映画のメモ帳+α

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チャップリンの殺人狂時代

チャップリンの殺人狂時代 (1947 アメリカ)

チャップリンの殺人狂時代(1947)原題   MONSIEUR VERDOUX
監督   チャールズ・チャップリン
原作   チャールズ・チャップリン
原案   オーソン・ウェルズ
脚本   チャールズ・チャップリン
撮影   ロリー・トザロー クルト・クーラン
音楽   チャールズ・チャップリン
出演   チャールズ・チャップリン マーサ・レイ マリリン・ナッシュ
     イソベル・エルソム アーヴィング・ベーコン
     ウィリアム・フローリイ エドナ・パーヴィアンス

第20回(1947年)アカデミー賞脚本賞ノミネート



アンリ・ヴェルドゥは35年務めた銀行を不況のためリストラされる。彼は家族を養うため金持ちの未亡人を殺害して遺産を奪い、それを株に投資して生計をたてていくが...。オーソン・ウェルズが1920年代に実在したフランスの殺人鬼Henri Desire Landruをモデルとした脚本執筆の際、チャップリンに主演を依頼したことをヒントに作った物語。アンリが処刑される直前の台詞「一人殺せば犯罪者。百万人殺せば英雄だ」はアメリカで批判を浴び、チャップリンが"赤狩り"でアメリカを追放されるきっかけとなった。個人的にはマーサ・レイ演じる悪運の強い女が印象に残る。こういう、殺しても死にそうにないオンナっているよね...。
☆☆☆★★★
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<チャップリン長編映画>
キッド (1921)
巴里の女性 (1923)
チャップリンの黄金狂時代 (1925)
サーカス (1928)
街の灯 (1931)
モダン・タイムス (1936)
チャップリンの独裁者(1940)
チャップリンの殺人狂時代 (1947)
ライムライト (1952)
ニューヨークの王様 (1957)
伯爵夫人 (1967)

<チャップリン伝記映画>
チャーリー (1992)
2017.12.23 Saturday | 23:42 | 映画300字レビュー | comments(0) | - |

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2020.08.03 Monday | 23:42 | - | - | - |

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