映画のメモ帳+α

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まぼろしの市街戦

まぼろしの市街戦 (1966 フランス・イギリス)

まぼろしの市街戦(1966)原題   LE ROI DU COEUR
英題   kING OF HEARTS
監督   フィリップ・ド・ブロカ
脚本   ダニエル・ブーランジェ フィリップ・ド・ブロカ
撮影   ピエール・ロム
音楽   ジョルジュ・ドルリュー
出演   アラン・ベイツ ピエール・ブラッスール ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
     ミシュリーヌ・プレール フランソワーズ・クリストフ アドルフォ・チェリ
     ジャン=クロード・ブリアリ



第一次大戦時。英軍の伝書鳩飼育係プランピックはフランス語ができるというだけの理由で、独軍がフランスの小さな村にしかけた爆弾撤去を命じられる。村に到着後、独軍に見つかりそうになり逃げ込んだのは精神病院。彼は「ハートのキング」と自称したため患者たちから王様として祭り上げられる。独軍が撤退すると患者たちは街にくりだすが街中での打ち合いで敵味方全員の兵士が死ぬのをみると、ぞろぞろと精神病院に舞い戻る。戦争中の兵士と精神病院の患者はどちらがより狂っているのか?をさりげなく問いかけるファンタジー・コメディ。両方の世界に足を踏み入れた主人公が最後にしたことは...全裸になることでした(笑)。カルト的人気作。
☆☆☆☆
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2018.06.24 Sunday | 00:52 | - | - | - |

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