映画のメモ帳+α

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LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 (2016 オーストラリア)

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜(2016)原題   LION
監督   ガース・デイヴィス
原作   サルー・ブライアリー
脚本   ルーク・デイヴィス
撮影   グレイグ・フレイザー
音楽   ダスティン・オハロラン ハウシュカ
出演   デヴ・パテル サニー・パワール ルーニー・マーラ
     デヴィッド・ウェンハム ニコール・キッドマン アビシェーク・バラト
     ディヴィアン・ラドワ プリヤンカ・ボース ディープティ・ナヴァル
     タニシュタ・チャテルジー ナワーズッディーン・シッディーキー

第89回(2016年)アカデミー賞作品、助演男優(デヴ・パテル)、助演女優(ニコール・キッドマン)、 脚色、撮影、作曲賞ノミネート



インドの田舎町で暮らすサル―は5歳で迷子になり、列車に閉じ込められて遠い街に運ばれ、放浪の末、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られてしまう。そのサル―が大人になり、25年ぶりに家族と再会するまでを描いた物語。母を探し出した方法はgoogle earthをクリックするだけという味気なさ。それを補うためかフラッシュバックを多用するなど映画として成り立つ長さに無理矢理引き延ばし、有無を言わせぬ涙と感動のラストにつなげる演出に辟易。実話という最大の武器は最後、写真でたっぷり強調します。「英国王のスピーチ」製作陣による作品。ああ、そうでしょうね。ところで"ライオン"のくだり、感動すべきところなの?
☆☆☆★
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2017.05.24 Wednesday | 00:13 | - | - | - |

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「Lion/ライオン〜25年目のただいま〜」
感動作に涙したくて鑑賞。実話を元にした内容だという。ストーリーをネタバレしてしまうと、5歳の時のある夜、兄を待つ間に暖を取るために乗った停止中の回送列車が寝ている間に動き出してしまい、遥か彼方に離れたカルカッタまで運ばれて、たった一人になってしまった
(ここなつ映画レビュー 2017/04/24 11:59 PM)

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