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アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド(2007 アメリカ)

「アイ・アム・レジェンド」公式サイトにリンク原題    I AM LEGEND  
監督   フランシス・ローレンス   
原作   リチャード・マシスン
脚色   マーク・プロトセヴィッチ アキヴァ・ゴールズマン      
撮影   アンドリュー・レスニー                  
音楽   ジェームズ・ニュートン・ハワード               
出演   ウィル・スミス アリシー・ブラガ
      ダッシュ・ミホク チャーリー・ターハン
      サリー・リチャードソン

今やハリウッド髄一のマネー・メイキングスターとなったウィル・スミス。その彼が『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』等に続いてまたもや地球を救う役を演じたのが、今回ご紹介する『イ・アム・レジェンド』です。原作は、リチャード・マドセンの古典SF小説『地球最後の男』。マドセンは『激突!』(1971)、『ある日どこかで』(1980)、『奇蹟の輝き』(1998)など映像化作品も数多い人気作家です。原作はすでに『地球最後の男』(1964)、カルト映画として名高い『地球最後の男 オメガマン』(1971)と既に2回映画化されています。その後も、1990年代にリドリー・スコット監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で企画され、その後も監督としてマイケル・ペイ、ロブ・ボウマン、俳優としてはジョニー・デップの名が噂されましたがいずれも立ち消えに。今回『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督によって3回目の映画化がやっと実現しました。

 参考 スペインの短編映画、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(1968)を含め5回目であるという説もあります) 



〜物語〜
2012年、ニューヨーク。3年前、謎のウイルスによって地球上から人類が消えてしまい、ロバート・ネヴィル(ウィル・スミス)は「地球最後の男」となってしまった。孤独と戦いながらも希望を捨てず、愛犬サムとともにどこかにいるであろう”生存者”を探し続ける。謎の生物”ダーク・シーカーズ”と闘いながら、人類再生のための研究を重ねていくが...。

よくもまあ、ここまで"ハリウッド映画"に脚色してくれたものです。
イヤ〜な予感はありました。何しろ、製作者及び脚色のひとりが、あの、あの、あの世紀の大愚作
ダ・ヴィンチ・コード』(2006)を手がけたアキヴァ・ゴールズマンなんですから!!!
一応『ビューティフル・マインド』 (2001) でアカデミー賞脚色賞を受賞しているお方ではあります。
でも、彼の脚本で出来が良いのは『シンデレラマン』(2005)くらい。
これ、本当にヤツが書いたのか?(爆)

今回の『アイ・アム・レジェンド』では、原作からはロバート・ネヴィルが"地球最後の男"で、研究にいそしむという設定だけを借りた感があり、他は全くの別物でした。アキヴァさん、またしてもやってくれましたな〜。僕は原作小説を半分ほど読んでから観にいったのですがこれで正解。読了後にこの映画を観たらスクリーンを八つ裂きにしたかもしれません。原作に関心のある方は映画を見終わった後で読んだほうが精神衛生上よございます。原作の、敵が吸血鬼であるという設定を覆し(これをそのまま使うとカルト映画一直線!)、孤独感を強調した前半はまだよかったのですが、ラストに近づくにつれて、ご都合主義は加速していきます。原作の肝はまさにラストです。その一番面白い部分をハリウッド・テイストの安直な御伽噺にすりかえる荒業には唖然とするより他に術はありません。こんなストーリーの中でボブ・マーリーの歌を引き合いに出されても説得力ゼロ。それにしてもタイトルの「アイ・アム・レジェンド」の意味まで変えてしまうというのはいかがなものでしょうか?過去2作のレジェンドの意味もそれぞれ原作とは違うらしいですが(^^;

原作にも犬は出てきます。ネヴィルが犬を見つけるやいなや、怖がる犬の心をつかもうと研究をほっぽりだして、あれやこれやと奮闘する。それがネヴィルの孤独感をいっそう浮き彫りにする。原作中、もっとも印象的な箇所のひとつなんですが...。せめてここは原作どおりやってほしかったデス。とはいうものの、この映画での愛犬サムの"演技"は大きな見所のひとつ!嫌いな野菜を足で食皿の隅に寄せる仕草はとてもチャーミングでした。ウィル・スミスはこの犬が気に入って、撮影後譲ってくれるようにトレーナーに頼んだそうですが「彼女には既に家族がいるから」と断られたそうです。

この映画が見所が全くないか、というとそんなことはありません。
DVD店でマネキンに話しかける、ひとりで摩天楼に向かって打ち放つゴルフのショット、セントラル・パークに畑をつくる、3年間毎日無線で「生存者はいませんか」とメッセージを流し続ける...。孤独感を滲ませたウィル・スミスの演技は見ごたえ十分。アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『幸せのちから』より今回の演技のほうがずっといいです。『私に近い6人の他人』ではじめて見たとき、ウィル・スミスがこんな大物スターになるとは夢にも思いませんでした。『メン・イン・ブラック2』では相棒のトミー・リー・ジョーンズの出番が少なく、ウィル・スミスだけじゃ弱いな〜と感じたものでしたが...。いつの間にか、ひとり芝居もこなせる存在感やオーラを兼ね備えていた役者になっている。

また、荒廃したニューヨークの街並の映像は圧巻です。
2006年8月から2007年3月まで、無人の風景を撮影するため、特定の街角を封鎖しながらニューヨーク撮影を行ったそうです。ブルックリン橋のパニック場面の撮影には本物のニューヨーク警察、米軍等が動員され、この場面だけで40億近い制作費がかかっているとか!

ディテールは突っ込みどころ満載、かつ"too much ハリウッド"なご都合主義物語に目をつぶることができるのであれば、ニューヨークの街並みの映像、犬、ウィル・スミスの演技は見る価値があると思います。でも、やっぱりアキヴァには要注意!(笑)
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アイ・アム・レジェンド@映画生活

2007.12.15 Saturday | 13:35 | 映画 | comments(4) | trackbacks(52) |

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2017.03.12 Sunday | 13:35 | - | - | - |

コメント

えぇ!”ダーク・シーカーズ”(暴走族のチーム名みたいだ)って、原作では吸血鬼だったのですか?!
相変わらず、ここは勉強になります。
そのアキヴァおじさん脚本の『ダ・ヴィンチ・コード』の映画、あまりの失望に、買った原作本をまだ読んでない私です...。

スクリーンを八つ裂きにするmoviepadさんを、見てみたい気がします(笑)
2007/12/16 10:31 AM by あん
あんさん、こんばんわ

>原作では吸血鬼だったのですか?!

そうです。だからネヴィルはニンニクのネックレスを作ったりしてますよ。

アキヴァさんってB級の原作をZ級の脚本にしあげる達人ですね。でもスクリーン、本当に八つ裂きにしたら捕まりますので(笑)
2007/12/16 1:33 PM by moviepad
こんにちは!
今回の感想は、moviepadさんとそんなに違わないような気がします。良かった〜♪
ウィルの演技は良かったですね〜私も『幸せのちから』の時よりも数段上だと思いました。
たった一人で生きる孤独感がヒシヒシと伝わってきて、「私だったら発狂するなぁ〜」と思いながら観ていました。
ワンちゃんも名演でしたね〜
あんな事になって悲しかったわ。

物語は、かなりツッコミ所が満載で・・・野暮を承知で感想に色々書いちゃいました〜(笑)
ウィルの一人芝居が多かったですが、もっと背景を描いた方が映画として盛り上がった気がします。
それにしても・・・脚色が《世紀の大愚作『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)を手がけたアキヴァ・ゴールズマンなんですから!!!》とは・・・何となく納得しちゃいました〜(笑)
2007/12/16 2:13 PM by 由香
由香さん、こんばんわ!

ははは、当方が少数派意見を吐いているケースが
圧倒的に多いので気になさらずに(笑)

ウィル・スミスの演技と犬とN.Yの映像がなければ
目もあてられない作品でした...。

>・・・何となく納得しちゃいました〜(笑)

でしょう?(爆)
今回も見事、面白い題材を無茶苦茶にしてくれました。
アキヴァさんってかなりアバウトな人だな〜と
思いましたね、とほほ(^^;
2007/12/16 7:37 PM by moviepad

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アイ・アム・レジェンド
面白くない,ことは無い。 が,しかし・・・。
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映画レビュー「アイ・アム・レジェンド」
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アイ・アム・レジェンド(2007年)
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アイ・アム・レジェンド
【I AM LEGEND】2007/12/14公開(12/14鑑賞)製作国:アメリカ監督:フランシス・ローレンス原作:リチャード・マシスン    『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊)出演:ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャー
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●タイトルに込められた意味をかみしめながら、無人のNYの映像とともに主人公の境遇と使命に思いを馳せる作品●タイトルをみれば結末は容易に想像がつく、まっとうな作り。ヒネリやどんでんかえしの期待は禁物。ロバートがウィルスワクチンの研究にこだわるワケとは?
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『ナショナルトレジャー〜』は続編だしこれがこの冬の一番の大作なじゃないかな? でもリメイク。 14日から日米同時公開{/ee_1/} あちらでの評判も聞かないまま、前知識全くなく試写にて観てきました〜。  {/kaminari/}ちょっとだけネタバレありでいきます!{/ka
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 『地球最後の男に希望はあるのか。』  コチラの「アイ・アム・レジェンド」は、リチャード・マシスンの「地球最後の男」を映画化した3本目となるSFアクションで、12/14に公開されたのですが、初日に早速観て来ちゃいましたぁ〜♪  久し振りにレイトショーでの鑑
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(パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2007/12/17 2:54 PM)
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☆「アイ・アム・レジェンド」 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス、サリー・リチャードソン、アリス・ブラガ、ダッシュ・ミホク、パラドックス・ポラック 2012年、人間の姿が消え、死んだように静まり返るニューヨークの街。 この街がかろうじ
(りんたろうの☆きときと日記☆ 2007/12/18 2:04 PM)
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■邦題:アイ・アム・レジェンド ■原題:I AM LEGEND ■上映時間:100分 ■製作国:アメリカ ■ジャンル:SF、アクション、ドラマ ■配給:ワーナー・ブラザース映画 ■公開:2007/12/14 ■劇場:ワーナー・マイカル・シネマズ茨木(劇場7/L席13席) ■パ
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「アイ・アム・レジェンド」今週末に観に行く予定です。そのあと感想を追記します。私は夏ごろから映画館で予告編を観ていて、一応期待して公開を待っていたんですけど・・・なんか...
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「アイ アム レジェンド」 第1位!
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【2007-181】アイ・アム・レジェンド(I AM LEGEND)
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アイ・アム・レジェンド (I Am Legend)
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アイ・アム・レジェンド
 思っていたのとは全く違った映画でした。
(eclipse的な独り言 2007/12/20 6:31 PM)
アイ アム レジェンド  / I AM LEGEND 
闇を光で照らそう■ストーリー朝、目覚める。室内でトレーニングをする。昼、狩りをする。野菜を育て、収穫する。夜、身を潜める。2012年、ニューヨークを感染源(Ground zero)とするウィルスによって、66億人の人類が死に絶えた。ただ一人残った、軍の研究医であるロ
(シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー 2007/12/20 7:39 PM)
『アイ・アム・レジェンド』2007・12・16に観ました
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. 『アイ・アム・レジェンド』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 2012年、ニューヨーク。おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男・軍籍の科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は3年前に起こっ
(映画と秋葉原と日記 2007/12/22 4:40 PM)
アイ・アム・レジェンド
年の暮れになって公開する映画の中で、かなり期待度の大きかった「アイ・アム・レジェンド」。 映画館もいつもより混んでいて、手ごたえを感じたんですが・・・ こういう展開かよ! ・・・・・ ウィル・スミスかっこよかったわぁ。足は長いし、鍛えられたマッチ
(まぁず、なにやってんだか 2007/12/22 11:09 PM)
I AM LEGEND
年末の大作。 の割には結構硬くて派手さが無いかな。 ウィル・スミスが人類最後の一人として、奮闘する物語。 朝、起きたらペットと共に運動。 昼、食糧確保のために狩に出る。 夜、生き延びる。 というストーリー。 これ、ちゃんと原作があるんですね。 か
(PLANET OF THE BLUE 2007/12/23 12:31 AM)
『アイ・アム・レジェンド』
□作品オフィシャルサイト 「アイ・アム・レジェンド」□監督 フランシス・フローレンス □脚本 マーク・プロトセヴィッチ、アキヴァ・ゴールズマン □原作 リチャード・マシスン 「地球最後の男」(ハヤカワ文庫刊)」 □キャスト ウィル・スミス、アリーシー
(京の昼寝〜♪ 2007/12/27 12:20 PM)
「アイアム レジェンド」さすが!ウィルスミス
仕事の合間に休みを取ったパパンと、映画に行った。 二人で行けば、今年から1000円で観られちゃう! なんか、うれしいような、寂しいような・・・・・
(ノルウェー暮らし・イン・ジャパン 2007/12/29 1:23 AM)
アイ・アム・レジェンド
★★★☆  世界中が正体不明のウィルスに冒され、66億人があっという間に絶滅する。だがそのウィルス発生地のニューヨークで、ウィル・スミス扮する主人公ネビル博士と、愛犬サムだけが奇跡的に生き残っていた。 ネビルは特殊免疫を持ち、今もなお1人虚しく免疫の
(ケントのたそがれ劇場 2007/12/31 10:37 AM)
ラストがぁぁ・・・(>_<) ☆『アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND』☆
『バイオハザード』みたい――っていう評判を耳にしてて、どうしようかなぁー?と思ってたんだけど、ウィル・スミスだし、とりあえず観ちゃえ〜ってことで、鑑賞。 予告でも出ていた無人のN.Y.の風景は、CGを使っているとわかっていても、すごかったなぁー 特に
(honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 2007/12/31 5:42 PM)
2007年最後の劇場映画鑑賞は アイ・アム・レジェンド でした
 スーパーマンVSバットマンは2009年公開なのかな?
(よしなしごと 2007/12/31 6:15 PM)
伝説になるにはツメが甘い!
07年後半、公私共々バタついており すっかりブログの更新を怠ってしまいました。
(犬も歩けばBohにあたる! 2008/01/01 5:42 PM)
アイ・アム・レジェンド★★★☆2008年1本目:緊張感あったね〜。
新年早々、映画ファン感謝デー(ファーストデー)は1,000円なので、『アイ・アム・レジェンド』観てきました、お父さんと(笑)興行成績はいいみたいだけど、巷の(ネットのレビューなど)評判はいまいちパッとしないし、リンクしてる人たちにはどうも良くなかった映
(kaoritalyたる所以 2008/01/02 10:15 AM)
アイ・アム・レジェンド
I Am Legend(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス/アリス・ブラガ/サリー・リチャードソン=ホイットフィールド/ウィロー・スミス/チャーリー・タハン 地球最後の男に希望はあるのか。 原作はこれまで二度映画化
(小部屋日記 2008/01/04 11:14 PM)
『アイ・アム・レジェンド』
  『アイ・アム・レジェンド』   地球最後の男に    希望はあるのか。   ウィル・スミスが「俺が伝説だから!!」とかチャラ男が言うセリフでも吐くのかと思ったらそうではないらしい・・・。 でも、廃墟となったマンハッタンって現実の非現実みたいで結構
(唐揚げ大好き! 2008/01/04 11:56 PM)
アイ・アム・レジェンド/もし地球最後の男だっら?
この記事は【ネタばれあり】です。 (未見の方は、前回のレビュー記事『映画評アイ・
(ファブログ 2008/01/05 2:04 AM)
アイ アム レジェンド <ネタバレあり>
めっちゃ怖いし 可哀想過ぎる 観終わった後も 心に何か残ってすっきりしない感じが続く。ってか バイオハザードにかぶってんねんっけど こっちのウイルスの方が遥かに凶暴で 感染した人間はめちゃめちゃ強いねん。 対決したら きっとこっちが勝つ(笑)Tウイル
(HAPPYMANIA 2008/01/05 3:23 AM)
アイ・アム・レジェンド
1月6日(土) 17:00〜 サロンパス ルーブル丸の内 料金:1290円(有楽町の金券屋で前売り購入) パンフ:後日購入予定 『アイ・アム・レジェンド』公式サイト 巷での評判が良くなかったんで、あまり期待しないで見に行った。期待しない通りの出来だった。 尺
(ダイターンクラッシュ!! 2008/01/08 6:05 PM)
アイ・アム・レジェンド
今回は、ウィル・スミス主演の地球最後の男を描いた「アイ・アム・レジェンド」 [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuL7MpQZ6+UgLCwIFcmGDA2xS4P1czEhKQSANSZD14=] [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsL76zSwqDQfGPHCAMmGDA2xS4P1czEhKQSANB3Dz4=]
(うだるありぞな 2008/01/10 1:40 AM)
「アイ・アム・レジェンド 」予告は詐欺映像だった?でも面白かった
「アイ・アム・レジェンド 」★★★☆ ウィル・スミス 主演 フランシス・ローレンス 監督、アメリカ、2007年、100分 (以下、内容に触れていますので、見終えてから読むことを勧めます) 人類最後の男が 無人の摩天楼に向けてゴルフの打ちっ放し、 傍らに
(soramove 2008/01/10 11:36 PM)
アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。 他の映画を観に行った時に、この映画の予告編をやっているのを何度も目にしていたのですが、戦争或いは異星人の襲来で、主人公がただ一人生き残ったという話なんだと勝手に思ってました。が、見てみる
(Yuhiの読書日記+α 2008/01/13 7:59 PM)
映画『アイ・アム・レジェンド』を観て
108.アイ・アム・レジェンド■原題:IAmLegend■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:分■日本語字幕:林完治■鑑賞日:12月23日、渋谷TOEI2(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:フランシス・ローレンス□脚本:マーク・プロトスビッチ
(KINTYRE’SDIARY 2008/01/28 11:51 PM)
アイ・アム・レジェンド
{{{ [ あらすじ ] 2012年。 人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。 彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類
(傲慢映画評論家見習中 2008/02/12 9:47 PM)
I AM LEGEND  WILL SMITH  
 アイ アム レジェンド   66億人の絶滅と、たったひとりの生存者ーーーーー   12月18日、MOVX京都にて鑑賞、まだ現在上映続行中という長ロングランの作品です。今月末まで、上映されるようです。   登場するのは、ウィル・スミス演じるロ
(銅版画制作の日々 2008/02/25 12:26 AM)
【DVD】アイ・アム・レジェンド
原題:I AM LEGEND 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:100分 監督:フランシス・ローレンス 原作:リチャード・マシスン 脚本:マ...
(スワロが映画を見た 2008/07/23 12:19 PM)
アイ・アム・レジェンド−(本:2008年55本目)−
監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス、アリス・ブラガ、サリー・リチャードソン=ホイットフィールド、ウィロー・スミス、チャーリー・タハン 評価:69点 「あなたは一人きりではない」とウィル・スミス演じるネビルがラジオ放送で呼びかける
(デコ親父はいつも減量中 2008/09/29 12:20 AM)

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