した10本です!!!


第1位 『4ヶ月、3週間と2日
台詞の力に頼りすぎず、あくまで映像によって感情をにじませている作品がよい映画だと個人的には考えています。そして(これは少数派意見でしょうが)映画とは"言葉ではうまく説明できない"いいかえれば"納得のいく説明が簡単にできないもの"を描くのに適した媒体だと思います。フィルムが途切れなくつながっていることではじめて表現できる世界がある。誰にでも容易に理解できる感情を描くのであれば、TVドラマのほうが適しています。『4ヶ月、3週間と2日』は第60回(2007)カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品。"映画の王道"に愚直なくらい忠実な今どき珍しい作品です。日本のネット評を見渡すと"何で、こんな映画がカンヌ獲ったの?"と小馬鹿にしたような感想が大半でしたが、個人的には歴代カンヌ受賞作の中でも上位に入る出来だと思います。話はそれますが、映画の中で煙草が賄賂のように使われている描写がありました。日本ももうすぐそうなるのかな...。


第2位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
あさま山荘事件は日本の若者の精神史に莫大な影響を与えた事件です。これをきっかけに日本の学生運動が衰退してしまったわけですから...。あの日、山荘の中で何が起こっていたか?これを映像化した人はほぼ皆無でした。若松孝二監督以外絶対に撮れない作品です。DVD化もようやく決まったようでほっとしております。これこそ後世に伝えるべき映画!この題材なら海外でも十分注目を集めることができる。若松監督はベルリン映画祭で「コンペに出しても勝てたのに」と言われたそうですが、ベルリンはおろかカンヌだって狙えたと思います。「実録〜」を米アカデミー賞日本代表作品にエントリーしなかったのも不思議でした。また今年の日本映画賞はてっきり『実録〜』と『闇の子供たち』の一騎打ちだと思っていました。日本の映画賞って一体何のために存在しているんでしょうか?


第3位 『闇の子供たち
『闇の子供たち』は今年一番物議を醸した映画です。残念なのはこの映画が劇映画であるということを忘れたようなレビューが見受けられたこと。ここが事実と違うからこの映画はダメだ...。これではよくあるドキュメンタリー映画への揚げ足とりと一緒です。また、作品が訴えるテーマとはずれたところでイチャモンをつけているレビューも多かった。映画の中で「うっといしいから」という理由でNPOに銃を向ける男が出てきますが、この映画に対する批判の大部分はその男と心根がまったく一緒です。こういう映画はうっとうしい、だからアラを探そう...。あくまで劇映画ですから、作品が何を訴えたいかを読み取るののが最優先ではないでしょうか?映画の見方についてもいろいろと考えさせられる作品でした。とはいっても全国7館の単館系上映でスタートした作品が興行収入2億7000万円の大ヒットになったことは非常に喜ばしいニュース!商業ベースにはとても乗らないような題材でこれだけの結果が出たのは言うまでもなく作品に力があったから。阪本順治監督の手腕に脱帽です。


第4位 『ラスト、コーション
いやはや、『ラスト、コーション』は記事UP後1週間、アクセスが集中しました。ご期待に沿えることは何ひとつ書いていないのに...。エロパワー大炸裂!(爆)抑圧された状況での男女の視線の絡み合い。これがまたイヤラシイ(笑)。黄砂ではなく、赤い砂が舞い散っているようなイメージです。緊迫した雰囲気をほのかに溶かすように、♪わたしたちはほどかれることのない糸のよう、という歌声が柔らかく響き渡る。この一瞬のやすらぎ、見事でした。例の場面は映画の正当な評価の妨げになっていると思ってしまったくらいクオリティの高い作品。まごうことなき傑作です!


第5位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
アメリカン・ドリームを実現するためには何を犠牲にするのか...。アメリカン・ドリームの暗部を描いた作品で、全米公開時、名作『市民ケーン』と比較されたのも納得の仕上がりでした。圧巻はやっぱりボーリング場の場面!ラスト、あまりにもシンプルなその一言は映画全体のテーマ、そして感覚を凝縮しています。間違いなく映画史に残るラスト場面。公開時、劇場で観ることができたことは1映画ファンとして幸せでした。


第6位 『潜水服は蝶の夢を見る
42歳のとき、「ロックト・イン・シンドローム」(意識は保たれているものの、眼球運動以外のほぼすべてが麻痺してしまう)に陥ったELLE編集長ジャン=ドミニク・ボビーが20万回に及ぶまばたきを繰り返して本を書き上げた...。この驚くべき実話を基に、どんな状況に陥っても人間から奪うことができない"想像力"の素晴らしさを謳いあげた作品です。泣かそうと思えばいくらでも泣かすことができる題材。にもかかわらず感傷的な要素を極力抑えた演出。まるで観客の想像力を試しているかのようです。そのため見終わった直後は少し物足りなさを感じるのですが、時間が経てば経つほど感動と余韻がとろけるように広がってくるスルメ作品。こういふ映画を人は名作と呼ぶのでせふ。


第7位 『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
奇跡のドキュメンタリーですね。本物のブロードウェイのオーデション風景にカメラが入った。それだけでもすごいのに、その題材は『コーラスライン』!ご存知のとおり、『コーラスライン』はバックダンサーのオーディション物語です。オーデションもののオーディションという形をとることでドキュメンタリーの映像はコーラスラインの映画化そのものに様変わりする。審査員は初演コーラスラインの主要人物。かつ演出のマイケル・ベネットの秘蔵テープの公開により、伝説の舞台"コーラスライン"のドキュメントまで兼ねている。一見すると単なるオーディション風景の映像。でも題材が『コーラスライン』であることにより、2重3重の拡がりが生まれる。まさに企画の勝利!


第8位 『君のためなら千回でも
この作品、結構好き嫌い分かれてましたね。嫌いな人の主な理由は、主人公に感情移入できないというもの。はい、ワタシもこんなずるい奴は嫌いです。(笑)でも友情、家族の絆、許す勇気、故郷を捨てたという思い、幼き日の過ちへの贖罪といったテーマが盛り込まれた物語にはいやおうなしに引き込まれました。ベストセラーの映画化という話題性はあるものの全編ダリー語で撮影しスターも出ていない。物語の力一本で勝負している映画です。ハリウッドがこういう作品を作ったというだけでも嬉しい。また、タイトルの『君のためなら千回でも』。原作小説と同タイトルですが、この言葉、アフガニスタンの独特の言い回しで本来「喜んで」くらいの軽い意味。あえて仰々しい直訳のまま表現することで物語の感動が強まっている、非常にレアなパターン。2008年ベスト邦題賞を進呈したいデス。


第9位 『ジプシー・キャラバン
ロマがナチスドイツによるホロコーストの被害を受けている。これを知らない人も多いのではないでしょうか?ロマはそれを声高に主張することはない。主張する権利すら与えられていないといったほうが正確かもしれません。ロマは長年にわたって不当な差別を受け続けている。そのとてつもなく大きな悲しみを音楽で吹き飛ばすミュージシャン達。差別を受ける哀しみと生きる喜び。『ジプシー・キャラバン』はこの2つの大きな感情の波が同時に吹き寄せてくる見ごたえあふれる映画。一度は観ておいてほしい作品です。


第10位 『落下の王国
絶望のあまり生きる気力を失う、いわば心が落ちていく有様を映像で見事に描ききった作品。世界遺産13カ所を含む24カ国で撮影された映像美は圧巻。贅沢の限りを尽くした紙芝居を診ているようでした。サイレント映画にオマージュを捧げているラストもよかったですね。アメリカで最も影響力を持つと言われている映画評論家ロジャー・エバートは『落下の王国』が本当にCGを使っていないかどうかチェックするため3度も観たそうです。その結果はシロ。CGは使っていないという結論で彼はこの映画をThe best films of 2008の一本に選んでいます。


選考基準はあってないようなもの。クオリティ順ではありません。
しょぼい個人ブログですから好みの順に並べただけ、といいたいところですが、これは95%正解、5%はちょっと違う。結果として6位までは"当然入れるべき"作品を選びました。7位以降は"入れるべき"というより"入れたい"もの、言い換えれば"もう少し光があたってもよかったのではないか?"と思った映画を優先的に選出しました。ちなみに、昨年は音楽映画3本、ドキュメンタリー3本という非常に偏った結果になりましたが、今年は音楽系のドキュメンタリー2本。すみやかに合理化です。(笑)

今年1年、当ブログに遊びにきてくださった皆様どうもありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
皆様よいお年を〜。
人気blogランキングこの記事が参考になりましたら左のバナーにクリックお願いします!

 TBは歓迎しますが、あくまで2008年中に劇場公開された映画の中からの選出に限ります。DVD鑑賞でも2008年公開映画であればOKです。また1ブログ1TBのみでお願いします。邦画、洋画ベスト10、2本TBというのはやめてください。お願いを守っていただけない場合は記事を読んでいない=スパムTBとみなし削除いたします。前もってご理解のほどお願いいたします。
2008.12.21 Sunday | 03:40 | 映画 | comments(36) | trackbacks(35) |

スポンサーサイト


2020.06.29 Monday | 03:40 | - | - | - |

コメント

こんにちは。
2〜6位、私も同じ意見です。特に「闇の子供たち」「実録 連合赤軍」の取り扱いの低さには憤りを感じます。

と言いながら、1位の作品、見逃しております。
これは、見ておかないといけませんね。
このランキングを観て、非常に近いものを感じましたので、絶対に観るしかないと思ってます。

今年も残りわずかですが、がんばっていきましょう。
2008/12/21 9:56 AM by
こんにちは!moviepadさん☆
おひさしぶりでございます。
もう今年のシメをされているのですねー。
ワタシもそろそろシメとこーと思いますが
お選びになった作品、10本中一本しか観てないです(あせ)

>映像によって感情をにじませている作品がよい映画だと個人的には考えています

です、です、ワタシもそうだと思います!
4ヶ月、3週間と2日観たいと思いつつ、今年は娯楽多めの一年でした。観てみますネ☆
では、また遊びにきまーす☆
2008/12/21 3:23 PM by こべに
亮さん、こんばんわ

>2〜6位、私も同じ意見です。

おお、何と心強い!
6位までは絶対に外せない作品を選んだつもりです。
でもこのセレクション、映画ブログの中では
少数派だろうな...(^^;


>特に「闇の子供たち」「実録 連合赤軍」の取り扱いの低さには憤りを感じます。

ベスト10記事、当初予定を1週間早めてアップした理由はここにあります。
日本映画賞の発表を見るたびにむかついてきて(笑)
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」「闇の子供たち」
は今年に限らず、ここ数年の日本映画の中でも傑出した作品だと思います。
よくもまあ、ここまで無視できるものだと怒りを通り越してあきれ果てております。

亮さんもこの2本、ぜひベスト10に選出してください(笑)

今年1年大変お世話になりました。
(ちょっと早いですが)よいお年をお迎えください!
2008/12/21 6:32 PM by moviepad
こべにさん、お久しぶりです!

>お選びになった作品、10本中一本しか観てないです(あせ)

ご心配無用です。
この10本を全部ご覧になった方はあまりいないと思います。

>映像によって感情をにじませている作品がよい映画

昨年の「長江哀歌」もそうだったのですが、
1位に選ぶのは大体このタイプの映画です。

例えば話題作「アフタースクール」や「JUNO/ジュノ」なども面白かったのですが、
基本的に脚本が前に出すぎている映画は苦手であります。
あくまで(台詞ではなく)映像でわからせてほしいです。

こべにさんは娯楽系多しですか!
個人的に今年一番の娯楽映画は「デトロイト・メタル・シティ」です。
単純に面白かったので(笑)

ベスト10選んだらぜひTBください。
遊びにいきます!
2008/12/21 6:36 PM by moviepad
moviepadさん、こんばんは。
もうベスト選出をされたのですね。素晴らしいー。
映画は脚本より何より、映像で見せるべしというのは激しく同意です。
私は最近、文芸坐にて見逃したあさま山荘を観たのですよ。
というわけで、この10作品は全部観ました。えっへん。
『4ヶ月、3週間と2日』を評価してもらえるというのは、何故か嬉しいですー。
2008/12/22 1:55 AM by かえる
かえるさん、こんばんわ。

10本全部観てると言われてもかえるさんなら驚きませんよ。
ふふふ、この中には嫌いな映画が何本も含まれているでしょう?(爆)

「実録・連合赤軍〜」はインパクトの強い題材ゆえ
食指が動かない方も多いと思います。
でも好き嫌いはともかく、絶対観るべき映画!
かえるさんが劇場でご覧になってよかった。

「4ヶ月〜」は何もかも映像で示してくれた映画ですね。
鑑賞直後から1位確定していました。
何しろ"欠点がまったく見当たらない完璧な作品"、"珠玉の一品"と記事に書いてしまっている。
1位にしなかったらペテン師と呼ばれそうでございます。
"まごうことなき傑作"は4位なんですけどね(笑)
ただ6位までの作品ならどれを1位にしてもOKです。

かえるさんのボリューム満点のランキング発表、今から楽しみにしています。
『潜水服〜』や『落下の王国』はかえるさんのランキングでも
かなり上位にくると予想しておりますが、いかがでしょうか?
2008/12/22 8:03 PM by moviepad
moviepadさん、こんにちは!
穴があったら入りたいくらいミーハーなベスト10選出になってしまった私のところにTB&コメントして頂き、どうも恐縮です。

ご存じのように、私は↑の作品の内『ラストコーション』しか観ていません。
しかも、、、その作品の良さをちっとも分かりませんでした!!(汗)
どんなに頑張っても私は私以上になれないみたい。諦めて自分の好みを貫きます(笑)

moviepadさんが演出された作品で観たい!と思ったのは『闇の子どもたち』『ゼア・ウイル〜』『潜水服〜』『落下〜』です。
丁寧に書かれているコメントを読ませて頂いて、興味が湧きました〜
それらの作品はコチラでの上映がありませんでしたので、ゆっくりDVD鑑賞したいです。

アカデミー賞ですが今年も生中継を目論んでいます。楽しみですね〜♪
2008/12/23 5:49 PM by 由香
由香さん、こんばんわ

お忙しいところ、早々にコメントありがとうございます。
こちらこそ暗黒の館のようなリストを送りつけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
評判が今イチなレオの新作はやっぱりランクインしなかったんですね(笑)

「スウィーニー・トッド」は選びたかったし、「ダークナイト」や「WALL_E」(記事書いてませんが)
あたりは選ぶべきだと思ったのですが...。
悲しいかな、ひねくれものの血は争えず「多くの人が選びそうな作品をわざわざ...」
という悪魔の囁きに負けてしまいました(笑)

ほとんど未見の映画なのに記事を熱心に読んでいただいて感激しております。

・「闇の子供たち」はまだ上映中なのでDVD化は少し先ですが、
絶対にお子さまが留守のときに見てください。

ジョニーファンの由香さんへ

・「潜水服〜」の主役は最初ジョニーが演じる予定でしたからね。
ジョニーも乗り気だったのに「パイレーツ〜」の撮影と重なり断念。オスカーが獲れそうな役なのに...。
それでもジョニーは2007年のベスト映画に「潜水服〜」をあげていたみたいです。

・「ジプシー・キャラバン」はジョニーがコメント・ゲストとしてちらっと出演しています。
「耳に残るは君の歌声」でジプシーの青年を演じたことがきっかけですね。

また、「君のためなら千回でも」はスター不在でいい男は出てきませんが、
物語が非常にしっかりしているので、もしかしたら由香さんの好みに合うかもしれません。
泣きたいときにぜひ(笑)

アカデミー賞は生中継で見ないと面白くないですからね。
実況はしませんが、来年こそ生で見ます!

少し早いですが、今年1年お世話になりました。
よいお年をお迎えください。
2008/12/23 10:29 PM by moviepad
moviepadさん、はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
ベスト10の映画の中で自分が観た作品は『闇の子供達』と『落下の王国』の
2つだけなんですが、どちらも素晴らしい作品で自分のベストにも入るものでした。
それ以外の作品も順を追って観てみようと思います。
ちなみに自分のベスト5(20本足らずしか観てないので)はその2つに加え、
『アクロス・ザ・ユニバース』
『イントゥ・ザ・ワイルド』
『ノーカントリー』
あたりですね。順不同で。

しかしながら『ノーカントリー』以外の4作品を観た映画館が
年内をもって閉館してしまいました。
けっこう深刻なダメージです(涙)
2008/12/24 5:53 PM by しんご
しんごさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!!!

しんごさんのベスト5はなかなか渋いチョイスですね。
『イントゥ・ザ・ワイルド』や『ノーカントリー』はクオリティも高く、
ベスト10に入れるべき作品だと思っていたのですが、なぜかはみ出してしまいました(^^;
『アクロス〜』に関して僕の記事は読まないでください。
石を投げつけたくなりますよ(爆)

>それ以外の作品も順を追って観てみようと思います。

しんごさんのベスト5を見渡す限り、他の作品も
気に入ってもらえる可能性が高いと信じています!、

>『ノーカントリー』以外の4作品を観た映画館が年内をもって閉館してしまいました。
けっこう深刻なダメージです(涙)

これは他人事ではありません。
うちの近所の映画館だっていつ...(以下省略)

最近、いわゆる"単館系映画"の客足が落ちているようです。
新聞で読んだのですが、単館系映画は今"真冬の時代"で観客が入らないため、
秀作でも劇場公開されなくなるという悪循環に陥っているそうです。
そういう状況だと、ミニ・シアター系の映画館はどんどん厳しくなってきますね(^^;

当ブログでは、そういう流れを食い止めるべく
たとえ地味でも良質な映画をとりあげていきたいと思っています。

今後もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2008/12/25 12:36 AM by moviepad
こんにちは
私もベスト10を選んだのでTBさせていただきました♪
「ラストコーション」と,「君のためなら」が被ってます!
「4ヶ月、3週間と2日」を1位に挙げられているのは納得ですね。
私もこの作品には深い衝撃と感銘を受けました。
ただ,同じ女性として,なんとも感想が書きづらい作品であり
記事のアップはしてないのですが
そしてベスト10にも入れてませんが
実は自分の中でかなり上位に入る作品なのです!
今年もあとわずか。いろいろとお話できて楽しかったです。
来年もまたよろしくお願いいたします。



2008/12/25 2:55 PM by なな
ななさん、こんばんわ。

今年はあまり他の方と被りそうもない選び方をしたので
2作被っているのは最高記録になるかもしれません(笑)

「4ヶ月〜」は中絶の部分に着目してしまうとキツイですね。
自分は"カンヌ受賞作"という理由だけで見に行ったので
女性の権利を主張するような内容だったらちとつらいかな、と
思っていたのですが、映画を観ていくうちに
それはメインテーマではないことがわかりました。
まあ、監督は男ですしね(^^;
この物語が実話に基づいているというのが怖いところであります。

ストーリーは予定調和なのに、一度見たら忘れられない独特の"もやもや感"がある。
ずっとグラスの底に残っている沈殿物みたいなイメージです。
優れたサスペンスかつ社会派映画だと思います。

今年1年大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
2008/12/25 8:24 PM by moviepad
こんにちは♪
いつもTBのみで失礼しております。

2位に挙げられている作品、見たかったんですよね・・・
確かDVDが出ないとか、、、残念です(涙)

来年も素敵な作品に出会えると良いですね。
宜しくお願いしますm(_ _)m
2008/12/26 10:18 AM by non
nonさん、こんばんわ

確かに「実録。連合赤軍〜」、DVD化の予定がないという噂はありました。
それを踏まえて
>DVD化もようやく決まったようでほっとしております。
と記事の中に書いたんですが...。
疑うなら右サイドに貼り付けてあるamazonの画像をクリックしてみてください(笑)

DVDが出たらぜひご覧ください♪
でも強烈な映画なので弱っているときは避けたほうがいいまかも、です。

何はともあれ今年1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします
2008/12/26 9:45 PM by moviepad
コメントありがとうございます。

今年の休みは、実家でのんびり過ごします。
その間に、こちらのベスト10を参考にして、少なくても1本は見ようと思ってます。
君のためなら〜 にしようかな。

今年も残りわずかですね。
来年もよろしくお願いします。
2008/12/29 9:10 AM by
とりあえずのマイベスト記事をあげましたー。
何度でも観たい好き好き映画を上位にしてしまうアマちゃんな私をお許しください。

連合赤軍は、それこそ好きという言葉は使えないのですが、すんごく面白かったですよー。
3位作品は、商業的なものを意識し過ぎな仕上がりが個人的には残念でありました。
というか私から見ると、十分な話題作だった気がしたのですが、取り扱いは低かったんですか?
主演俳優が人気者のわりのはという感じでしょうか?
いい作品なのに日本じゃまるで注目されない映画は限りなくー
2008/12/29 12:43 PM by かえる
亮さん、こんばんわ

>その間に、こちらのベスト10を参考にして、少なくても1本は見ようと思ってます。

何と嬉しいことを言ってくださるのでしょう。
年末年始に見るなら「君のためなら〜」が一番いいでしょうね。
冒頭は凧揚げの場面ですし(笑)

「君は〜」、原作は映画の10倍くらい良い出来だそうです(未読)
原作も読みたくなるかもしれませんよ!

あ、ちなみに僕も「ザ・マジックアワー」は今イチ。
脚本を読まされているような気がする映画でした。
「アフタースクール」のほうがはるかに面白かったです。

こちらこそ来年もよろしくお願いします。
2008/12/29 10:58 PM by moviepad
かえるさん、こんばんわ

>何度でも観たい好き好き映画を上位にしてしまうアマちゃんな私をお許しください。

個人ブログのベスト10ではそんなことは基本です。(笑)
僕は単純な好き嫌いよりも
インパクトの強かったものを選ぶ傾向がありますが...。

連合赤軍は確かに好き!とはいいがたい作品ですが、
見応えはたっぷりだったでしょう?

かえるさんは「闇の子供たち」今イチだったんですよね。
確かにキャスティングは豪華ですが、
内容的にはそれほど商業的だとは思わなかったのですが...。

ちなみに「闇の子供たち」は話題作&大ヒット作ですよ!
取り扱いうんぬんは映画賞のことです。
まあ、日本アカデミー賞には今さら文句言ってもしょうがないですけどね。
せめて他の映画賞は...と思ったんですが。
キネ旬に期待できるかな???

ただ、ミニシアター不振が伝えられるなか、
「闇の子供たち」のような映画が大ヒットしたのは
(映画の好き嫌いは別にしても)明るいニュースです!

>いい作品なのに日本じゃまるで注目されない映画は限りなくー

ーの後は埋めたくないです(^^;
ネットの発達によって小規模な良作にも注目が集まりやすくなると思っていたら、
かえって一極集中化傾向を呼び起こしているような気がします。

これからも良質な映画を探し続けましょう!
よいお年をお迎えください。
2008/12/29 11:37 PM by moviepad
こんにちは。
私も数少ない劇場鑑賞作品から10本挙げてみたのですが・・・。
皆さん好みがそれぞれで、楽しいですね。
moviepadさんが紹介されている映画、観たかったものが何本かあります。
なかなか時間のやりくり等が出来ず、未見。
「落下の王国」はとっても観たかった!
「闇の子どもたち」は腰が引けています・・
辛そうで、現実逃避。
札幌のミニシアターはスクリーンもミニで
(当たり前?)もう少し大きなスクリーンで観たいなあー。いい映画が多いのに。
来年もmoviepadさんの記事を楽しみにしています。
2008/12/29 11:54 PM by zukka
zukkaさん、こんばんわ

「闇の子供たち」はDVDで観ると途中でやめたくなるかもしれませんね。
あまりに痛ましいので...。

「落下の王国」は本当に映像がきれいです。
物語も(目新しさはそれほどありませんが)満足のいくものでした。
ぜひともDVDでご覧ください!

そうそうzukkaさんとは3作も被っている!
新記録です。
たぶんこれは破られることがないでしょう。
そういえば去年も3作が最高だったな...。
zukkaさんがおっしゃるとおり
皆さん、好みが違うから面白いんですよね。


来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2008/12/30 12:33 AM by moviepad
moviepadさん
こんにちは、お久しぶりです。
「ラストコーション」入ってますね。
嬉しいです★

今年はなかなかいい作品に出会うことができたように思いマス。
来年もあそびにきますので宜しくおねがいします、
よいお年を、、、。
2008/12/30 2:40 PM by mig
migさん、こんにちわ。

「ラスト、コーション」を選ぶのはトーゼンですよ!
<migさん1位を確認したとたんに強気になる(笑)

今年1年大変お世話になりました。
migさんのところのような超人気サイトに
当ブログの邪悪な意見を紛れ込ませるのは
心苦しく感じることも多々あるのですが、
それでも厚かましく侵入させていただきます。

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2008/12/30 3:58 PM by moviepad
こんばんは。
いつもTBだけで失礼しています。
悠雅的生活の悠雅です。

映画の感想を書いてお邪魔するたびに、
いつも決まって丁寧で的確な感想を書かれているので
巧くコメントもできないまま、頷きながら記事を読ませていただいています。

鑑賞数も少なく、いい加減な感想しか書けてないわたしですが、
少しでも被っているのが嬉しいです。
また来年も相変わらずですが、どうぞよろしくお願いします。
2008/12/30 10:08 PM by 悠雅
悠雅さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
とても嬉しいです!!!

>いつも決まって丁寧で的確な感想を書かれているので
>巧くコメントもできないまま、頷きながら記事を読ませていただいています。

そんな大それたものではございません(恐縮)
お時間の許すときには気軽にチャチャいれてください。

>いい加減な感想しか書けてないわたしですが、

なんてことをおっしゃりますやら。
悠雅さんの、内容に丁寧に踏み込んだ感想は印象的です。
映画ファンの目の敵にされやすい北野武監督『アキレスと亀』の良さを
きちんと見抜いてくれた記事はとてもうれしくありました。

今後ともよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
2008/12/30 11:29 PM by moviepad
moviepadさんの10本、さすがですね。
いい作品ばかりを選んでおられて、感心しました。
私は、最近映画館から足が遠のいています。
近所に大手のシネコンが出来たのはいいのですが、
見たいと思う映画がほとんどありません。
お正月映画は、特にひどいです。
都会でないとマイナーな映画を見られないのは、つらいです。
来年も、いいレビュー楽しみにしています。

2008/12/30 11:31 PM by honyomi
honyomiさん、こんばんわ。

>いい作品ばかりを選んでおられて、感心しました。

ありがとうございます。

今年の正月映画は本当に観る気が起きない作品ばっかりですね。

僕も1年前に東京を離れたので
単館系の話題作をなかなか観ることができない状況です。
東京から2ヶ月遅れとかで公開されても...。
DVD待つか!って感じです。いけませんね〜(笑)
単館系映画は東京住民だけの愛玩物になってしまうのでしょうか?

>来年も、いいレビュー楽しみにしています。

ありがとうございます。
上記のような状況を踏まえ、
来年は旧作記事を中心にする予定ですが、
今後もよろしくお願いします。
2008/12/30 11:54 PM by moviepad
こんばんは☆
こんな時期にしか参上しなくって申し訳なく;
「4か月、3週と2日」をベスト1にあげる方ってごく僅かでしょうが、でもこの映画の映像の力にはとても感銘を受けましたよ。気分はあまりよくはなかったですが;
>台詞の力に頼りすぎず、あくまで映像によって感情をにじませている作品がよい映画だと個人的には考えています

私もまじめにそう思います!少数派万歳。笑

それと…「ジプシーキャラバン」がベスト10に入ってるのは個人的に凄く嬉しいー。今年かえるさんとライヴで、フライヤーにも載っている生ハリシュ君を拝み&ファンファーレ・チョカリーアの音楽を堪能しましたです。笑

また来年もどうぞよろしく♪よいお年を…
2008/12/31 10:41 PM by シャーロット
シャーロットさん、こんばんわ

おいでいただいて嬉しいです。
こちらこそこんな時期にしか...。

>「4か月、3週と2日」をベスト1にあげる方ってごく僅かでしょうが

今のところ他にいないようです...。
まあ、去年の1位「長江哀歌」も同じようなもんでしたから(笑)

「4か月、3週と2日」は
これこそ映画の王道!といいたくなる映像表現でした。
もっとこういう映画が増えてほしいという願いをこめて
1位に選びました。

「ジプシーキャラバン」はもっとヾ注目されるべき映画ですよ!

>ファンファーレ・チョカリーアの音楽を堪能しましたです。
うらやましいー。生ハリシュ君は綺麗でしたか?(笑)

こちらこそ来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
2008/12/31 11:43 PM by moviepad
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

そうですね、今年の邦画の公開映画の中でも、『闇の子供たち』のロングランヒットには、結構驚きを感じました。
一度終わって、また公開しているところもありました。
私の場合は見るのが怖くて、心が折れそうで・・
思わずスルーしてしまいました。でもDVDで見ようと思ってます。
カブってるのは一作だけでしたが。
ハイ、名作と思います!w
2009/01/01 3:34 AM by とらねこ
とらねこさん、あけましておめでとうございます。

「闇の子供たち」のロングヒットはうれしいニュースでした。
話題性だけ内容が伴っていないと絶対に"ロング"ヒットにはならないですね。
某神社のドキュメンタリーなんて公開されるやいなや↓でしたから...。

『闇の子供たち』はドキュメンタリー映画のように観るより、
3人のキャストそれぞれの心情に着目すれば
劇映画として堪能できると思います。
ただ強烈な映画であることは間違いないので
弱っているときは避けてください。

とらねこさんの1位「イントゥ・ザ・ワイルド」はベスト10に選ばなかったことを後悔している作品。
間違いなく昨年を代表する一本だと思います。
個人的に"くるもの"がありすぎたため、その重みに耐え切れずよけてしまった。
情けない...(^^;

被り物(笑)はやっぱり名作ですよね〜。

今年もよろしくお願いいたします。

2009/01/01 12:22 PM by moviepad
あけましておめでとうございます!moviepadさん☆
いまごろ、のこのことすみません・・・。

一番最初にmoviepadさんのベスト選出を見ちゃったせいか
自分のベストが超フツーに思えちゃいました。
,冒んだのはヘンだったみたいですが(あせ)

アフタースクールは面白いんだろうけど
ハナにつくのは何でだ?ってのは
ソコだったかもネ?!と気付きました。
いつもありがとです。

スヌーピーヲタだったんですねー
コミックは読んだことないけど
アニメ大好きでっす。
もし、
どうにもこうにも暇で仕方がないときが
あったりしたらでいいので
スヌーピーのこと書いてくださいね!
って、改めてリクエストしに来ましたー☆

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いしますね!(脱線話しましょっ!)










2009/01/06 12:43 PM by こべに
こべにさん、こんばんわ

>一番最初にmoviepadさんのベスト選出を見ちゃったせいか自分のベストが超フツーに思えちゃいました。

ここを一番最初に見るのは大きな間違いです(爆)

>,冒んだのはヘンだったみたいですが(あせ)

「リボルバー」はガイ・リッチーの名前でパスした人多いかもしれませんね。
でも大丈夫。こっちの1位も変みたいですから。
カンヌパルムドール受賞作なのに(泣)

「アフタースクール」は面白いんけど、
ごちゃごちゃしすぎてスカっとした感じがしないんですよね。
アート映画ならそれでもいいんだけど、娯楽映画はすっきり終わってほしい。

>スヌーピーヲタだったんですねー

はい、スヌーピーヲタです。
ただし、こべにさんとは逆でアニメはほとんど見たことがなく
コミックはかなり読んでいます。
スヌーピーのコミックって登場人物が子供というだけで
内容は大人向けなんですよ。皮肉にあふれている。

>スヌーピーのこと書いてくださいね!

ははは...(^^;
スヌーピーの記事か....。
映画は4本しかないし、何をどう書いていいかさっぱりわからない(;_;)
いいアイディアが浮かべば検討してみます。

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
脱線話は一度始めると暴走してしまうので
ほどほどに(笑)
2009/01/06 9:10 PM by moviepad
恒例のお楽しみ、ブロガーのベスト10ができました。結果はバレバレなんですけど、細かいとこがなかなか面白くなりましたよ〜。
2009/01/08 10:03 PM by aq99
aq99さん、今年も選考対象にしていただきてありがとうございます。

>結果はバレバレなんですけど

つーことは1位はアレで、2位あたりに邦画のあれ...?今からチェックに伺います。
2009/01/08 10:12 PM by moviepad
こんばんは!
遅くなりましたが新年おめでとうございます。

個人的には「落下の王国」がうれしいです♪
CG疑惑のお話、面白く読ませていただきました。あの映画にかけた監督のパワーが伝わってきますね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2009/01/20 12:53 AM by カオリ
カオリさん
あけましておめでとうございます。

お久しぶりでございます。
「落下の王国」はCGだったら
興ざめでしたね。
でも最近のCGはかなり精巧なので
映画見ただけでわかるものなのかな?

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
2009/01/21 9:20 PM by moviepad

コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。

トラックバック

2008年度マイベスト作品
今年もあとわずかになってきましたね〜。2008年になって公開された作品,劇場鑑賞とDVDになっての鑑賞と,数えてみると50本くらいでした。その中で独断と偏見で,マイベストを選んでみました〜。 作品賞(10位まで勝手にランキング[E:note])[E:crown]1位 
(虎猫の気まぐれシネマ日記 2008/12/25 2:48 PM)
私的2008年映画ランキング♪
今年も後僅かで終わりです。って事で、そろそろ恒例の今年の私的映画ランキングを発表したいと思いまぁ〜す とその前に・・・・ 今年もこ...
(Sweet*Days** 2008/12/26 10:10 AM)
2008MYBESTMOVIETOP5
先日の「ワールド・オブ・ライズ」を持ちまして、2008年度の劇場鑑賞が終了したので、恒例のBEST5を発表したいと思います今年は全部で、55本を鑑賞!去年の44本より大幅にアップうち、試写会は1本だけ。No.1「ダークナイト」 やはり1位はこの作品に尽き
(日々“是”精進! 2008/12/27 8:21 PM)
2008年☆myベスト・シネマ(仮)
今年一年お世話になりました! さぁ、年末。今年のマイ・ベスト・シネマを発表しよう、そうしよう。 でも、(仮)ってことで。例年、年間ベストを選定する時は、映画祭や特集上映で観たものは外して、一般公開新作の中でランキングをしていた私。しかーし、ここのとこ
(かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY 2008/12/29 12:33 PM)
08映画ランキング その1(洋画部門)
洋画部門(邦画意外はアジアも含む)のランキングです。あくまで個人的好みですので、変なのが入ってても起こらないでくださいま
(Wilderlandwandar 2008/12/29 6:22 PM)
2008年劇場鑑賞 my favorite movies
一番目はこれで ≪はっきり言って、好きですこの映画・俳優・監督≫         『RED CLIFF』    久々のスペクタクル...
(気ままに綴りたい。 2008/12/30 9:09 AM)
2008年洋画ベスト10
ざっくりと並べますね。正直、今年は不作かなと感じました。 1位「カンフー・パンダ」(ただし吹き替え版NGです) 2位「やわらかい手...
(クマの巣 2008/12/30 11:08 AM)
2008年Nakajiの映画ランキング
今年ももうすぐ終わり。。。。 Nakajiにとっては今年は激動な年になりました。来年はゆったりとした年になればいいなと思っております。 さてさて、2008年にNakajiが劇場でみた映画68本のうちのランキングまた今年もなんせ富山なものでちょっとずれ
(C’est joli〜ここちいい毎日を〜 2008/12/30 11:30 AM)
2008年BEST&WORST MOVIE
2008年BEST&WORST MOVIE 毎年恒例(?)の独断と偏見による管理人(dai)の映画ランキング発表! Rankingはこちらから!
(Memoirs_of_dai 2008/12/30 2:34 PM)
2008☆ベスト&ワースト映画 /2008 BEST&WORST MOVIE☆
今年で11年目となりました 独断と好みによりmigが選ぶ、年末の映画ランキング{/hikari_pink/}{/hikari_blue/} 映画の出来の良さではなく、面白く感じたものを重視{/heart2_beat/}  対象となるのは 2008年に公開またはDVD化された作品。 劇場にて104本(試写含む
(我想一個人映画美的女人blog 2008/12/30 2:38 PM)
悠雅的映画生活2008劇場公開編
2008年、劇場公開された映画の鑑賞作品から
(悠雅的生活 2008/12/30 10:05 PM)
発表!私の好きな映画ベスト2008年は・・・・・
本当に早く時間が過ぎて行きますね。実はどれだけ鑑賞したのか?数えておりません。まあいいか!振り返ってピックアップしたところ、どうも社会派的な要素のあるものに、スリラー的?いや違うな、どちらかといえば、グロイもの、おぞましいものなどが多いかもしれません
(銅版画制作の日々 2008/12/30 10:58 PM)
2008総括マイベスト映画レビュー
2008年度私が選ぶベスト映画、ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、助演俳優&女優、新人、音楽、TBベスト10を選びたいと思います。
(オールマイティにコメンテート 2008/12/31 2:22 AM)
2008年度勝手気ままにマイベストシネマ発表!!
今年一年間映画館で観た映画のまとめです。
(ひるめし。 2008/12/31 9:25 AM)
2008年 印象に残った10本の映画
 今年も、本邦で初公開された映画から、 印象に残ったものを10本選んだ。順不同。 ○潜水服は蝶の夢を見る(Le Scaphandre et le papillon、2007年、仏・米) ○ノーカントリー(No Country for Old Men 、2007年、米) ○ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(Ther
(富久亭日乗 2008/12/31 10:32 AM)
2008年の映画ベストテン
ベスト&ワースト,and more. 
(Akira's VOICE 2008/12/31 12:55 PM)
08年・ベスト5&ワースト5ムービー
 「感動したッ!」  と言うワケで08年に劇場で観た作品  のベスト&ワースト5をゲロって今年  も締めくくろうと思います♪  それじゃ張り切って行ってみよッ!!      
(江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 2008/12/31 1:21 PM)
2008年 マイベストシネマ
シャーロットお気に入り映画ベスト作品
(シャーロットの涙 2008/12/31 10:42 PM)
とらねこのオレアカデミー賞 2008年
今年も一年のまとめ記事を書く時期がやって来ました。独断と偏見に基づく、とらねこのオレアカデミー賞です。評価基準は、好き嫌いのみ。心に強く残る作品であったかどうか、忘れられない作品であるかどうかがポイントなのです。
(レザボアCATs 2009/01/01 3:08 AM)
2008年マイトップ5
今年も昨年以上にあっという間に過ぎてしまいました...マイペースが加速して、週休
(映画コンサルタント日記 2009/01/01 8:00 PM)
2008年を振り返って<映画>
さて恒例の(と言っても2回目ですが)2008年の振り返りをやってみたいと思います
(はらやんの映画徒然草 2009/01/01 10:48 PM)
2008年ランキング
今年も元気に1年間映画館に通えた事を感謝します。今年は68本ですねぇ・・・ここ数年の本数よりちょっと少ないか?映画観るの土曜のデートがメインなので、こんなもんかと思います(^^ゞ 今年は、邦画観た本数が、例年より多かったかなぁ・・・ では、発表〜♪
(観たよ〜ん〜 2009/01/02 9:04 PM)
2008年映画ベスト10
2008年版管理人によるベスト10を発表します!!! ランキングはこちら!
(映画細胞〜CinemaCell 2009/01/03 3:12 PM)
2008年・マイフェイバリットムービーBEST10
年末にアップできなかったのが残念なんですけど、昨年観た映画で自分のお気に入り10本を列挙してみますー。 映画のタイトルはブログの感想記事にリンクしてあります。 1.『ジェイン・オースティンの読書会』 ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディ
(cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー 2009/01/03 5:55 PM)
2008年映画ベスト15 第1位はブッチギリで「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
私が2008年に映画館か飛行機のなかでみた92作品(過去に見たもの、2回見たものも入れると 鑑賞は100回)プラスワンのなかから選んだベスト15の発表です。今日時点での個人的な 堪能度(満足度)評価でオススメ度ではありません。 第1位 実録・連合赤軍 あさま山
(もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう) 2009/01/03 5:58 PM)
2008年の映画を振り返る
 あけましておめでとうございます。いつも訪問して下さっている方、ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。    というわけで、年明け恒例、5回目となるメルブロ映画ランキングです。  過去のランキングはこちら。  2004年  2005年
(メルブロ 2009/01/03 6:59 PM)
A Happy New Year! 2009★2008年映画ベストテン★
A Happy New Year! この記事は12/29に書いてます。 新年の新聞の見出しはまだ見ていませんが、 今の状況から見ると あまりあかるいものではなさそうだ。 それでも劇場の暗闇で大スクリーンと向かい合う 2時間は幸せな時だ、 どんな映画が見られるのか楽し
(soramove 2009/01/03 8:03 PM)
2008年度映画マイベストテン
私の2008年度映画感鑑賞作品のマイベストです。外国映画ベスト、日本映画ベスト、ワースト、勝手に個人賞、バカデミー賞
(自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ 2009/01/04 12:55 AM)
発表!2008年 シネマの総合評
映画という総合芸術は時には世相を反映するものであった。しかし、ここ数年映画にそういう「高尚な価値体系」を見出すことが出来なくなっている。特に、アメリカ。この世界恐慌の再来を映画という土壌で予測できた内容はあったのだろうか。勿論、今年は「アメリカの原点
(利用価値のない日々の雑学 2009/01/04 11:57 AM)
2008 マイベスト作品
正月太りから逃れるために年末年始は郵便局で短期バイトをしてたのだけど、あまり効果はなかったみたい。どの道正月、じゃなく食べたら太るんだわな。 今月からフラメンコも始まるしベリーダンスも続けていくつもりなので、美味しくご飯を食べるために踊ってます。って
(いとし・こいし 2009/01/04 3:33 PM)
【 2008☆心に残った映画 】
あけまして おめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様にとって 素敵な1年になりますように・・・ そして...
(+++ Candy Cinema +++ 2009/01/07 8:50 AM)
2008年ブロガーが選んだ映画ベスト10
「ごちゃごちゃ言わんと、どの映画が一番面白かったんや?」と前田日明イズムに乗っ取って、勝手にブログをおじゃまして早五年。 2007年 ブロガーたちが選んだ映画ベスト10 2006年 ブロガーたちが選んだ映画ベスト10 2005年 ブロガーたちが選んだ映画
(『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記 2009/01/08 10:02 PM)
2008年、映画61本見ました
2008年は、1月7日に見た『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
(犬も歩けばBohにあたる! 2009/01/09 6:14 PM)
2008年ベストシネマ15(洋画編)
2008年ベストシネマ15(洋画編)  2008年は年間101本(洋画51本、邦画50本)の映画を劇場で鑑賞しました〜2006年が89本(洋画49本、邦画40本)、2007年が78本(洋画37本、邦画41本)と2年連続で100本を割っていましたが、昨
(京の昼寝〜♪ 2009/01/13 12:20 PM)
2008年の10本
★マイベスト「ブラインドネス」 これを見るまでは「ダークナイト」がマイベストでしたが、ひっくり返りました。 レビューはこちら(日之...
(no movie no life 2009/01/20 12:56 AM)

▲top