映画のメモ帳+α

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マリア

マリア (2006 アメリカ)

マリア(2006)原題   THE NATIVITY STORY
監督   キャサリン・ハードウィック
脚本   マイク・リッチ
撮影   エリオット・デイヴィス
音楽   マイケル・ダナ
出演   ケイシャ・キャッスル=ヒューズ オスカー・アイザック
     ヒアム・アッバス ショーン・トーブ キアラン・ハインズ
     ショーレ・アグダシュルー スタンリー・タウンゼント アレクサンダー・シディグ
     ナディム・サワラ エリック・エブアニー ステファン・カリファ



マリアはヨセフと婚約が決まったあと、天使ガブリエルから神の子を身ごもったという啓示を受け混乱する。原題のとおりthe Nativity(キリストの降誕)までを描く。神学や歴史などの専門家の協力を得て作ったとあって、非常に丁寧なつくり。イタリアとモロッコでロケをしたという映像の質感も良い。善良なヨセフをオスカー・アイザックが嫌味なく演じ切っていたし、羊飼いもいい味を出していた。ただ、このエピソードだけで映画一本というのはきつく、"神の子"誕生にたどり着く前に眠りについてしまいそう。主演のケイシャ・キャッスル=ヒューズが映画公開直前、16歳にして"人の子"を妊娠したという報道が出てドン引きデシタ。
☆☆☆★
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<新約聖書を題材にした映画>
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2017.08.15 Tuesday | 01:07 | - | - | - |

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