映画のメモ帳+α

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君の名前で僕を呼んで

君の名前で僕を呼んで (2017 イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ)

君の名前で僕を呼んで(2017)原題   CALL ME BY YOUR NAME
監督   ルカ・グァダニーノ
原作   アンドレ・アシマン 『君の名前で僕を呼んで』
脚色   ジェームズ・アイヴォリー
撮影   サヨムプー・ムックディプローム
音楽監修 ロビン・アーダング
挿入歌  スフィアン・スティーヴンス
出演   アーミー・ハマー ティモシー・シャラメ
     マイケル・スタールバーグ アミラ・カサール
     エステール・ガレル ヴィクトワール・デュボワ

第90回(2017年)アカデミー賞脚色賞受賞。作品、主演男優(ティモシー・シャラメ)、歌曲賞("The Mystery of Love")ノミネート



1983年、両親と共に北イタリアの別荘で夏をすごしていた17歳のエリオは、24歳のアメリカ人大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授である父がアシスタントとして招いていた。エリオは当初、自信に溢れたオリヴァーを嫌っていたが、やがて恋に落ち...。手堅くも凡庸な物語展開が続くが、6週間が過ぎ2人が別れてから後の描写で一気に魅せる。悲しみを積らせるかのような雪景色、物分かりがよすぎる父親がエリオに「痛みを葬るな」と優しく語りかける場面、そしてラスト、エリオのクローズアップ!若干21歳だったティモシー・シャラメがこの長丁場クローズアップに耐える表情を見せたことに驚愕。静かに流す涙が鮮烈な印象を残す。
☆☆☆★★★
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Mystery of Love” by Sufjan Stevens

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2018.05.21 Monday | 19:01 | - | - | - |

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