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アメリカン・ギャングスター

アメリカン・ギャングスター(2007 アメリカ)

「アメリカン・ギャングスター」原題   AMERICAN GANGSTER  
監督   リドリー・スコット   
脚色   スティーヴン・ザイリアン      
撮影   ハリス・サヴィデス                  
音楽   マルク・ストライテンフェルト               
出演   デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ
      キウェテル・イジョフォー ジョシュ・ブローリン
      キューバ・グッディング・Jr テッド・レヴィン
      ルビー・ディー ライマリ・ナダル
      アーマンド・アサンテ カーラ・グギーノ



第80回(2007年)アカデミー賞 助演女優賞(ルビー・ディー)、美術賞ノミネート

1970年代においてN.Y、ハーレムの麻薬王として君臨したフランク・ルーカスと、彼を追い詰めていく刑事リッチー・ロバーツの実話をもとに、リドリー・スコット監督がデンゼル・ワシントン・ラッセル・クロウの共演で描き出した映画が『アメリカン・ギャングスター』です。全米で興行収入1億3000万ドルを超える大ヒット。人気ラッパーJay-Zがこの映画にインスパイアされてコンセプトアルバム『アメリカン・ギャングスター』を作ったことも話題になりました。

映画化の発端はNew York Magazineに掲載されたマーク・ジェイコブスン の"The Return of Superfly"の記事。ちなみにsuperflyとは麻薬ディーラーの派手な生活を描いた1972年の映画の題名です。当初、デンゼル・ワシントンにアカデミー賞主演男優賞をもたらした『トレーニング・デイ』のアントワン・フークワ監督のもと、デンゼルとベニチオ・デル・トロ共演により企画されましたが、製作サイドと監督の意見の食い違いにより企画は消滅。その後、監督が『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージ監督、ドン・チードル・ホアキン・フェニックスでという話もあったようですがこちらも流れ、晴れて今回、リドリー・スコット監督で映画化が実現しました。



リドリー・スコットは「麻薬王のフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と刑事のリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の2つの世界を交互に登場させゆっくりとひとつになるところを描く」というビジョンを掲げ、撮影を進めていきました。まさにそのとおりの仕上がりになっているのですが...。
ふと思い出したのが、『ヒート』(1995)のエピソード。ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの出演時間がぴったり同じになるように撮影されたとか。この映画でもそんなことやってたんじゃねえだろーな。
2大オスカー俳優の主演なんて話になるといろいろ大変ですね〜。

この"2人が交互に登場する"構成、正直いうと少々うざったいものを感じました。
特に前半部分ラッセル・クロウのパート!ここを削れば相当すっきりするのに。
今回、3度目のタッグで、今後新たに2作でコンビを組むことが予定されているリドリー&ラッセルのラブラブカップル。愛しのラッセル君の出演時間を削るなんてとんでもない!ってことなんでしょうか。

一方のデンゼル・ワシントンですが、最初のほうでは悪人に見えませんでしたね。
ベトナム戦争で兵士の間でヘロインが横行しているニュースを聞く場面。
フランク・ルーカスはここでビジネスのヒントをつかむのですが、どうもそんな風に見えない。
ルーカスはサラリーマンのようにいつも地味なスーツを着て極力目立たないようにしていたので、大げさな反応はしない癖がついていたと解すべきかもしれません。ただ、悪の匂いをほのかに漂わせてほしいところです。デンゼルは本物のルーカスにも会って役作りをしたようで、後半はさすがに凄みが出てきていましたが、"正義の人"を演じる機会が多いデンゼルがこの役をやってしまうと、必要以上にルーカスが格好よく見えてしまうんですよね〜。それはいいことなのでしょうか?

フランク・ルーカスがベトナムから戦死兵の棺を使ってヘロインを密輸していたことが"伝説"になっています。映画の中で、捜査のメスが入ったとき棺をこじあけてブツを確認する場面が出てきますし、映画はその”伝説”にしたがって描かれています。このことに対して、前述の"The Return of Superfly"の中でルーカスは"死体の空洞にブツを入れて、皮膚を縫合した"という説は否定していますが、偽の棺を作ったとは語っています。一方、ルーカスの協力者のひとりで、30年以上の刑期を勤め上げて釈放されたLeslie "Ike" Atkinsonは、「棺じゃなくて家具を使ったんだ」とコメントし、当時の検察関係者もその"伝説"を否定しています。この手の映画にはつきものなのですが、上記のように映画の信憑性に対して批判が起こったため、この作品はアカデミー賞の主要部門ノミネートを逃したと考えるむきもあるようです。ちなみに、あるラジオDJから「この映画で描かれたことはどの程度真実なのか?」という質問に対し、ルーカスは「75%だ」と答えています。まあ、このような裏社会の真実が100%正確に解明されることはまずありえないと考えたほうがいいでしょうね。

個人的には、もっとフィクションぽいリッチー・ロバーツ刑事のパートを必要最小限にしてこの、伝説の麻薬ディーラー、フランク・ルーカスの生き様をもっとじっくりと丁寧に描いてほしかった気がします。
とはいうものの、後半2人が顔をあわせる部分は迫力がありました。たとえ方向性はまったく違っても、"成功して敵を作るか、失敗して友を作るか"の台詞に代表される一匹狼的な生き方において心が通う部分があるのでしょう。この2人、その後も親交があるのも事実のようです。
それにしても"けもの道"をいく男たちという宣伝文句...。
このコピーを考えた人はおそらく『ウェブ時代をゆく 』を読んでいるでしょうね。

この映画で描かれているのは、結局"金のためなら何でもやる"人々や社会です。
ルーカスの恩師、バンピー・ジョンソンは"儲けた金は皆に分配する"人だったらしいですが、ルーカスは"すべて自分のものにしたい"タイプ。それゆえ中間業者を配し、東南アジアからヘロインを直輸入した。そのときの現地での協力者は下士官兵などが多かったようですが、ルーカスいわく「金さえ与えれば何でもする、最も強欲な奴ら」だそうです。そして当時の腐敗しきったニューヨーク警察...。
モラルなど2の次、金ですべてが動いていた社会の空気がよく描かれている作品です。
はたしてこれは過去形なのか...。

「ウォール・ストリートで働きたくても、自分では警備員にすらなれない。とにかく金持ちになりたかった。他に術があるか?」
結局、彼は悪人なんだと切り捨てるのは一部の金持ちエリート層で、それ以外の人は100%否定しきれない何かを感じるでしょう。フランク・ルーカスが密かに英雄視されている理由はここにある。
この映画『アメリカン・ギャングスター』の舞台になっている1960年代から70年代初頭にかけて、アメリカのヘロイン中毒者の半分はニューヨーク在住者で、その75%はハーレムであったといわれています。結局、自分が儲けるために"結果として多くの同胞を苦しめる"ことに加担したルーカスのやり方は決して美化できるものではありませんが...。

"事実に基づいた物語(フィクション)"としては面白く、2時間37分の上映時間もあっという間に過ぎていきます。いわゆる”男の生き様を描いたドラマ”が好きな人なら十分楽しめる作品です。
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アメリカン・ギャングスター@映画生活


2008.02.02 Saturday | 21:13 | 映画 | comments(4) | trackbacks(35) |

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2019.09.05 Thursday | 21:13 | - | - | - |

コメント

こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
『”男の生き様を描いたドラマ”が好きな人』なので十分楽しめました♪
ですが、私も必要以上にデンゼルがカッコ良く見えてしまったのは気になりました。
ラストの方でフランクとリッチーが親しそうにしているシーンも、、、どこか解せないものを感じました。
腐敗した警察を共通の敵としていたようですが、フランクは許されざる悪人ですから・・・もっとラストも緊張感を持って描いて欲しかったです。
2008/02/03 9:05 PM by 由香
由香さん、こんばんわ!

僕も映画自体は楽しんだのですが、
もっとフランク・ルーカスの"悪の魔力"に迫ってほしかったですね。
傑作になりうる題材をフツーの"ハリウッド映画"としてまとめてしまったという印象です。
ちょっともったいないな〜と思いました。
2008/02/03 9:29 PM by moviepad
moviepadさん☆
こんばんは♪

わたしももっと楽しむ予定だったんですが、、、(笑)
思ったより、のめりこめず残念ですー。
『ゴッドファーザー』シリーズは大好きだけど
ああいうストーリーの起伏が少なかったためか
ちょっとぼーっと観てしまいました。
音楽はすごく良かったのでサントラチェックしようと思ってマス♪
2008/02/03 11:14 PM by
migさん、こんばんわ!

この作品って2人が交互に出てくるので
感情移入しづらいんですよね。
まして悪徳警官やらが間に出てくるし。

この2人の物語はそれぞれ独立して
一本の映画になるくらいのボリュームがあるので
それを無理矢理ひとつにした結果
各エピソードの印象が希薄になってしまった
という感があります。
2008/02/03 11:46 PM by moviepad

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