映画のメモ帳+α

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映画に愛をこめて アメリカの夜

映画に愛をこめて アメリカの夜 (1973 フランス・イタリア)

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973)原題   LA NUIT AMERICAINE
英語題  DAY FOR NIGHT
監督   フランソワ・トリュフォー
脚本   フランソワ・トリュフォー ジャン=ルイ・リシャール
     シュザンヌ・シフマン
撮影   ピエール=ウィリアム・グレン
音楽   ジョルジュ・ドルリュー
出演   ジャクリーン・ビセット ジャン=ピエール・レオ ジャン=ピエール・オーモン
     アレクサンドラ・スチュワルト フランソワ・トリュフォー ナタリー・バイ
     ヴァレンティナ・コルテーゼ ダニ ベルナール・メネズ ジャン・シャンピオン

第46回(1973年)アカデミー賞外国語映画賞受賞。第47回(1974年)アカデミー賞監督、助演女優(ヴァレンティナ・コルテーゼ)、脚本賞ノミネート



フランスの映画スタジオで、『パメラを紹介します』という映画撮影に起こる数々のトラブルを描いた群衆劇。"アメリカの夜"とはカメラにフィルターをかけて、夜の場面を昼間にとる撮影技法。トリュフォーが映画撮影で実際に経験したエピソードが存分に盛り込まれ、「映画製作は『駅馬車』(1939)の旅に似ている。期待は消えて結局は目的地(=完成)につけば良しとなる」という言葉が作品の主題を明確に言い表している。いかにも映画ファンが好きそうな話だが、一般の人が見て面白いと思うかな?でも"夢は消え失せ、何とか目的を達成すれば御の字"というのは人生全般に言えること。お猫様がきちんと動いてくれると思うのは人間の驕りデス。
☆☆☆★★★
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※ お猫様!

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2017.03.12 Sunday | 00:23 | - | - | - |

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