映画のメモ帳+α

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (2019 アメリカ)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)原題   ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD
監督   クエンティン・タランティーノ
脚本   クエンティン・タランティーノ
撮影   ロバート・リチャードソン
衣装デザイン アリアンヌ・フィリップス
編集   フレッド・ラスキン
出演   レオナルド・ディカプリオ ブラッド・ピット マーゴット・ロビー
     エミール・ハーシュ マーガレット・クアリー ティモシー・オリファント
     オースティン・バトラー ダコタ・ファニング ブルース・ダーン アル・パチーノ



落ち目のTV俳優リック・ダルトンは映画界への進出がはたせず焦るばかり。スタントマンであり親友でもあるクリス・ブースが彼を支えていた。そんな最中、リックの豪邸の隣に時代の寵児である映画監督ロマン・ポランスキーとその妻の女優シャロン・テートが引っ越してくる。シャロン・テートが映画館で出演作を楽しそうに鑑賞する場面や、ラストの"改変"は優しさが漂う。何度も挿入される西部劇場面、台詞、音楽がさえず、登場人物のキャラはマンソン・ファミリーですら薄め。この内容で2時間41分はかなりきつく、シャロン・テート殺害事件を知っていても楽しめない。でもタランティーノ作品って誉めとかないとセンス疑われるんでね...。
☆☆☆★★
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2019.09.05 Thursday | 01:33 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.10.06 Sunday | 01:33 | - | - | - |

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