映画のメモ帳+α

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ロケットマン (2019)

ロケットマン (2019 イギリス・アメリカ)

ロケットマン(2019)原題   ROCKETMAN
監督   デクスター・フレッチャー
脚本   リー・ホール
撮影   ジョージ・リッチモンド
衣装デザイン ジュリアン・デイ
音楽   マシュー・マージェソン
出演   タロン・エガートン ジェイミー・ベル
     ブライス・ダラス・ハワード リチャード・マッデン

第92回(2019年)アカデミー賞歌曲賞("(I'm Gonna) Love Me Again")ノミネート



シングルとアルバムの総売り上げ2億5千万枚以上といわれる世界的大歌手エルトン・ジョンの生涯を描いた伝記映画。代表曲『僕の歌は君の歌』が登場するまでの前半部分はとんとん拍子で成功していく物語の羅列ゆえ退屈。後半はそれなりのドラマを盛り込むが、"あんな冷たい両親に育てられたら普通、犯罪者になるだろう"とか"あの性悪マネージャーを何故首にしないのか?"程度の感想しか浮かばない(悪役がわかりやすすぎ)。エルトンのヒット曲満載なので退屈はしないが余韻全く残らず。エルトンをよく知らなくても先の展開が見えてしまうし、終始"別世界の人たち"を見せられている感強く、観客が感情移入できる要素に欠けることが原因か。
☆☆☆★
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 エルトン・ジョンは芸名。"ジョン"はジョン・レノンからとったということに映画では語られているが、実際のところ、エルトンが好きだったブルース歌手Long John Baldryからとったようだ。

 泣く子も黙る代表曲
Elton John - Your Song (Top Of The Pops 1971)(日本タイトルは『僕の歌は君の歌』)


 本作のための書下ろし曲
Elton John, Taron Egerton - (I'm Gonna) Love Me Again


 ラスト近くに流れるこの曲
Elton John - I'm Still Standing (Official Video Remastered)


 映画タイトル曲
元の曲の歌詞は“I miss my wife”なのですが、映画では“I miss my life”に書き換えられています。
2020.01.07 Tuesday | 23:16 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2020.01.20 Monday | 23:16 | - | - | - |

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