映画のメモ帳+α

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天才作家の妻 -40年目の真実-

天才作家の妻 -40年目の真実- (スウェーデン・アメリカ・イギリス)

天才作家の妻 -40年目の真実-(2017)原題   THE WIFE
監督   ビョルン・ルンゲ
原作   メグ・ウォリッツァー
脚本   ェーン・アンダーソン
撮影   ウルフ・ブラントース
音楽   ジョスリン・プーク
出演   グレン・クローズ ジョナサン・プライス
     クリスチャン・スレイター マックス・アイアンズ ハリー・ロイド
     アニー・スターク エリザベス・マクガヴァン

第91回(2018年)アカデミー賞主演女優賞(グレン・クローズ)ノミネート



アメリカの作家ジョゼフ・キャッスルマンは念願だったノーベル文学賞を受賞。妻ジョーンと息子デヴィッドとともに授賞式出席のためストックホルムへ向かう。ジョゼフの伝記本執筆を狙う記者ナサリエムが現れたことをきっかけに、夫婦が長年抱えてきた"秘密"が浮彫りになり...。グレン・クローズの熟練した内面演技が見もの。妻ジョーンの若いころをクローズの実娘アニー・スタークが演じているのも話題。原作の"フィンランドの地味な文学賞"という設定をノーベル文学賞に変えてしまったため、ケレン味が強くなり物語にリアリティが感じられないのが難。「作家は書かないと」「本は読まれないと」この短いやり取りがなぜか強い印象を残す。
☆☆☆★★
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2019.01.27 Sunday | 21:17 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2019.10.20 Sunday | 21:17 | - | - | - |

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