映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
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映画300字レビュー、はじめました。
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2007年 劇場鑑賞映画ベスト10

映画ファンの楽しみのひとつである、年間ベスト10選出。
ベスト10を選べるほど鑑賞本数が多くないので、昨年はパスしました。
でも、当ブログももうすぐ2年。2〜3週間更新をさぼったりして、更新頻度は褒められたものではないのですが、とりあえず2年。そろそろ映画ブログのようなことをしてみよう...。
ただ今年の劇場鑑賞映画は約60本。
これでベスト10を選ぶというのは無謀極まりない気がしなくもないのですが...。
でも、題材への関心、監督、出演者、前評判などを考慮し、なるべく外さないように
鑑賞作品を選別しているので、未見映画を全部見たところで
ベスト作品のラインナップは変わらないだろー
、と 
自分に言い訳しつつ今年のベスト10を選んでみました。
(ワーストは間違いなく変わるので、パス!)
ちなみに昨年のベスト作品は『麦の穂をゆらす風』と『リトル・ミス・サンシャイン
今年はさらに地味なところに落ち着きました。

第1位 『長江哀歌
長江哀歌ダム建設によって、古都が水没していく...。
時の流れさえすべて飲み込んでしまいそうな長江のもと、ただ黙って運命を受け入れていく人々の姿が印象的。物語がどうのこうの、というよりは、映像の1ショットから、内なる感情や感覚がさりげなくにじみ出ている点がよかった。映画とは、映像によって感情をにじませるもの。映画の魅力とはこういうものなんだな、と再確認させてくれました。
ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞も大納得。まさに珠玉の1品!


第2位 『ミリキタニの猫
ミリキタニの猫戦争によって人生を翻弄され、ホームレスになってまでも
「反骨の画家」であり続けたミリキタニ。
善良を絵に描いたようなアメリカ人女性との出会いを通して
60年以上抱え続けていたトラウマが少しずつ氷解していく姿は感動的でした。
ドキュメンタリーというよりは"メイク・ドラマ"(笑)といった感。
構成に無駄がないため、1シーン1シーンが胸に迫ってきました。
忘れ難い映画です!


第3位 『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜
エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜この映画を観た後は、まさにピアフ漬け。
しばらくの間、ピアフの歌ばかり聞いておりました。
マリオン・コティヤールの演技は完璧でしたね。
昨今大流行のそっくりさん演技の中でも、ダントツの出来!!!
『水に流して(私は後悔しない)』の歌に2重の意味をもたせたエンディングもよかった。
ここ数年の伝記映画の中では、最も優れた作品のひとつだと思います。


第4位 『ゾディアック
ゾディアック記事の中で”10年に1本の作品”なんて吹きまくりましたが、それはともかく(笑)実際に起こった事件を題材にした映画でここまで徹底してつくられた作品が過去にあったでしょうか?まちがいなく映画史上に残る作品だと思います。D.フィンチャーはやや苦手な監督だったのですが、すっかり見る目が変わりました。クオリティ面だけを見れば、今年1番の作品だと思います!フィンチャーは今後もこの路線でいってほしい気もしますが、まず無理だろうな...。これ、興行的にコケたので(^^;


第5位 『ドリームガールズ
ドリームガールズこの映画の記事は、その直前までどシビアな題材の映画ばかり取り上げていて疲れていたこともあり、軽く書き飛ばして終わるつもりだったのですが...。ミュージカル、ソウル、ダイアナ・ロス、好きなものが詰まっていたので深みにはまってしまい、結果的に記事を書き上げるのに1日半費やす羽目に(^^; でもそのかいあって?今年最もアクセス数の多い記事となりました!リンクを張ってくださった皆様、amazonでサントラ買ってくださった皆様...ひたすら大感謝です。m(_ _)m


第6位 『善き人のためのソナタ
善き人のためのソナタひとつの記事を書くと、大体1ヶ月もすれば閑古鳥状態となってしまうのですが、上記の『ドリームガールズ』とこの作品の記事だけは当初upの2月から現在に至るまで一貫してそれなりの数のアクセスがあります。このブログをはじめてからこんなに息長くアクセスをいただけるのは、『ドリーム〜』とこの記事だけです。この2作が多くの人に支持され続けている証拠でしょうね。この2作品は名作映画としてずっと残っていくでしょう。この2作のおかげで「どうせ誰も見てない」といじけることなく、今年1年ブログを続けられたようなもの。来年もこういう作品に出会いたい!!!


第7位 『シッコ
シッコ改めてマイケル・ムーアの編集力は頭ひとつ抜けていることを再確認した作品。例によって?批判記事も多数目にしましたが、ドキュメンタリーといっても人の目を通して撮影され、人の手によって編集される以上、100%客観的なんて絶対にありえない。自分のメッセージがより多くの人に伝わるように編集することは当然のことだと思います。人々の生活と命に直接関わる問題について問いかけを続けているムーアの姿勢に心打たれました。来年オスカーを受賞してまた、ステージ上で吼えてくれることを密かに期待しているんですが(笑)


第8位 『パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス『善き人のためのソナタ』、『パラダイス・ナウ』と並んで、2007年ラストシーン・オブ・ザ・イヤーともいえる作品。この映画は2007年のアカデミー賞で外国語映画賞最有力候補といわれていましたが、爺好みの『善き人〜』に負けてしまった。でもこの2作の対決は実質的に作品賞の争いだったといっても過言じゃないでしょうね。両方とも『ディパーテッド』なんかより遥かに良い出来ですから。ただ、他の映画ブログの皆様もそろって『パンズ〜』を大絶賛していたのには驚きました。この映画って、そんなに万人受けするタイプの作品かなあ?(笑)


第9位 『いのちの食べかた
いのちの食べかた『いのちの食べかた』という邦題は、森達也氏の同名著書から拝借したんでしょうけどあまり適切とはいえないですね〜。原題のOUR DAILY BREADのほうがずっとすっきりしている。
音楽もない、字幕もない、環境ビデオみたいな映画ですが、
それがかえってこの映画の”日常性”を浮き彫りにしている。
一度観れば、ずっと記憶の片隅に残るタイプの作品。
睡眠時間が十分足りているときに(笑)、ぜひ観てほしい映画です!


第10位 『ONCE ダブリンの街角で
ONCE ダブリンの街角でこのランキングを決めるにあたって9位までは比較的あっさり決まったのですが、最後の1本のチョイスにはかなり悩みました。あと10本くらい候補作がありましたので。その熾烈な争い(笑)の中から最終的に選んだのがこの作品。今でも数々の場面が歌と1セットで目に浮かんでくるんです。それだけ心に残った作品なんでしょうね〜。まるで他人事のようですが(笑)。上質のプロモーションビデオというか、踊らないミュージカル映画というか、こういうテイストの映画はそう簡単には現れないだろう、という思いもあったので、この作品を選んでみました。


今年は例年になくハードな題材の作品公開が相次ぎ、記事を書くのもあっぷあっぷ状態(笑)。
でもいざベスト10となると、その映画が"何を訴えているか"というよりは、映像が醸し出す質感とか、感情の流れみたいなものが心地よかった作品を中心に選んでしまいましたね〜。
娯楽系映画にずば抜けた作品がなかったのが残念。

さて、今年ももうすぐ終わりです。
今年1年、当ブログに遊びにきてくださった皆様どうもありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
それでは、皆様よいお年を〜。
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2007.12.30 Sunday | 00:05 | 映画 | comments(24) | trackbacks(35) |

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2019.10.20 Sunday | 00:05 | - | - | - |

コメント

こんばんは。
渋いラインナップですね。
ヨーロッパ・アジアの単館系はほとんどDVD鑑賞だったので、残念ながらブログには書きませんでした。
来年はもう少し単館系へも足を運びたい物です。
「よき人たちのソナタ」は素晴らしくて、劇場で観ていたら記事を書きたかった作品です。
来年もよろしくお願いしますね。
良いお年を。
2007/12/30 12:39 AM by ノラネコ
ノラネコさん、こんばんわ!

『善き人〜』は未だにアクセス数が落ちないんですよね。
別に記事内容がよかったからではなく、ひたすらgoogleさんのおかげなんですが。
ただ、同様にgoogleさんの検索表示順位に恵まれた記事であっても
一定期間が過ぎればアクセス数はガタ落ちしてしまうのが常なので
この映画の演歌みたいなロングヒットぶりにびっくりしています。
こういう作品のもつ底力がよ〜くわかるところが映画ブログ運営の醍醐味ですね。
ノラネコさんが記事を書かれていれば、アクセスは全部そちらにいったでしょうけど(爆)

ノラネコさんの単館系記事もっと読みたいですね!

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2007/12/30 1:11 AM by moviepad
moviepadさん、こんばんは!
うわーww痛い!
moviepadさんの1位、2位、7位、9位を見ていません・・・(悲)
そして結局カブったのは1作だけでしたが。
moviepadさんのブログ、感激したりしながら読ませていただいたことが度々あります。
本当に勉強させていただいてます。
今年は大変お世話になりました。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!
2007/12/30 2:59 AM by とらねこ
moviepadさん、こんにちは!
良かったぁ〜!!『ドリームガールズ』が被った!!ふぅぅぅ〜これで一安心。無事に年が越せそうです(笑)
コチラは大作の上映ばかりですので、半分も未見です。『パンズラビリンス』は楽しみにしていただけに観れなくて残念でした。『ダブリン〜』も評判がいいですね。DVDでチェックしなくっちゃ!
3位と4位の作品は・・・限りなく感想が正反対になったんですよね。あの時はショックでした(笑)

今年1年、いえ、ブログを始めるまえから大変お世話になりました〜
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えくださいね〜♪
2007/12/30 9:58 AM by 由香
こんにちは☆ 
いつもTBのみで失礼しております。

今年もいろんな作品が公開されました。
いくつか私のランキングと重なっている作品もあって嬉しいです♪
また、未見のものもあるので、機会があれば見てみたいです。

来年も素敵な作品に出会いたいですね。
何卒よろしくお願いします。
2007/12/30 10:31 AM by non
moviepadさん、今年一年もありがとうございました!
moveipadさんらしい渋いチョイスですね!
単館系の作品が揃っていますね☆
今後もレビュー楽しみにしてますので宜しくお願いします♪^^
2007/12/30 10:43 AM by mig
とらねこさん、こんにちわ

今年1年どうもありがとうございました。

ご心配いりません。当方もとらねこさんの
1.2,4.5.8位を観ておりません(泣)

とらねこさんのレビューはいつもオリジナリティにあふれていて「これ気づかなかった!」と思うこともたびたびありました!

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を〜
2007/12/30 1:45 PM by moviepad
由香さん、こんにちわ

被りがあって、僕もほっとしました(笑)

由香さんがご覧になっていない作品の中では
『パンズ〜』は自信をもってお勧めできるんですが、他の作品は個人的好みがかなり入ってますので、お時間があれば..って感じですね、

今年は本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください!
2007/12/30 1:57 PM by moviepad
nonさん、こんにちわ

こちらこそいつもTB張り逃げで失礼しております。
3作被っている!うれしいです。

こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。
2007/12/30 2:04 PM by moviepad
migさん、こんにちわ

今年一年大変お世話になりました。
migさんのところは情報も早いし、
とてもわかりやすいのでよくチェックさせていただいております。

更新頻度、TBやコメントへの細やかな対応等
そのエネルギーにも圧倒されております。

来年もよろしくお願いいたします!
よいお年を〜
2007/12/30 2:23 PM by moviepad
こんばんは。
本年も大変お世話になりました。
2007年間ランキングを作成しましたので、遊びにきてください。
よろしくおねがいします。<(_ _)>
2007/12/30 9:40 PM by みっしゅ
みっしゅさん、こんばんわ

今年1年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2007/12/31 12:10 AM by moviepad
moviepadさん、こんばんは。
今年はお世話になりました。
雰囲気を味わうことを重要視している私は、一部のドキュメタリー作品はDVDで観ても遜色ないよなーと思ってしまい、話題作「シッコ」が未見だったりします。
でも、これはスクリーンで観るべしと思った「いのちの食べ方」は劇場へ行って、ぽかーんと観てしまいました。
そして、これこそは劇場鑑賞すべきと思うのは「長江哀歌」のような劇映画!
というわけでこれが、1位というのは何だか嬉しいですー。
音楽ものも体感したナンボの魅力がありますよねー。
では、よいお年をー
2007/12/31 2:46 AM by かえる
かえるさん、こんばんわ

僕は、実は饒舌な作品よりもぽか〜ん系が好きだってことが、
このランキングでバレてしまいましたね。(笑)
もちろん映像に力があることが絶対条件ですが。

「長江哀歌」はDVDで観たら寝てしまうかもしれませんね。
あの長江の映像や行間みたいなものはやっぱり大画面で味わいたい!

音楽ものはやっぱり劇場で体感するのが一番ですね!

何はともあれ今年1年大変お世話になりました。よいお年をお迎えください!
2007/12/31 3:06 AM by moviepad
こんばんは。
たまにしか来てないのですが;・・・「長江哀歌」がベスト1の方を見つけて、ジャンクーファンとしては超うれしくて思わずコメントを!・・・と言っても、私はこの作品を1位にはしてないのですけど;
この作品が作られるきっかけとなったドキュメンタリーも東京フィルメックスで見る事ができました。素晴らしい作品だと私も思います。この作品でジャンクーファンになりましたです。
ミリキタニの猫も好きですよ。じいさんに泣かされました。笑
では、どうぞ来年もよろしくお願いいたします♪良いお年を〜。
2007/12/31 11:06 PM by シャーロット
シャーロットさん、こんばんわ!

>この作品が作られるきっかけとなったドキュメンタリーも東京フィルメックスで見る事ができました。

わ、いいな。
「長江哀歌」は人によっては"眠い"と感じる作品かもしれませんが、この映画に流れる空気が好きです。ミニ・シアター系をたくさんご覧になっているシャーロットさんにこういっていただけるとうれしいです。
ベスト10に入れている方がいなくてさみしいですが、映画評論家の方でこの映画をベスト1に選んでいる方が何人かいらっしゃったのでほっとしております。

こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。


2007/12/31 11:44 PM by moviepad

いつもTBさせてもらってありがとうございます。
2007年は超大作が多かったですが、全体的には2006年よりもちょっと元気がなかったように思えます。
2008年はどんな映画が公開されるか楽しみですね。
それでは2008年が、moviepadさんにとって、ブログを読みに来てくださっている方、映画業界にとって明るい1年になりますように。
2008/01/01 12:00 AM by よしな
よしなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は全体的に小粒でしたね。
まあ、自分が地味な映画ばかり見ているだけかもしれませんが(笑)
今年のランキングはもう少し派手な作品も選びたいところです。

今年もどうぞよろしくお願いします。
2008/01/01 12:30 AM by moviepad
おお、「いのちの食べ方」は気になってたんですよ〜。まだやってるみたいなので、今週中にいにいけたらいいかなと思ってます。
2008/01/03 2:43 PM by カオリ
カオリさん、こんばんわ

「いのちの食べかた」は淡々とした場面が続くので、好みがわかれる作品だと思います。
映画でなければここまでは撮影させないだろうと思われる箇所もありますので、一見の価値は十分にありますよ!

今年もよろしくお願いします。
2008/01/03 6:26 PM by moviepad
こんにちは
「自主制作映画工房スタジオゆんふぁ・映評のページ」のしんです。

上記10本、劇場では全部未見です
ドリガだけDVDで観ました。

さらに上記10本中3、4、5位以外は私の住む長野県松本市では公開すらされてません。
いい映画=ミニシアターの図式が急速に定着している中、ちょいとゲンナリ漂う松本ライフです。

60本でベストテン選出なんていいじゃないですか。私なんぞ43本です。それでも上位5作は100本観賞してもテンに残るだろう、残したいと思ってます。

今年もよろしくおねがいします。
2008/01/05 8:04 AM by しん
しんさん、あけましておめでとうございます。

いい映画=ミニシアターとは思っていないのですが、
全国拡大系の映画が安直な企画ものが多いため
食指をそそらないtという現状があります(^^;

>それでも上位5作は100本観賞してもテンに残るだろう、残したいと思ってます。

観賞本数はあまり関係ないかもしれませんね。
興味があれば、映画館でもDVDでも見てしまうものでしょうから。
自分の好みに縛られ、"思わぬ拾い物"を見逃している危険はありますが...。
当方の場合、5.6.8以外の作品はほとんど誰も選んでいないようですが...
めげずに今後も我が道を突っ走ります。(笑)

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
2008/01/05 11:51 AM by moviepad
あけましておめでとうございます。

ブロガーが選んだ映画ベスト10というのを調べて、こちらのベスト10も集計に加えさせてもらいました。今年は近年稀に見る混戦で、面白かったですが、しんどかったです。ぜひご覧下さい〜。
2008/01/09 9:37 PM by aq99
aq99さん、こんばんわ。

ベスト10、大変興味深く拝見しました。
少数派投票ばかりを増やして、大変心苦しいのですが、
別記事で紹介までしていただいて感激しております。
ありがとうございました。
2008/01/09 11:00 PM by moviepad

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「映画もいいかも」、2007年のまとめ
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(とんとん・にっき 2008/01/13 5:20 PM)
2007年ベストシネマ15(洋画編)
 2007年は年間78本(洋画37本、邦画41本)の映画を劇場で鑑賞しました〜一昨年は101本(洋画66本、邦画35本)で、昨年は89本(洋画49本、邦画40本)と2年連続で100本を割ってしまいましたが、、映画以外のアウトドア活動が増えたせいもあり
(京の昼寝〜♪ 2008/01/18 8:17 AM)
【映画】映画総括 2007年
2007年の洋画は、スパイダーマンに始まり、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、ハリーポッターシリーズ、オーシャンズシリーズ、バイオハザードシリーズ、ボーンシリーズと、続編ものが非常に多く、加えて前作を見ていることを前提として作られている風でもあったた
(新!やさぐれ日記 2008/02/17 9:14 AM)
この1年間に観た映画BEST100
この1年間に観た映画のBEST100を発表致します。 今まで映画館に行くのなんて年に数回、たまにDVDをレンタルするか、テレビ放送で観る位だった私が、ちょっとしたきっかけで試写会で映画を観るようになったのが、去年の3月でした。 それから約11ヶ月で、100本の映画を
(アートの片隅で 2008/02/19 1:36 PM)
2007年ひらりんアカデミー賞 発表編
いやーーーー忘れてました・・・結果発表するの。 本家のアカデミー賞前までには・・・なんて書いといたけど、ほんとギリギリセーフ。 でも、選定にだいぶ迷ったのも確か。 まっ、独断と偏見の賞なので、楽しんでご覧くださいませ。
(ひらりん的映画ブログ 2008/02/26 4:37 PM)

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