映画のメモ帳+α

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菩提樹

菩提樹 (1956 西ドイツ)

菩提樹(1956)原題   DIE TRAPP-FAMILIE
監督   ヴォルフガング・リーベンアイナー
原案   マリア・フォン・トラップ
脚本   ゲオルグ・フルダレク
撮影   ヴェルナー・クリーン
音楽   フランツ・グローテ
出演   ルート・ロイヴェリーク ハンス・ホルト
     マリア・ホルスト ヨゼフ・マインラート

修道女から男爵夫人となって合唱団を結成したマリア・フォン・トラップ自叙伝前編の映画化。『サウンド・オブ・ミュージック』より先に制作されており、1950年代で最も成功したドイツ映画のひとつと言われている。主演のルート・ロイヴェリーク(ドイツの大女優)と歌声の美しさが印象的。邦題は劇中で歌われるシューベルトの"Der Lindenbaum"からとられた。亡命先がアメリカであること、ナチ党員でありながら亡命を手助けした執事の描写など『サウンド〜』よりは史実に忠実。ただし、脚色もかなりある。父親はもともと優しい人。コンテストに出場したのは宿へ泊まりにきたオペラ歌手ロッテ・レーマンの勧めによるのが事実。
☆☆☆★★
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2019.05.21 Tuesday | 22:22 | - | - | - |

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