映画のメモ帳+α

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駅馬車(1939)

駅馬車(1939 アメリカ)

駅馬車(1939)原題   STAGECOACH
監督   ジョン・フォード
原作   アーネスト・ヘイコックス
脚本   ダドリー・ニコルズ
撮影   バート・グレノン レイ・ビンガー
音楽   ボリス・モロス リチャード・ヘイグマン W・フランク・ハーリング
      ジョン・レイポルド レオ・シューケン ルイス・グルーエンバーグ
出演   ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル クレア・トレヴァー
      ルイーズ・プラット ジョン・キャラダイン ドナルド・ミーク
      ジョージ・バンクロフト アンディ・ディヴァイン バートン・チャーチル
      トム・タイラー

第12回(1939年)アカデミー賞助演男優(トーマス・ミッチェル)、作曲・編曲賞受賞。作品、監督、編集、撮影(白黒)、室内装置賞ノミネート



1880代、アパッチの襲撃が加速するアメリカ西部。9人の客を乗せた駅馬車がアリゾナから今のニューメキシコ、ローズバーグまでかけぬける。お尋ね者リンゴ・キッド、アル中の医者、娼婦、酒商人、公金横領の銀行家、大佐夫人、賭博師、保安官、御者など登場人物もバリエーション豊か。疾走する駅馬車、風、砂ぼこり。1ショットごとにすさまじい絵力。アパッチが襲撃してくる場面からは、リンゴが馬車をひく馬に飛び乗る場面をはじめ、尋常ならざる迫力。かなり危険なスタントが行われたという。ラストはリンゴと宿敵プラマーの"静かなる決闘"。ロングショットの緊迫感よ!タイプの違う2つのクライマックス場面は圧巻。娯楽映画の最高峰!
☆☆☆☆★★
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2017.04.17 Monday | 00:11 | - | - | - |

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