映画のメモ帳+α

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ダニー・ケイの 天国と地獄

ダニー・ケイの天国と地獄 (1945 アメリカ)

ダニー・ケイの 天国と地獄(1945)原題   WONDER MAN
監督   H・ブルース・ハンバーストン
脚本   ドン・ハートマン メルヴィル・シェイヴルソン フィリップ・ラップ
撮影   ヴィクター・ミルナー ウィリアム・スナイダー
音楽監督 ルイス・フォーブス
出演   ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ スティーヴ・コクラン
     ヴェラ=エレン ドナルド・ウッズ S・Z・サカール
     アレン・ジェンキンス エドワード・ブロフィ オットー・クルーガー

第18回(1945年)アカデミー賞特殊効果賞受賞。ミュージカル音楽、歌曲("So in Love")、録音賞ノミネート

NYの寄席芸人バズィはギャングの殺人事件を目撃したため、その手下から殺されてしまう。図書館で一日中勉強をしているエドウィンのもとにバズィの幽霊が現われる。彼らは10年前に別れた双生児兄弟だった。バズィは都合のよい時だけエドウィンに乗り移る。やがてエドウィンも命を狙われるようになり...。ダニー・ケイが一人2役を演じるコメディ。ダニー・ケイのパフォーマンス、恋愛、ヴェラ=エレンのミュージカル場面、ギャングの追跡などあれやこれや詰め込み過ぎでまとまりがない印象だが、ラスト、オペラ公演に紛れ込んでダニー・ケイが観客席にいる検事に向かって"証言"をする場面、女性オペラ歌手の即興反応がシュールで面白い。
☆☆☆★★
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ダニー・ケイにかかると『黒い瞳』も....


Danny Kaye - Wonder Man (1945) - Opera Number ダニー・ケイよりも即興で何とか合わせようとするオペラ歌手のほうが面白かった。それにしても"シナトラ..”って。

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2018.05.21 Monday | 23:50 | - | - | - |

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