映画のメモ帳+α

音楽映画、アカデミー賞関連の記事に力を入れています。
ゾンビ、スタートレック、ヒッチコック監督作、ドキュメンタリー映画のカテゴリーもあり。
映画300字レビュー、はじめました。
※TB、コメントともに承認制とさせていただいております

<< 迷子の警察音楽隊 | TOP | ONCE ダブリンの街角で >>

ブレイブ ワン

ブレイブ ワン(2007 アメリカ・オーストラリア )

「ブレイブ ワン」公式サイトにリンク原題   THE BRAVE ONE   
監督   ニール・ジョーダン   
脚本   ロデリック・テイラー ブルース・A・テイラー
      シンシア・モート
撮影   フィリップ・ルースロ                  
音楽   ダリオ・マリアネッリ               
出演   ジョディ・フォスター テレンス・ハワード
      ナヴィーン・アンドリュース ニッキー・カット 
      メアリー・スティーンバージェン ジェーン・アダムス

倫理観、道徳観、正義と、ひとりの人間としての感情は必ずしも同じベクトルに向かって進むとは限らない。そんな人間の心の奥底に潜む善悪の境目のあいまいさを見事に浮かびあがらせた映画がジョディ・フォスターの最新主演作『ブレイブ ワン』。脚本にほれこんだジョディは製作総指揮も兼ね、この作品をぜひ監督してほしい、と『クライング・ゲーム』等で知られるニール・ジョーダンを自ら口説き落とした。まさに"ハリウッド随一の知性派女優"ジョディ・フォスター入魂の一作である。

〜物語〜 
N.Yでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)。婚約者デイビッド(ナヴィーン・アンドリュース)との挙式を控えており、順風満帆の生活だった。ある日、2人は公園の散歩中に3人組の暴漢に襲われる。デイビッドが死に、エリカも重傷を負った。深い心の傷を負ったエリカは拳銃を手に入れ、夜の街をさまよい犯人を捜そうとするが…。

エリカがパーソナリティをつとめる番組はさりげなく文学者の言葉を引用するような、静かな雰囲気で進められている。騒々しいニューヨークの街。一体どんな人たちがこの番組を聴いているのだろう?全く現実感のない独自の空間がそこに浮かんでかのようである。
エリカはTV番組への出演を打診されたとき、「私は声で勝負しているの。顔じゃないのよ」と切り返す。彼女は、"自分は声だけで世間とつながっている"という意識をどこかにもっていたのだろう。恋人以外は...。その"現実社会との唯一の接点"である恋人を殺されて、彼女は銃をとることを決意する。その瞬間、エリカの内面は劇的な変化を遂げる。声だけでない、生身の肉体として世間に立ち向かい始めたのだ。

コンビニエンス・ストア内で銃殺現場を目撃し、自分も狙われたエリカは思わず銃をぶっ放す。この瞬間、復讐心や自己防衛だけでは説明のつかない、彼女の心の奥底に潜む"モンスター"がむくむくと湧き上がってきた。その後、深夜の地下鉄内で、エリカは2人の悪漢から脅迫された。すでに心の中に"モンスター"が育っていたエリカは、2人を何のためらいもなく撃ち殺す...。

N.Yの街は、この"連続殺人鬼"の話題で持ちきりになり、エリカの番組で"彼"についてどう思うか?という特集が組まれることになってしまう。
"やっぱり殺人はいけないよ"、"彼はこの街を"掃除"してくれているんだ"...。
さまざまな意見を他人事を装いながら聞き続けているうちに、エリカは錯乱状態に陥る。
自分でもはっきり説明ができない感情に揺り動かされたのだろう。

テレンス・ハワード演じるマーサ刑事との"心の交流"の描写は興味深い。
エリカはマーサ刑事の中に"(かつては持っていたけれども)今の自分に欠けているモラル"を見る。
マーサ刑事はエリカの中に"職務遂行上、失いつつある人間の原始的な感情"を見る。
2人とも今の自分には感覚的に何かが欠けていることを自覚している。そして、現在の自分が持ち合わせていない感覚を相手の中に見つけだすことによって、自己の精神的バランスを保とうと努めている。

ラスト場面については名作『アラバマ物語』(1962)をダークテイストにしたような感じ。倫理的には間違っているが、感情的には理解できると感じる人が多いのではないか?この一見、矛盾した心理状態を描くことこそ、映画『ブレイブ ワン』のテーマなのだ。ちなみに"ブレイブ ワン"とは「勇気ある人」という意味。エリカの行動を"勇気"と解釈するかどうかは、観客ひとりひとりに委ねられている。

自分がエリカと同じ立場に立たされたら、どういう行動をとるか−
絶対にあんなことはしないと100%断言できる人は,はたして何人いるだろう。
同じ状況に実際になってみないとわからない、という人が大部分ではないだろうか?
倫理、道徳、正義だけでは人間の根本的な感情まで抑えつけることはできない。
世の中には善悪,白黒で単純に区別できないものがあると感じる人にとっては感情移入できる映画だろう。ジョディ・フォスターの演技は圧巻で、"自分の心の中のモンスター"が徐々に繁殖していく過程を見事に表現している。誰にでも薦められるタイプの作品ではないが、一見の価値は十分にあると思う。

エリカは「私には権利がある!」と叫ぶ。幸せだったころにくらべ、より人間の原始的な感情をむき出しにしているように思える。原始的な感情とは、必ずしも倫理的に正しい善のベクトルの方向に向かうとは限らないのだ。
人気blogランキングこの記事が参考になりましたら左のバナーにクリックお願いします!

2007.10.29 Monday | 00:05 | 映画 | comments(10) | trackbacks(30) |

スポンサーサイト


2018.11.21 Wednesday | 00:05 | - | - | - |

コメント

BRAVEONEはエリカではなくマーサー刑事だと私は思いましたよ。彼は職務上、あってはならない領域に踏み込んでしまったのです。光市で起きた妻子を殺害された夫である彼が、この映画を観たらどういう感想を持つのでしょうか?心情的にマーサー刑事に拍手したくなるのを抑えられません。
「アラバマ物語」の原作を読んでみたくなりました。
2007/11/01 12:15 PM by ぐり
moviepadさん、こんにちは!
随分前から調子の悪いPCがいよいよ危篤状態で困っている由香です(笑)
かなり粘ったので、そろそろ買い換えの覚悟をするべきかなぁ〜と思っていますが、もうちょっと粘ってみます(どんだけケチなんだ〜〜〜)

さて、映画ですが、この映画の感想を色々読むと、『エリカを許す』って方が圧倒的に多くって驚いているところです。
でも、その『許す』ってところが、個人個人視点が違っているようなので、やはり単純な問題じゃーないんだな・・・と思います。

私は、moviepadさんに見抜かれたように『許さない』派なのですが、それは、エリカの殺人が過剰に思えたからです。
復讐だけなら心情は理解できますし、応援したいくらいですが、その他は、やはりエリカの中のモンスターがムクムクと動いたせいで・・・
それは、どこかで留まるべきだったかな・・・と考えました。
この映画で、『目には目を』を引用する方が多いのですが、それは、『やったらやり返せ!』ってことではないですよね。
『目をやられたら目だけにしなさい。それ以上の仕返しはダメよん』ってことだったと思います。
で・・・エリカは過剰だったかなあ〜

話は変わりますが、最近アメリカの小説『処刑者たち』というのを読みました。
キアヌが主演で映画化の予定があるそうですが、そちらも『法の不備で無罪になった極悪人を選別し、処刑する』というテーマのものでした。
アメリカでは、日本よりもそういうことを日常的に考える土壌があるのでしょうか。
ちなみに、その本も私はダメでした(笑)
2007/11/01 5:55 PM by 由香
ぐりさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。

>BRAVEONEはエリカではなくマーサー刑事だと私は思いましたよ。

こう考えたほうがこの映画の解釈としては、すっきりするんですよね。
マーサー刑事の行動に対する意味合いも、含まれていると思います。

ただ、この映画はあくまでエリカの物語ですから
製作サイドが"勇気"というタイトルで観客に疑問を投げかけたのは
主としてエリカの行動のほうであると僕は考えます。

この映画に対してはチャールズ・ブロンソン主演「狼よさらば」(1974)(原題:Death Wish)
という作品との類似性を指摘する方が多いようです。
僕は「狼よ〜」は未見なのでよくわからないのですが(^^;

「アラバマ物語」は背筋を伸ばして鑑賞すべき(笑)
とても品格のある映画ですが、ラスト場面の考え方と
「ブレイブ ワン」でのマーサー刑事の考え方に類似したものを感じました。
原作は今、入手しずらいんじゃないかな〜。
もし未見なら映画をご覧になるといいと思います。
まごうことなき名作ですから!
2007/11/01 8:18 PM by moviepad
由香さん、こんばんわ!
PC不調なのにコメントありがとうございます。
以前からそうおっしゃってましたよね(^^;

PC、僕も半年ほど前に修理に出したのですが
思ったほど修理代も高くなく、かつ迅速に対応してもらえましたよ。
"新製品を早く買わせるために最初から壊れやすくつくっている"と
評判の某社のPCにもかかわらず...。
修理代の上限を決めて早めに家電店に相談されてみてはいかがでしょうか?

さて映画の話に入ります。
「エリカを許す」うんぬんは宣伝の煽り文句にすぎないと僕は思ってます。
こんなもん、許されるわけがない(笑)
ただ、記事にも書きましたように倫理的には間違っているけど
心情的には理解できるという人が多いのかな、と。

エリカという人はDJの場面などを見る限り、
非常に内省的な人だったと思います。
最初はたぶん復讐心というより自己防衛のために銃を購入した。
それが一発銃をぶちかましてからは、それまでエリカが絶対に表に出すことがなかったであろう
攻撃性、暴力性、凶暴性みたいなものが(全部同じ意味?)
エリカの潜在心理の奥底から浮かび上がってきた。
そしてモンスターのような心理的凶暴性がエリカの内面の中で
どんどん膨れ上がっていき、その結果"復讐"と"自己防衛"という大義名分のもと
モンスターに導かれるかのように「正義の処刑人」と化してしまったのではないかと思います。

「私には権利がある!」とエリカは叫びますが
一体何の権利なのか?
私は大事な人を鬼畜みたいなヤツに殺された。
だから、同じような輩を殺し世の中を"掃除"する権利がある...。
個人的な復讐心のみで、ここまで発想がワープするだろうか?
正義感と復讐心だけでは、直接関係のない人まで殺してしまうことの説明がつかない。
「目には目を」に何らかの心理的+αの後押しがないと、ここまではワープしません。

エリカの行動やマーサ刑事の最後の判断を"正義"や"勇気"とみなすのは
エリカやマーサ刑事側の視点に立った極めて主観的な解釈だと思います。
第3者的に見れば、"正義"や"勇気"には見えないかもしれない。
由香さんのように過剰だと感じるほうが普通でしょうね。
むしろそうじゃないと、世の中が無茶苦茶になって法治国家が成り立たなくなる。
どんな状況下にあっても、自分の感情を抑え込み
倫理や道徳に基づいて冷静に対応することこそ
"真の勇気"だと解釈する人もいるかもしれません。

この作品に解釈をほどこそうとすると
深みにはまって抜けられなくなりそーです。
長々と失礼しましたm(_ _)m
こういうタイプの映画、僕は好きなんですけどね。
2007/11/01 9:24 PM by moviepad
こんにちは、以前ボラットのときに書き込みさせていただいた者です。現在ブログ休止中なのですが、この作品はちょっと語りたくなる作品ですね〜ということでちょっとお邪魔させていただきます。
この作品が素晴らしいのは、まず一つに管理人さん仰るとおり、エリカの中に潜むモンスター(実は誰の中にも存在しうる)が「ある形」となって現れてくるさまを非常にリアルかつ丁寧に描いているところだと思います。パンフにもありましたが、私は同監督の「殺人天使」を思い出しました。殺人という行為の許されざる陶酔とでもいうのでしょうか。それを誰しもが感じうる可能性の恐ろしさ。
様々な解釈を許すラストも興味深いと思いました。「勇気ある」のはこのラストを選択した監督じゃない?と思ってしまう(行為を賞賛しているのではありません)。
今世界はどんどん二元化へ向かっていると感じます。管理人さん仰るとおり、善か悪か白か黒か。でも人はコンピューターのように0か1かで生きているのではないと私も思います。だから「あなたは許せるか」という宣伝文句は扇情的だけれど違うと思う。許せる部分もあるし許しちゃいけないと思う部分もある。理解できる部分もあるし理解したくない部分もある。良いことと悪いことは白と黒ではなくて間には濃いグレー薄いグレー様々なグレーが存在しているということを監督は表現したかったのだと思います。
そのグレーをさまようエリカを克明に描くことでグレーを想像しにくい一般人に様々な問いかけを投げていると思いました。
さらにパンフを読んで、犯罪被害者のトラウマの深刻さ、集団暴力事件は単独より刑が軽くなる傾向があるということなどにもショックを受けました。
ジョディは圧巻、ニール・ジョーダン(大好きなんです)は円熟と感じました。
人様のところで語ってすみません。
2007/11/04 2:34 PM by わかば
わかばさん、お久しぶりです!
コメントありがとうございます。

この映画のラストはかなり評判悪いようですね(^^;
確かに後味の悪い余韻を残しまくりますが、
僕は結構気に入っています。
万人が納得するような、道徳的な結末を採用してしまうと
ああ、やっぱりそうだよな、だけで終わってしまう
それまでのエリカの行動の意味を観客は誰も考えないでしょう。

この映画はまさに白か黒かを簡単に決められない
グレー・ゾーンを描いた作品ですね。
人間、追い詰められると自分でも説明できないような
心理的な力が働いてしまうことがあると思います。
この映画ほどの事件はなくても
「何であのときあんなことしたんだろう?」
と過去の自分の行動や言動に首をかしげるようなことは
誰にでも経験があると思います。

エリカの行動で一番興味深い点は、自分のしていることを
ある程度自覚していると思われる点です。
決して、錯乱して我を見失っているわけではない。
それでも、潜在心理からわきあがってくる"ある種の力"に
抗うことができないわけです。
それだけトラウマが大きいということでしょうね。
これではエリカが救われないのでは?と評している方もいましたけど
恐らく彼女は救われたい、もしくは
自分が救われる道が残っているとは思っていないのでしょう。
「正義の処刑人」活動でしか自分の心を癒すことができなくなっている。

残念ながらパンフレットは読んでいないのですが

<集団暴力事件は単独より刑が軽くなる傾向がある

これはおかしいですよね。

<今世界はどんどん二元化へ向かっていると感じます。

本当にそのとおりですね。
情報が多様化すればするほど、逆に物事をシンプルに考えようとする傾向が
強くなっているような気がします。

<そのグレーをさまようエリカを克明に描くことでグレーを想像しにくい一般人に様々な問いかけを投げていると思いました。

グレーゾーンをイメージしにくい人はかなり幸せな人だと思います。
エリカやマーサ刑事の行動に共感できる要素を全く見出せなかった人は、むしろそれを喜ぶべきです(笑)

実はこの作品、個人的にはそれほど期待していなかったのですが
観てよかった。さまざまな問題を投げかかる、いい映画だと思いますよ!
2007/11/04 5:55 PM by moviepad
レスありがとうございます。
ちょっと補足。
<集団暴力事件は単独より刑が軽くなる傾向がある
パンフに精神科医の方が書いていたのですが、集団だと殺意の所在がはっきりしないため、主犯以外は刑が軽くなる傾向があるとか。そのことが余計被害者を苦しめるのだそうです。
それと、
<人間、追い詰められると自分でも説明できないような心理的な力が働いてしまうことがあると思います。
ちょっと違うかもですが、パンフで得た知識によると「反復強迫」という心理があるのだそうです。被害にあった人がまた同じような被害にあいそうな場所へわざわざ行ってしまうとか。エリカもあの地下鉄で降りられたのに、降りなかった。
そういうところをきちんと描いているのがこの作品の深いところだと思います。
私も期待してなかったんですが、観てよかった。万人向けじゃ…ないか(苦笑)
あと、確かにこういう心理に共感できない人は幸福と思いますが、そういう人が増えるとますます二元化が進む気がするのでやっぱり困ります(笑)。
あと、ラストは私も好きでした。考えさせるラストなので。ちょっとは自分で考えろよってことだと思います(笑)。
すみません長くなりました。。
2007/11/04 9:37 PM by わかば
わかばさん、こんばんわ。

詳しい解説をありがとうございます!!!

>集団だと殺意の所在がはっきりしないため、
主犯以外は刑が軽くなる傾向があるとか。

僕ははるか昔、大学で刑法を勉強しましたが、
この辺って構成要件だの悪意だのごちゃごちゃとした理論が出てきて
とても難しいんですよ...。
とても勉強したことがあるとは思えないコメントだ...。
法律に詳しい方、もしここで解説していただいたとしても
今のワタクシには理解できないかもしれません(笑)

ジョディはこの役を演じるにあたって
PTSD(心的外傷後ストレス障害)についてリサーチしたようですね。
自分も記事を書くにあたって何か参考になれば...と思ったのですが
あっさりあきらめました。これも難しすぎる(^^;

自分ひとりでは抱えきれない、でも他人と分かち合うのは難しい...。
年月が癒してくれるものでもないかもしれない。
エリカのトラウマはそういう性質のものだと思います。

でも、傷がとても深いので自分ひとりでは抱えこむのはやはり限界がある。
そのあげくストレスが爆発して"一線を越えて"しまったんじゃないかと...。

>確かにこういう心理に共感できない人は幸福と思いますが、
>そういう人が増えるとますます二元化が進む気がするのでやっぱり困ります(笑)。

ははは、でも、こればっかりはねぇ....。
この映画には二元化がすすむ現代人の価値観への警告、の意味も含まれているのかもしれません。
2007/11/04 10:40 PM by moviepad
昨夜BSで放送されていたのを観ました。マーサ刑事は既にエリカだと確信していましたが、終盤でエリカがマーサ刑事に「さようなら」というお別れの言葉と、連続犯は自分であると示す動画メールを送ったのが『ブレイブワン』だと感じました。期待せずに観たのが功を奏し、十数分カットされていましたが見応えがありました。
2011/04/20 7:09 PM by えどぅー
えどぅーさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>期待せずに観たのが功を奏し、

自分も期待しないでみたんですよね。
「ネル」のようなジョディの自己満足映画ではないかと...(ジョディは好きですけど)
これは拾いものでした。

>十数分カットされていましたが
えっ、BSなのに???
どこがカットされていたか知りたいものです。
といっても、劇場公開時に観たっきりなので細かいディテールはあまり覚えていないのですが..
2011/04/21 9:16 PM by moviepad

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://moviepad.jugem.jp/trackback/137

トラックバック

映画 【ブレイブ ワン】
映画館にて「ブレイブ ワン」 ジョディ・フォスターが主演と製作総指揮を務めるサスペンス。 おはなし:NYでラジオ番組のDJを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約者のデイビッドとの挙式を目前に控えていた。ある日、愛犬を連れて散歩に出かけた2人は3人組
(ミチの雑記帳 2007/10/29 12:16 AM)
★ブレイブワン★
THEBRAVEONE許せますか、彼女の‘選択’ラストー15分 あなたにつきつけられる衝撃の結末。上映時間122分製作国アメリカ/オーストラリア公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2007/10/27ジャンルサスペンス/犯罪/ドラマ映倫R-15【解説】自ら悪を裁くもうひとりの自
(CinemaCollection 2007/10/29 12:26 AM)
ブレイブワン
【THEBRAV EONE】R-15【公開】2007/10/27(10/28鑑賞) 目撃者談:電車に乗ってた女性はジョディ・フォスターに似てましたよ。だったらどうしようかと、、、
(映画鑑賞★日記・・・ 2007/10/29 12:41 AM)
感想/ブレイブ ワン(試写)
それは勇気ではなく…。『ブレイブ ワン』10月27日公開。FMパーソナリティのエリカは、結婚目前のフィアンセと夜道を歩いているところを3人組の暴漢に襲撃される。病院で目覚めたエリカに知らされたのは、3週間意識が戻らなかったこと、そして最愛の人の死。退院しても
(EDITOREAL 2007/10/29 3:08 AM)
『ブレイブ ワン』
(原題:The Brave One) ----久しぶりのジョディ・フォスターだね。 あれっ、銃を手に悩んでる……。 しかもプレスには「許せますか、彼女の“選択”」。 どうやら、ヒロインが殺人を犯しちゃう映画のようだね。 「はい。ご明察。 もう、フォーンに全部言ってもらった
(ラムの大通り 2007/10/29 10:08 AM)
ブレイブワン
「ブレイブワン」の試写会に行って来ました。 もう当たらないかと思っていたら、公開日前日の試写会に当選しました。
(アートの片隅で 2007/10/29 3:03 PM)
ブレイブ・ワン
 あのぉ・・・・こんなのありでしょうか?
(eclipse的な独り言 2007/10/29 7:10 PM)
ブレイブワン
2007年/アメリカ 監督:ニール・ジョーダン 出演:ジョディ・フォスター(エリカ)    テレンス・ハワード(マーサー刑事)    ナビーン・アンドリュース(デイビッド・キルマーニ)    ニッキー・カット(ビタール刑事) 同じエリカ様でも、わがま
(Lovely Cinema 2007/10/29 8:20 PM)
映画:ブレイブワン ジャパンプレミア
ブレイブワン ジャパンプレミア(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「死ぬ方法はいくらでもある 生きる方法をみつけて」 ■レッドカーペット&舞台挨拶 終業後六本木へ向かい座席指定券引換え。遅かったので最後0列。スクリーンではレッドカーペットの様子が映され
(駒吉の日記 2007/10/29 8:38 PM)
ブレイブ ワン
またしても「復讐の連鎖」の映画化で、そのためか、イラク戦争も台詞に出て来る。見方を変えれば、ビンラーディンだけでなく、イラクも憎い、イランも憎い、シリアも憎い、てな感じのホームエディション風連続殺人が911の最大の被害地ニューヨークで行われたということ
(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2007/10/29 9:19 PM)
「ブレイブ ワン」レビュー
「ブレイブ ワン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード、ナヴィーン・アンドリュース、ニッキー・カット、メアリー・スティーンバージェン、他 *監督:ニール・ジョーダン 感想・評価・批評 等、レ
(映画レビュー トラックバックセンター 2007/10/30 3:46 PM)
ブレイブ ワン 2007-57
「ブレイブ ワン」を観てきました〜♪ NYでラジオ・パーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約中の恋人と散歩中、暴漢に襲われる。意識が戻ったエリカは、恋人が死んだことを知らされる・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押
(観たよ〜ん〜 2007/10/31 7:40 AM)
「ブレイブ・ワン」
「The Brave One」2007 USA 許せますか、彼女の“選択”...のサスペンス・人間ドラマ。 主演のラジオ・パーソナリティ エリカに「フライト・プラン/2005」 「インサイドマン/2006」のジョディー・フォスター。 NY市警の敏腕刑事マーサーに「クラッシュ/2004
(ヨーロッパ映画を観よう! 2007/10/31 9:20 PM)
賛否が分かれそうな結末。『ブレイブ ワン』
暴漢に襲われて婚約者を亡くした女性の物語です。
(水曜日のシネマ日記 2007/11/01 12:42 AM)
暴力という名の勇気は認められるか●ブレイブ ワン
許せますか、彼女の“選択” 「賛」、「否」、両方に問いかけるテーマ。 『The Brave One』 ブレイブ ワン - goo 映画 ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、 婚約者のデイビッドと公
(Prism Viewpoints 2007/11/01 6:16 AM)
ブレイブ ワン
ジョディを好きで、『パニック・ルーム』『フライトプラン』は劇場鑑賞したがイマイチだった。今度はどうかなぁ〜【story】ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約者であるデイビッド(ナヴィーン・アンドリュース)
(★YUKAの気ままな有閑日記★ 2007/11/01 5:40 PM)
ブレイブ ワン
ジョディ・フォスターが主演の映画『ブレイブ ワン』を観てきた。そういえば、この人が主演の映画は、テレビやビデオで何度も観てきたけれど、映画館で観るのは初めて。結構...
(POCKET BASE 2007/11/03 9:13 PM)
「ブレイブ ワン(THE BRAVE ONE)」映画感想
ジョディー・フォスター主演の復讐劇「ブレイブ ワン」(原題:THE BRAVE
(Wilderlandwandar 2007/11/04 2:13 AM)
ブレイブ ワン
 『許せますか、 彼女の”選択”』  コチラの「ブレイブ ワン」は、10/27公開となったR-15指定のクライム・サスペンスなのですが、遅ればせながら観て来ちゃいましたぁ〜♪  監督は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、「ことの終わり」のニール・ジョー
(☆彡映画鑑賞日記☆彡 2007/11/04 9:09 PM)
ブレイブ ワン
The Brave One (2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:ニール・ジョーダン 出演:ジョディ・フォスター/テレンス・ハワード/ナヴィーン・アンドリュース /メアリー・スティーンバージェン/ニッキー・カット/ジェーン・アダムス 許せますか、彼女の“選択” 映画
(小部屋日記 2007/11/04 9:38 PM)
「ブレイブ・ワン」ヒロインは裁かれない
「ブレイブ・ワン」★★★ ジョディ・フォスター 、 テレンス・ハワード主演 ニール・ジョーダン監督、アメリカ 、オーストラリア、122分 公園で暴漢に襲われ ひどいケガを負い、 フィアンセは殺されてしまった。 精神的にもダメージを受けて 外を一人で
(soramove 2007/11/05 11:40 PM)
【劇場映画】 ブレイブ ワン
≪ストーリー≫ ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、悲しみに打ちひしがれる。自らの心にも傷を負い、満足に外出する
(ナマケモノの穴 2007/11/12 10:18 PM)
ブレイブ・ワン
 映画を公開初日に観たのはコレが初めてである。 本作は、そのプロットが筆者の大
(自閉世界 2007/11/17 2:29 AM)
映画『ブレイブ・ワン』を観て
82.ブレイブ・ワン■原題:TheBraveOne■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:122分■日本語字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月29日、新宿ミラノ2(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:二ール・ジョーダン□脚本:シンシア・モート□脚
(KINTYRE’SDIARY 2007/11/24 9:36 PM)
ブレイブ ワン
 ストーリーだけを追うと、安易な復讐ものになってしまうところを、じっくりと見せて感動すら与える作品にしているのは、ジョディ・フォスターの存在感と、ニール・ジョーダンの演出だったと思います。  ジョディが扮するのはラジオのパーソナリティー。ニューヨー
(明け方シネマ 2007/12/05 4:40 PM)
ブレイブ ワン
 今年観た外国映画の中では屈指の作品です。  ハリウッド映画としてはかなりの異色作ですが、このような殺人を肯定する作品がどこまで受入れられるかはちょっと不安です。  ラストにはかなり賛否が分れるのでは
(シネクリシェ 2007/12/07 6:34 AM)
THE BRAVE ONE (-_-;) ジョディ・フォスター&ニール・ジョーダン
 犯罪被害者の気持ち・思いは同じはず。この映画では何とジョディ、最後の一線を越えてしまうことにーーー。     11月9日、MOVX京都にて鑑賞。ニール・ジョーダン監督を自ら口説き落としたジョディ・フォスターの最新作は「ブレイブワン」今回、
(銅版画制作の日々 2007/12/30 11:08 AM)
『ブレイブ ワン』'07・米・豪
あらすじニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)と恋人のデイビッド(ナヴィーン・アンドリュース)は、愛犬を連れて散歩中3人組の暴漢に襲われ、エリカは意識不明の重体となりデイビッドは命を落としてしまう・・・。感想2
(虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ 2008/01/24 10:49 PM)
ブレイブ ワン−(映画:2008年24本目)−
監督:ニール・ジョーダン 出演:ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード、ナヴィーン・アンドリュース、ニッキー・カット、ジェーン・アダムス 評価:80点 公式サイト ジョディ・フォスターの演技が凄い。 恋人を失い心に負った傷の深さや、人を殺めて
(デコ親父はいつも減量中 2008/03/20 11:16 AM)
ブレイブワン
2007年(米) 監督:ニール・ジョーダン 出演:ジョディ・フォスター(エリカ・ベイン)    テレンス・ハワード(ショーン・マーサー刑事)    ナビーン・アンドリュース(デイビット・キルマーニ)    ニッキー・カット(ビタール刑事)    メアリー・ス
(暇人のお気楽日記 2008/05/23 2:01 PM)

▲top