映画のメモ帳+α

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ライムライト

ライムライト (1952 アメリカ)

ライムライト(1952)原題   LIMELIGHT
監督   チャールズ・チャップリン
脚本   チャールズ・チャップリン
撮影   カール・ストラス
音楽   チャールズ・チャップリン ラリー・ラッセル レイモンド・ラッシュ
助監督  ロバート・アルドリッチ
出演   チャールズ・チャップリン クレア・ブルーム バスター・キートン
     シドニー・チャップリン ジェラルディン・チャップリン

第45回(1972年)アカデミー賞作曲賞受賞(1972年に初めてロサンゼルスで公開されたため)

老道化師カルベロは自殺を図ったバレエの踊り子テリーを救う。回復したテリーはエンパイア劇場の舞台に採用され、頭角を現す。テリーはカルベロとの結婚を望むが、テリーは年の差を理由に拒否。辻音楽師として生きていく。テリーはカルベロを救うため、彼がエンパイア劇場の舞台に立てるよう取り計らう。チャップリン最後のアメリカ作品。"親切にされればされるほど孤独を感じる老いた男"を見事に体現。彼の父、および自身をモデルにした物語で白鳥の歌的雰囲気が漂う。"人生に必要なもの。勇気と想像力、そして少しのお金"などアフォリズムに溢れ、チャップリン嫌いな人にもとっつきやすい作品。バスター・キートンとの共演も話題になった。
☆☆☆☆
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 チャップリンは本作を(喜劇ではなく)悲劇と断言している。
ちなみに、ライムライト(limelight)とは電球が普及する以前に舞台照明に用いられた照明器具。名声、スポットライトの意味もある。
来夢来人」なんて歌もありましたね。映画とは全然関係ないけど、小柳ルミ子の歌でこれが一番良い。

<チャップリン長編映画>
キッド (1921)
巴里の女性 (1923)
チャップリンの黄金狂時代 (1925)
サーカス (1928)
街の灯 (1931)
モダン・タイムス (1936)
チャップリンの独裁者(1940)
チャップリンの殺人狂時代 (1947)
ニューヨークの王様 (1957)
伯爵夫人 (1967)

<チャップリン伝記映画>
チャーリー (1992)
2017.12.23 Saturday | 23:44 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2020.01.20 Monday | 23:44 | - | - | - |

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